HDX ハンドクロス・ドライブ協会
手動操作のカートを操りモータースポーツを楽しむ。
障害者、健常者、そして青少年が、手動操作の車輌を使用して競い合う。
誰もが同じ道具を使い、同じ条件で競争する。
11/8 富士スピードウェイで行われたSuper GT 第9戦予選でGT500クラスはREAL NSX(金石勝/金石年)がポールポジションを獲得。GT300はクスコDUNLOPスバルインプレッサ(山野/ヴァンダム)がポール獲得。
GT500の上位グリッドは以下のとおり
PP REAL NSX(金石勝/金石年)
2 WOODONE ADVAN Clarion GT-R(オリベイラ/荒)
3 ARTA NSX(ファーマン/伊沢)
4 ECLIPSE ADVAN SC430(土屋/石浦)
5 RAYBRIG NSX(井出/細川)
6 宝山 KRAFT SC430(ダンブレック/片岡)
GT300クラス上位グリッド
PP クスコDUNLOPスバルインプレッサ(山野/ヴァンダム)
2 HANKOOK PORSCHE(木下/影山)
3 ウェッズスポーツIS350(織戸/阿部)
4 ARTA Garaiya(新田/高木)
5 WILLCOM ADVAN VEMAC 408R(柴原/黒澤)
6 ユンケルパワータイサンポルシェ(谷口/ファーンバッハ)
2009年のF1カレンダー(暫定)が明らかになった。
フランスGPがなくなり全17戦予定されている。
(*11/7修正)
第1戦 3/29 オーストラリアGP
第2戦 4/5 マレーシアGP
第3戦 4/19 中国GP
第4戦 4/26 バーレーンGP
第5戦 5/10 スペインGP
第6戦 5/24 モナコGP
第7戦 6/7 トルコGP
第8戦 6/21 イギリスGP
第9戦 7/12 ドイツGP
第10戦 7/26 ハンガリーGP
第11戦 8/23 ヨーロッパGP(スペイン・バレンシア)
第12戦 8/30 ベルギーGP
第13戦 9/13 イタリアGP
第14戦 9/27 シンガポールGP
第15戦 10/4 日本GP
第16戦 10/18 ブラジルGP
第17戦 11/1 アブダビGP
2008年10月11日に新東京サーキットで開催された WEEK END レース第5戦の模様をKARTonLINEで見ることができます。
コマー60クラス
エンジョイクラス
SSクラス
パンサークラス
PRDクラス
ミニROKクラス
オープン125クラス
深刻な世界不況の波により大手自動車メーカーの工場があいついで操業を停止するという事態になっている。
●ダイムラー(メルセデスベンツ)が一部車種の生産を12月から約1か月間停止予定。
●オペル、BMWはすでに一部工場の操業を中止している。
●プジョー・シトロエンも工場を午前のみ操業などの減産措置を始めている。
●国内では三菱が減産を検討との報道もあった。
今後モータースポーツ界にも影響が及ぶのは必至の様相を呈してきた中、FIA(国際自動車連盟)のF1コスト削減案にあったワンメイクに近いエンジン統一仕様に対しフェラーリが「F1の存在理由がゆらぐ」として撤退もありえるとの姿勢を打ち出した。
2008年10月25~26日 鈴鹿サーキット南コースで開催された 2008 JAF KART GRAND PRIX IN SUZUKA のレース結果が鈴鹿サーキットのサイトに掲載されています。
KF1の結果は優勝=井上寛之、2位=Tin Sritrai 、3位=堀 直高、4位=大谷 涼、5位=五十嵐 勇大、6位=松尾 健太郎 以上がトップ6
日本F3協会が2009年から全日本F3で使用されるタイヤを韓国のメーカーであるハンコックに変更することを23日に発表した。
これまで全日本F3はブリヂストンタイヤのワンメイクで行われていたが、ハンコックに入札で敗れたことになる。
ワンメイクのコントロールタイヤは費用高騰を抑え、イコールコンディションを生み出す良い面がある。しかし、タイヤメーカーの変更は費用面だけを考えるとチームに与える影響があり手放しでは喜べないチームもあると思う。
使用タイヤの変更はエントラントにとって、これまでのデータが使えなくなるので新たにテストを行いデータの蓄積とマシンセットアップを進めなければならないからだ。
来季のF1シートが次々と埋まる中、ルノーのフェルナンド・アロンソは、ルノー残留が濃厚となってきた。
ホンダからの打診はあったものの、今季終盤にチーム力がアップしてきたルノーと比較するとホンダの戦闘力はアロンソの要求レベルに達していない。
大方の予想ではブラジルGP終了後に残留を発表するとの見方が有力だ。
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■F1 フォースインディアチームは来季メルセデスエンジンか!?
マクラーレンと提携交渉行っていたフォースインディアは、交渉がほぼ合意に達しているようで今回の技術的な提携は将来のカスタマーシャシーへとつながるものと考えられる。
また、フォースインディアはフェラーリエンジンから現在マクラーレンが使用しているメルセデスエンジンへスイッチすることもほぼ確実だろう。
11/16開催予定の第55回マカオGPに4名の日本人ドライバーがエントリー。
マカオGPといえば狭いストリートコースをF3マシンが疾走することで有名で、数々の名勝負を繰りひろげたドライバーがF1へステップアップを果たし活躍している。
今回も全日本F3、欧F3、英F3参戦ドライバーが多数エントリーしており、全日本からは国本京祐、嵯峨宏紀、松下昌揮、さらに大嶋和也という布陣で挑む。
またトムスに乗るカルロ・バンダム、そしてロベルト・ストレイトと日本でもお馴染みのドライバーも参戦する。
2008年10月5日にオートパラダイス御殿場で開催された 2008 APG CUP Rd.7の動画をKARTonLINEで観ることができます。
MINIカデットクラス
KT(ENJOY)クラス
OPEN125EHクラス
PRDクラス
Rokクラス
・車種ラインナップをご覧ください 日産レンタカー
F1中国GP決勝はルイス・ハミルトンが優勝。
ただしマッサが2位に入ったのでチャンピオンを決めるに至らず、7ポイント差で最終戦ブラジルGPが決戦の舞台となる。
3位ライコネン、4位アロンソ、5位ハイドフェルド、6位クビサ、7位グロック、8位ピケ、9位ベッテル、10位クルサードのトップ10。
F1中国GP(上海)公式予選のポールポジションはマクラーレンのルイス・ハミルトンが獲得。
2番手ライコネン、3番手マッサ、4番手アロンソ、5番手コバライネン、6番手ハイドフェルド、7番手ベッテル、8番手トゥルーリ、9番手ボーデ、10番手ピケというグリッドになる。
なお、6番手タイムを記録したウェバーはエンジン交換で16番手スタートになる。
F1中国GPが開幕。初日フリー走行の2回目はマクラーレンのハミルトンがトップタイム。
2番手は現在2連勝中のアロンソ、3番手ピケ、4番手トゥルーリ、5番手ウェバー、6番手マッサ、7番手ボーデ、8番手ライコネン、9番手ハイドフェルド、10番手ロズベルグのトップ10。
フェラーリはマシンの仕上がりがやや遅れぎみなのか? ルノーは2台とも好成績を残せるか?
2008年9月28日にフェスティカで開催された 2008 Festikap スプリントシリーズ Rd.4の模様をKARTonLINEで見ることができます。
SSチャレンジクラス
SSオープンクラス
スーパーSSクラス
YRAオープンクラス
PRD-EXPクラス
・All About [ホームページ作成]
2008年9月21日にサーキット秋ヶ瀬で開催された CA KART RACE Rd.5の模様をKARTonLINEで見ることができます。
コマー60-Fクラス
コマー60-EXPクラス
コマー80クラス
YAMAHA Jrクラス
YAMAHA SS
SS-Fクラス
S-EXPクラス
スーパーJrクラス
スーパーSSクラス
F1日本GP決勝レースはルノーのフェルナンド・アロンソが前戦に続き優勝!2位クビサ、3位ライコネン。
4位ピケ、5位トゥルーリ、6位ベッテル、7位マッサ、8位ウェバー、9位ハイドフェルド、10位ボーデ。(6位フィニッシュのボーデはマッサとの接触ペナルティーで10位に降格)
8位のマッサはハミルトンと接触したり、ボーデにリアを突付かれスピンしたりと踏んだり蹴ったりのレースで、ボーデとの接触は審議結果がレース後に確定するらしいが貴重な1ポイントも危うい(ボーデが10位に降格)。
天候はやや曇りぎみではあったがドライコンディションでイベントとしてはまずまずの環境だった。しかし、満席とはいかず一部観客席は空席が目立った場所もあった。
F1日本GP公式予選は天候が回復しドライコンディションの中、マクラーレンのルイス・ハミルトンがポールポジション。
2番手ライコネン、3番手コバライネン、4番手アロンソ、5番手マッサ、6番手クビサ、7番手トゥルーリ、8番手グロック、9番手ベッテル、10番手ボーデのトップ10.
ハミルトンと戦いたいマッサが5番手、トヨタの2台がトップ10入り、ライコネンはハミルトンを抜くことができるか?
F1日本GPが富士スピードウェイで開幕。
午前中は快晴、午後は雲が出て日差しはなくなったものの路面ドライで初日のフリー走行が行われた。
フリー走行2回目は、なんとトヨタのグロックがトップタイムを記録!2番手アロンソ、3番手ハミルトン、4番手マッサ、5番手ライコネン、6番手ウェバー、7番手中嶋一貴、8番手ベッテル、9番手コバライネン、10番手トゥルーリのトップ10。
明日の公式予選は午後2時からの予定。
10/8 F1レッドブルとトロロッソチーム合同で開催されたカートイベントが神宮外苑絵画館前で開催された。
事前に募集され集まったドライバーは96名!天候は残念ながら雨となりイベントとしては残念な天候となった。
予選で選抜されたドライバーと最後尾からF1ドライバーのセバスチャン・ベッテルが追い上げた決勝第1レースは、ベッテルが5位まで順位を上げ、決勝第2レースはベッテルがポールからスタートしそのまま優勝(笑)
ベッテルは気分よく日本GPにのぞめるだろう。また、当日会場入りしていたセバスチャン・ボーデは大事をとって観戦にまわったとのこと。
マシンはビレルのレンタル用マシンが使用されたようだ
F1フェラーリチームはピットストップの際“シグナルカラーによりドライバーに発進を指示するシステム”を一時封印、システム導入前の方法であった“人の手(ロリポップマン)による発進指示”に戻し残り3戦の必勝を期す。
0.1秒でも作業時間を短縮したいピットインだが、新しい方式がたびたび悪い結果につながったことが新方式一時封印の理由だ。
最初の失敗は初開催のバレンシア市街地特設コース(第12戦ヨーロッパGP)で、レースも残り15周となったとき発生した.スーティルのクラッシュでライコネンがピットイン。給油ホースが抜けないまま発進した。このレース マッサが優勝したものの、ピット作業後の発進でスーティルの進路を妨害するような形となりレース後に罰金が科されている。
そして前戦シンガポールGPでは快走していたマッサがホースをつけたまま発進、重要な1戦をノーポイントで終えることになった。
後のないフェラーリ 勝利をつかむことはできるのだろうか?
F1日本GP開催も間近に迫ってきたが、来季のシートをめぐりF1ドライバーは水面下で熾烈な争いを繰りひろげている。
直近ではBMWチームがハイドフェルドとクビサの体制維持を表明、フェラーリはライコネンと契約延長、ウイリアムズはロズベルグと中嶋の体制維持、レッドブルはウェーバーと契約を延長しベッテルの昇格が決定している(クルサードは引退しチームサポートにまわる)
日本GP前後にさらなる体制発表があるだろう
A1GPアメリカチームのドライバーにマルコ・アンドレッティーとダニカ・パトリックが参戦予定と報じられた。
現在アンドレッティ・グリーン・レーシングに所属しIRLに参戦中の両ドライバーがA1GPに参戦することになった背景には、アメリカチームの監督をマイケル・アンドレッティーが務めることになったからだ。
IRLとの兼ね合いもあり、両ドライバー共にA1GPにはスポット参戦のようだが、活躍を期待したい。
*A1 Grand Prix(A1GP)は、モータースポーツにおける国別対抗戦「モータースポーツにおけるワールドカップ」という位置づけとして2005年より他の多くのカテゴリと異なり、秋開幕・春閉幕という形で開催されている。(Wikipediaより)
F1のアンダーカテゴリーとしてF1GPと併催されることも多いGP2シリーズ。
GP2でチャンピオンになったり活躍したドライバーがF1へステップアップし活躍していることは周知の事実となっている。そのGP2の下にGP3シリーズを創設する案があるという。
計画案では2リッターエンジンのワンメイクレースとし2010年からスタートする目論見だという。
「来季F1ルノーチームの監督業を行わない」と発言したフラビオ・ブリアトーレはGP2関係者でもあり、今回のGP3創設にも関与していると見てまちがいないだろう。
GP3→GP2→F1というピラミッドは組みあがるのだろうか?
行楽の秋 モータースポーツイベントやカートイベントはいかがですか?
10/4~5 モータースポーツジャパン(お台場)
10/8 レッドブル外苑GP(神宮外苑絵画館前)
10/11~12 2008 MAXフェスティバル(瑞浪レイクウェイ)
10/12開催予定のF1日本GP。前戦 シンガポールから移動してきた機材が中部国際空港に到着。
F1サーカスの機材は3日間かけて順次到着後富士スピードウェイへ移送する予定。通関手続きはサーキットに税関職員が赴いて行われると思われる。
F1日本GPの好天を祈る。
2008年9月14日新東京サーキットで開催された 2008JAF全日本カート選手権(東地域)第5戦の動画をKARTonLINEで見ることができます。
FP-Jrクラス
FS125クラス
KF-2クラス
初のナイトレースとなったF1シンガポールGP決勝は15番手からスタートしたルノーのアロンソが優勝!
2位ロズベルグ、3位ハミルトン、4位グロック、5位ベッテル、6位ハイドフェルド、7位クルサード、8位中嶋一貴。
アロンソは今季初優勝したもののチャンピオン争いには遠く及ばない。
マッサとライコネンのフェラーリ勢は、マッサがピット作業ミスで給油ホースがつながったまま発進しペナルティーでトップの座を失い、ライコネンはウォールにクラッシュでレースを終えている。このためコンストラクターズポイントもマクラーレンが首位に立った。
ドライバーズポイントは7ポイント差でハミルトンがトップ、2位マッサで残り3戦だ。
F1シンガポールGP公式予選はフェラーリのフェリッペ・マッサがポールポジションを獲得!
特設ストリートコースで初の夜間GPとなるシンガポールで、マッサはバンプの多い路面に完璧に仕上がったマシンでトップタイムを叩き出した。
2番手ハミルトン、3番手ライコネン、4番手クビサ、5番手コバライネン、6番手ベッテル、7番手グロック、8番手ロズベルグ、9番手はペナルティーで6番手から降格したハイドフェルド、10番手に中嶋一貴がQ3進出を果たして並んだ。
注目はスタート、そして周回遅れのマシン、クラッシュ時に落ちたパーツによるタイヤ損傷などの不安要素など。初の夜間レースの勝者はだれか?
F1日本GP(10/12)を前にF1ドライバーも参加するレーシングカートイベントが神宮外苑で開催される。
開催予定日は10/8(水)場所は神宮外苑にある絵画館前のスペースに特設コースを設ける予定。
主催はレッドブルとトロロッソで、レッドブルからはクルサード、トロロッソからはベッテルとボーデ両ドライバーが参加予定。
ベッテルとボーデはカートレースに参加する予定。
9/22 フォーミュラーニッポン(SUGO)が行われた翌日、フォーミュラーニッポンのルーキーテストが行われた。
参加したのは全日本F3参戦中の8名で、すでにシリーズチャンピオンを決めたカルロ・ヴァン・ダムをはじめ、ケイ・コッツォリーノ、井口卓人、国本京佑、中嶋大祐、中山友貴、山本尚貴、安田裕信。
路面コンディションが悪く、スピン・コースアウトしてクラッシュするドライバーも。その中でもヴァン・ダムがトップタイムを記録し貫禄を見せたようだ。
来季ステップアップしてくるのは誰か?
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