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2004.09.29

ラルフ、クルサードを批判

>ラルフ・シューマッハーは、中国GPでのデイビッド・クルサードの動きを“楽観的すぎる”と批判。Crash Net Japan

>ラルフは「クルサードの動きはあまりに楽観的すぎた」といい、クルサードは、「彼には申し訳ない。でも、あれで僕のレースも台無しになった」とコメント。ウイリアムズのテクニカル・ディレクター、サム・マイケルは、この一件を“レーシングアクシデント”であるとコメント。

ラルフは怪我をする前、自分が起こしていたアクシデントを棚にあげているような気が・・・ クルサードにしても、今回ドタバタレースを見せた兄M・シューマッハーにしても「飛び込めそうな隙があったらオレは飛び込むドライバーなんだゼ!」という自己主張を行うことで将来同じ状況が起こったとき、相手にスペースを空けさせるとか、きついブロックラインを通らせて立ち上げりに自身のチャンスをうかがうかという”地ならし的行為”だと思いました。中継の亜久里さんのコメントにもありましたが「タイトルが決まるまでのM・シューマッハーは接触によるクラッシュを避けるドライビング」をしていて中国GPで見せたような自己主張を押さえていたことは疑う余地がありません。それにしても”ミラーを見る余裕もなくマシンと格闘している新人ドライバー”に対してはもう少し優しくしてもいいのでは。。。

M・シューマッハーの予選アタックでのスピンですが、「ドライバーのミス」の可能性が高いと思いました。それはレース中ジャック・ビルニューブが同じ場所で同じスピンを起こしたからです。まったくの想像ですが、あのスピンを誘発したのはコース路面の微妙なうねりに要因があったのではと思います。1コーナーは回り込むように大きな右コーナーでありホームストレートから微妙なブレーキングかアクセルオフでターンインしてイン側の縁石へ寄った地点でオーバーステア状態となり滑り出していたように見えました。その地点ではその先カーブがきつくなるのでブレーキング+シフトダウンを行うはずでマシンのフロント寄りに荷重が移ります。しかし路面のうねりでフッと左リアの荷重が抜けてしまいオーバーステアと減速不足からスピンしたのだろうと想像しました。しかし、スピンの要因があるにせよそれを避けることができずスピンをしたということですから結果ドライバーのミスということになるかと思います。滑りやすく止まらないピットエリアでマシンを止めきれずクルーがはねられるといったこともあったようですが、これも最終的にはドライバーのミスだと思います。

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2004.09.25

F1は上海へ!予選はバリチェロがPP!

>F1中国GP予選、フェラーリのルーベンス・バリチェロが2戦連続となるポールポジションを獲得 Crash Net Japan

佐藤琢磨選手はエンジン交換で後方グリッドに、M・シューマッハーはアタックラップでなんとスピンして最後尾!?
R・シューマッハーも戻り、ジャック・ビルニューブも参加して熱きバトルを期待したいですね。

スタート直後の多重クラッシュだけは避けてほしいのですが・・・

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2004.09.20

Fポン初の海外開催、ロッテラーが独走!

>マレーシア、セパンインターナショナルサーキットで開催されたフォーミュラーニッポン第7戦、シリーズ初の海外戦でアンドレ・ロッテラーが序盤から独走、今季2勝目を飾った。Crash Net Japan

南国特有のスコールに翻弄されることなくレースを走りきったロッテラー。この勢いでどんどん勝ってステップアップしてもらいたいですね。しかし、初開催とはいえ観客席に一般観戦者がほとんど見えなかった今回の遠征にどのような狙いがあったのか?また今後どのように評価されていくのか?気になるところです。

もてぎのMotoGPからの逃避!?

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2004.09.18

フォード、ジャガーとコスワースを売却

>ジャガー・レーシングは、フォードをチーム名に据えるのではないかとの噂だったが、実際は、フォードがジャガーレーシングとコスワースの売却を進めている。 Crash Net Japan

プロ野球界再編のニュースで日本のスポーツ界が揺れていますが、F1もフォードがチーム売却を進めていることが明らかとなり、事実上のF1撤退になるようです。また、ジョーダンもチーム売却を考えているとのこと。

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2004.09.13

フェラーリ、見事なワンツーフィニッシュ!

>F1イタリアGP決勝レース、フェラーリのルーベンス・バリチェロが優勝。ミハエル・シューマッハーも序盤の接触から驚異の追い上げを見せ2位に入り、フェラーリのワンツーフィニッシュ。Crash Net Japan

ウェットタイヤで決勝に臨んだバリチェロが順位を落とすことは予想できましたが、見事に優勝を飾りましたね。フィニッシュ近くには追いついたシューマッハーも祝福の追走といったところでしょうか。そのシューマッハーが序盤の接触をものともせず2位フィニッシュ。やはりフェラーリの総合力の高さが光っていました。

佐藤琢磨選手も4位フィニッシュとまずまずの結果を残しましたが、解説の右京さんも言っていた通りスタートでやや出遅れたこと、ピットから出てきたシューマッハーを押さえた直後自らのミスで順位を落としたことなどが重なり表彰台を逃した感は否めません。個人的には1ストップ作戦で6位入賞のクルサードを誉めてあげたい。

チャンピオンもコンストラクターズタイトルも決まってしまいましたが、熱い戦いは最終戦まで見られそうでワクワクしてます。

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2004.09.08

バトン離脱の決意理由を語る

>ジェンソン・バトンが沈黙を破り、BAR離脱を決意した理由を語った。 Crash Net Japan

>ジェンソン・バトンのウイリアムズ移籍騒動の中バトンが記者会見を行い、「BARに満足していない」 「チームの方向性に確信が持てずタイトル争いが難しい」 「ウイリアムズならそれが出来る」との理由を語った。

記事によるとバトンの契約問題は契約承認委員会(CRB)の裁定により解決が図られるようですね。バトンサイドは勝算があっての行動なのでしょうが、BAR ウイリアムズ双方に少なからず遺恨が生まれてしまうかと思います。

週末はイタリアGPですか。どんな週末となるのか見守りたいと思います。

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