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2005.04.27

プレイバック Fポン第2戦 &サンマリノGP

>4/17 フォーミュラー・ニッポン第2戦(鈴鹿)
>完走9台! サバイバル戦を制したのは予選10番手の井出有治!
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このレース、着実に走った井出選手が優勝を飾ったのですが、走りの露出度は圧倒的に小暮選手だったように思います。軽めの燃料で出た小暮選手は、多めに燃料を積んだ他車をガンガン抜き去り見ている者をわくわくさせてくれました。片岡選手と接触もありましたが、結果も3位表彰台は悪くなかったと思います。

ドライバーにとって鈍重な他車をガンガン抜いていく軽量スタート作戦は順位を上げる快感があります。燃料重めで上位を粘り強く狙うことも入賞を考えれば当然の選択肢ですが、観戦する方としては前車接近戦がレースの理想像としてあるのもまた事実です。

>4/24 F1サンマリノGP
>シューマッハー、脅威の追い上げ アロンソがトップを死守し3連勝!
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アロンソが3連勝を挙げたこのレース。M・シューマッハーが13番グリッドから2位表彰台に登りました。こちらは燃料多め作戦をとり、予選での失敗も重なって後方スタートからの追い上げになりましたが、ピットストップを遅らせるため多めの燃料ながら快走、軽くなった最終スティントの逆転までをシナリオに織り込んでいたであろうレースを演じてくれました。終盤のバトンをオーバーテイクするシーンを見てもM・シューマッハーはイモラが得意なんだな~と思いました。

ドライバーが最も熱くなれるオーバーテイク、それは見ている者もドライバーと一緒に熱くなれるものだと再確認しました。

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2005.04.16

明日は鈴鹿でFポン第2戦

>トレルイエが暫定PPも勝負は予選2回目に
>フォーミュラー・ニッポン第2戦鈴鹿、予選1回目はトレルイエ、ライアン、本山が上位タイムを記録
予選2回目でPP獲得はトレルイエ。2位フロントロウは松田、3位片岡、4位4位にロッテラー AUTOSPORT web

早くもFポンは第2戦を迎えました。しかしJ Sport 3で完全中継のため1と2しか見られない契約の私は深夜オンエアーを見るしかない・・・

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2005.04.09

プレイバック バーレーンGP

F1第3戦バーレーンGP決勝はルノーのフェルナンド・アロンソが今季2勝目。2位にトヨタのヤルノ・トゥルーリ、3位はマクラーレンのキミ・ライコネンでした。挽回をかけたフェラーリはノーポイント、前回欠場の佐藤琢磨はリタイヤ。

今回のTV中継で目立っていたのはモントーヤの代役で出場したペドロ・デラロサではないでしょうか?ストレート重視のセッティングを施したマクラーレンはコーナー&インフィールドよりにセッティングしたマシンよりストレートエンドまでの伸びがよく、たびたび派手な追走劇を演じ5位入賞を果たしました。しかし、抜けそうで抜けない状況を打破しようとストレートエンドでインに飛び込み、汚れた路面で止まりきれずコースオフを数回繰り返していたのはプロドライバーとしてやや難があるような気がしました。

熱くなる気持ちもわかるのですが・・・

ルノー、トヨタの快進撃が続いていくのか!?フェラーリの逆襲は!?BARは復活できるのか!?

バーレーンGPの日はフォーミュラー・ニッポンも開幕戦がありリチャード・ライアンが優勝しましたね。レースで注目されたのは8位フィニッシュした平中克幸でしょうか。

午後、Fポンの完全中継を見て、夜F1を見るというモータースポーツ漬けの幸せな1日でしたが、以降寝不足と花粉症の影響で頭がスッキリしない日々が続いています。

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2005.04.03

F1予選1回目 アロンソがトップタイム!

>アロンソ連続PPへ向け予選1回目トップ!
F1第3戦バーレーンGP、ルノーのフェルナンド・アロンソが予選1回目をトップタイム、2位にはトヨタのヤルノ・トゥルーリ、3位ミハエル・シューマッハー。佐藤琢磨は13位で予選2回目へ AUTOSPORT web

挽回をかけてミハエル・シューマッハーが渾身のアタックで上位タイムを出しましたが、アロンソやトゥルーリのほうがマシンが安定していて無理が少なく、それでいて速かったですね。

コースレイアウトは最新のデザインで悪くはなさそうですが、砂漠の中にあるサーキットは暑さとホコリがひどそうですね。

アロンソ連勝なるか?M・シューマッハーはバトルを展開できるのか?

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