日本レースプロモーション新体制発表
>JRP(株式会社日本レースプロモーション)が新執行体制を発表。中嶋悟氏が取締役会長に就任、ツインリンクもてぎの野口幸行氏が代表取締役社長となる。Crash Net Japan
記事によると新執行体制のもとで「より魅力のあるトップフォーミュラレースの構築」、「専門的な知識と経験による迅速な活動を促進」することを目指すとのこと。
スポーツが多くの観客を集めるためには、底辺人口が多く、少しでもそのスポーツを体験したことがあり、選手の気持ちが共有できるという要素が重要だと思っています。もちろん現状のルールやオーガナイズ、マネージメントなどの修正も大切なことですが、ファンを増やすためには種をまき草の根を広く張らなければならないのではないでしょうか。
四輪車を速く走らせることの楽しさ、難しさ、奥の深さを手軽に体験できるのはレーシングカートだと思います。「ほとんどの人が一度は体験したことのある乗り物」と言われるまでにレーシングカートが浸透したとすれば、トップフォーミュラーのレースを観にサーキットへ足を運んだり、TV観戦で応援する人が増えたり、TV、ラジオ、新聞がレース結果を報道したり、会社や学校で昨日のレースの話題で会話に花が咲いたり・・・妄想が尽きません~
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