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2004.07.31

日本レースプロモーション新体制発表

>JRP(株式会社日本レースプロモーション)が新執行体制を発表。中嶋悟氏が取締役会長に就任、ツインリンクもてぎの野口幸行氏が代表取締役社長となる。Crash Net Japan

記事によると新執行体制のもとで「より魅力のあるトップフォーミュラレースの構築」、「専門的な知識と経験による迅速な活動を促進」することを目指すとのこと。

スポーツが多くの観客を集めるためには、底辺人口が多く、少しでもそのスポーツを体験したことがあり、選手の気持ちが共有できるという要素が重要だと思っています。もちろん現状のルールやオーガナイズ、マネージメントなどの修正も大切なことですが、ファンを増やすためには種をまき草の根を広く張らなければならないのではないでしょうか。

四輪車を速く走らせることの楽しさ、難しさ、奥の深さを手軽に体験できるのはレーシングカートだと思います。「ほとんどの人が一度は体験したことのある乗り物」と言われるまでにレーシングカートが浸透したとすれば、トップフォーミュラーのレースを観にサーキットへ足を運んだり、TV観戦で応援する人が増えたり、TV、ラジオ、新聞がレース結果を報道したり、会社や学校で昨日のレースの話題で会話に花が咲いたり・・・妄想が尽きません~

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2004.07.30

モナコGP優勝者の不遇

>ルノー、フィジケラ起用を正式発表  Crash Net Japan

今年のモナコGPウィナー、ヤルノ・トゥルーリに代わり来季からジャンカルロ・フィジケラがルノーに乗ることが正式発表されました。トゥルーリの一件はラルフ・シューマッハーのトヨタ契約発表の影響もあるかと思いますが、まだシーズンも数戦残すこの時期にドライバー交代を正式発表するのは異例ではないかと思います。

無茶苦茶な推論ではありますが、モナコGP優勝者にはなにかしら不運が舞い込んでくるのではないかと思っています。ご存知のようにセナはレースで亡くなっていますし、プロストはF1チームを率いたものの失敗に終わり、シューマッハーは事故で骨折、ハッキネンはシリーズチャンピオンにも輝きましたが、いかんせんシューマッハの影に隠れがちにF1引退、パニスはトヨタのドライバーとなったものの来季のシートは微妙、クルサードやモントーヤも不調に喘いでいます。

強引なオカルトネタにこじつけてみましたが、これが冗談で済みますよう、トゥルーリがトップチームと契約できる事を祈ります。

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2004.07.26

シューマッハー、ドイツGP完勝!

>F1ドイツGPは66周の決勝レースが行われ、フェラーリのミハエル・シューマッハーがポールポジションから優勝。地元レースで今季11勝目を獲得した。Crash Net Japan

オンエアーを見ていて、手に汗を握ってしまいましたよ!?佐藤琢磨選手は出入りの激しいレースをしていましたが、シューマッハー用に用意されたというカメラがかなりの時間他のドライバーを追っていましたね。

最近のF1はバトルが増えて「カートの親玉」らしさが感じられていいですね~

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2004.07.23

三菱ラリー参戦休止。マシン開発は継続

>三菱自動車と同社のモータースポーツ統括会社MMSP GmbHは2004年9月以降のFIA世界ラリー選手権(WRC)への参戦を見送ることを決定。2005年以降の同選手権に向けて開発を強化することとした。Crash Net Japan

リコール隠しの不祥事から経営に深刻な影響が出ている三菱自動車。トヨタがラリー選手権で起こした不祥事とF1参戦などの理由でラリーを撤退してからは三菱とスバルが日本のメーカーとしてラリー選手権を盛り上げていました。

費用面から見れば非常に費用がかかるモータースポーツ部門の維持継続は「打ち切りたい」というのが本音ではないかと推測されます。しかし、来期に向けてマシン開発強化を宣言したことは、モータースポーツファンにとってはうれしいニュースですね。

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2004.07.22

全日本F3第5戦正式結果決定

>5月にTIサーキットで開催された全日本F3第5戦の正式リザルトがようやく決定。

>このレースでファビオ・カルボーンに下されたペナルティーに対する控訴を棄却、カルボーンの8位が正式リザルトとなった。控訴料は返還しないとの裁定を公示した。Crash Net Japan

当時のレースでカルボーンと番場琢がバックストレッチで接触しカルボーンに対しこのペナルティーの裁定が下ったとのこと。ペナルティーは「国際モータースポーツ競技規則 付則L項 第4章 2.c違反」(追い越し時接触)とのことですが、これだけではいったい何のことなのか?さっぱりですよね。

正式結果まで2ヶ月、これだけの時間が本当に必要だったのだろうか?このへんもモータースポーツのよくわからない不透明な部分ではないかと思います。

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2004.07.19

ARTA Garaiyaがクラス初優勝!

>モチュールピットワークZ、完璧な戦術で逆転優勝!

>JGTC第4戦十勝は、一度のセーフティーカーランもなく、真夏の陽射しの下で89周に渡る厳しいレースが続いた。GT500を制したのは、序盤2番手、迅速なピットインで逆転に成功したモチュールピットワークZ(影山正美/M.クルム)。GT300は69周目最終コーナー立ち上がりでシーウェストダイシンアドバンZがわずかにコースをはみ出した隙に、ARTA Garaiyaがトップを奪い初優勝 Crash Net Japan

Garaiyaついに優勝ですね~ストレートスピード不足をコーナリングスピードでカバーして勝利を呼び込んだようですね。GT300は実力派ドライバーがガンバッテいるのもイイ感じですね。

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2004.07.18

フェアレディZが予選トップ3

>十勝インターナショナルスピードウェイで初開催のJGTC予選でフェアレディZが予選上位に並ぶ Crash Net Japan

JGTCは十勝初開催でしたか。Z、スープラの活躍が目立つこのシリーズですが、NSXがもうひとふんばりでしょうか。決勝は日曜午後2時スタート予定。

ドライバーの顔ぶれも豪華ですよね

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2004.07.16

マカオGP、レースシステム変更

>11月18日~21日に開催される今年のマカオ・グランプリ。土曜の午後にグリッド順を決める10周の予選レースが行われ、そこでリタイアしたドライバーは、日曜日決勝レース15周にグリッド後方からスタートすることになる。このシステム変更により全車が出場できるようになる。  Crash Net Japan

今までは第1レグ、第2レグの合計タイムで優勝が決まっていたので、第1レグで後方に落ちれば第2レグトップでも優勝するのは難しいシステムでした。しかし、合計タイムで争うにはあまりにも狭いコースなので、優勝するためには実力と運がないとダメでした。今年も日本人ドライバーが参加すると思いますが、いいレースを期待したいですね。

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2004.07.14

ラルフ、クラッシュの波紋

>ハイドフェルドがラルフの代役に との噂。ホッケンハイムのレースでドイツ人ドライバーを起用したいBMWの思惑があるのではという憶測から可能性のあるニック・ハイドフェルドの名前が浮上しているという  Crash Net Japan

ラルフの代役として出場したマルク・ジェネも悪いドライバーでは決してありませんが、モントーヤに追随するほどのパフォーマンスを発揮しているとはいえず別のドライバーの名前が上がるのも仕方のないことかもしれません。

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2004.07.13

前車の見えるレースは面白い

>ミハエル・シューマッハー完勝で通算80勝目を達成! Crash Net Japan

F1イギリスGPは、またしてもミハエル・シューマッハーが見事な戦略で勝利となりました。佐藤琢磨選手は序盤積極的な攻めを見せましたが、それは戦略に反していたのでは?と思いましたしコースアウトするというミスもしっかり放映されて今回の評価は芳しくありませんね。

今回のF1を見ていてよかったなと思ったのは、S字コーナーへ飛び込むマシンを後方から捕らえていた映像と接近戦でオンボード映像に前車が見える映像がとても多く、トゥルーリのクラッシュでペースカー導入となり車間がつまって終盤まで目の離せない展開、順位が見えている展開が続いたことで面白いレースだったと感じました。

マクラーレンも速くなってきたし(^^

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2004.07.10

ミハエルと同感

>ミハエル・シューマッハーが、F1は退屈だという批判に対し今後も「たくさんのお客さんがサーキットを訪れるだろう」と反論。「F1をMotoGPと単純に比較するのは不可能で、バスケットボールとサッカーを比較するのにも似ている」と加えた。 Crash Net Japan

これを読んだとき、「おっ以前私が書いた内容と似ている!」と思いとてもうれしく感じました。

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2004.07.09

イギリスGP、現行予選継続

>イギリスGP、現行予選継続が決定的に!Crash Net Japan

記事によるとエクレストンの提案する 25分のセッション×2回のベストタイム総合計でグリッドを決定するという新しい予選システムは、イギリスGPから導入される可能性は少ない、とFIAスポークスマンが語ったそうです。確かに1台づつのアタックは下位チームのマシンであってもクローズアップされるため、対スポンサー効果は高いですね。現在の予選方式は、ちょこっとカートぽくて「どうせなら一発勝負のタイムアタックならもっと熱いかも」などと妄想してしまいます。いずれは新システムへ移行することは間違いないでしょうね。

小さな疑問 予選方式の検討で「レーシングカート方式に帰らないか?」という関係者はいなかったのかな?と思いました。今季のフォーミュラーニッポンが変則的ながらも レーシングカート方式に近いスケジュール(タイムアタック、2スプリント制)で、「スタート~フィニッシュが2度見ることができて少し美味しいかな」と感じたから湧いた疑問かもしれません。

F1も試しにカート方式でレースしてほしいなぁ~

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2004.07.07

ラルフ・シューマッハー、トヨタと3年契約

>パナソニック・トヨタ・レーシングは、ラルフ・シューマッハーと、2005年シーズンから3年間にわたるドライバー契約を締結したことを発表した。 Crash Net Japan

現在クラッシュによる怪我を療養中のラルフ・シューマッハーが来季トヨタで走ることが発表されたことで、現在ドライバーとして在籍しているダマッタやパニスはどんな気持ちなのでしょう。1席埋まったことがハッキリして残留に向けて奮起するのか、はたまた他のチームとの交渉を始めるのか。

真夏からストーブリーグ開幕ですか!?

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2004.07.05

シューマッハー“奇策”で優勝!

>ミハエル・シューマッハー“奇策”で今季9勝目! Crash Net Japan

F1フランスGPはシューマッハーの4回ピットストップ戦略が見事的中、9勝目を勝ち取りました。もう「お見事!」としかいいようのないレース運びでしたね。ドライバー、ピットクルー、マシン、タイヤ、チーム戦略と、まさにチーム一丸でつかんだ勝利に、シューマッハーファンではない私ですが感服いたしました。トゥルーリ、バリチェロ、バトンの接近戦も最後の最後まで目の離せない展開で、最後にバリチェロが順位を上げるという劇的な幕切れでしたね。熱いバトルを琢磨効果と呼ぼうとするのには少し抵抗ありますが、毎戦今回のようなレースが見られたら最高ですね。

F1の解説は片山右京さんでしたが、やっぱり 「逆に~」 という口癖は直らないようですね(^^ CART解説時代の石見さんの 「なんちゅーか」を思い出しましたですよ。

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2004.07.04

マクラーレン復調の兆しか?

F1フランスGP予選 オンエアーを見てしまいました・・・

マクラーレンのクルサード、ライコネンが予選の後半に出走しているのを見て「よかったなぁ」と思いました。PPを獲得したルノーのアロンソがシューマッハーを何周抑えてくれるのか注目しています。ラルフの代打で出走のジェネも注目しています。

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2004.07.02

アル・アンサーJr、現役引退

>アル・アンサーJrが、レースからの即時引退を発表して、アメリカのモーターレーシング界に驚きを与えた。 Crash Net Japan

アンサーは現在42歳、1982年~2004年まで、CARTとIRLで327戦に出場、34回の勝利。1990年、1994年にチャンピオンに輝いた。父アル・アンサー、そしてアル・アンサーJr、その息子アル(三世!?)、アンサー家がレーシングファミリーとして絶えることはありません。今後もアメリカのレース界を引っ張ってくれることでしょう。

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2004.07.01

ラルフ欠場!代役はマルク・ジェネ

>BMWウイリアムズF1チームは今週末のフランスGPにリザーブドライバーのマルク・ジェネを出場させることを正式に発表した。 Crash Net Japan

記事によると、ラルフの回復は最大で12週間かかるかもしれないとのこと。代役を務めるジェネは、ミナルディ時代にマニ‐クール走った経験とウイリアムズのテストドライバーとして1万3千キロの走行経験を武器にフランスGPに挑戦します。

ジェネがどんなパフォーマンスを披露してくれるのか注目ですね。指の怪我で出場が危ぶまれていたジャガーのクリエンもフランスGPに出走するそうです。ミシュランの地元でもあり、マクラーレンは改良車を投入してくるし見所が満載ですね。

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