プレイバック Fポン第2戦 &サンマリノGP
>4/17 フォーミュラー・ニッポン第2戦(鈴鹿)
>完走9台! サバイバル戦を制したのは予選10番手の井出有治! AUTOSPORT web
このレース、着実に走った井出選手が優勝を飾ったのですが、走りの露出度は圧倒的に小暮選手だったように思います。軽めの燃料で出た小暮選手は、多めに燃料を積んだ他車をガンガン抜き去り見ている者をわくわくさせてくれました。片岡選手と接触もありましたが、結果も3位表彰台は悪くなかったと思います。
ドライバーにとって鈍重な他車をガンガン抜いていく軽量スタート作戦は順位を上げる快感があります。燃料重めで上位を粘り強く狙うことも入賞を考えれば当然の選択肢ですが、観戦する方としては前車接近戦がレースの理想像としてあるのもまた事実です。
>4/24 F1サンマリノGP
>シューマッハー、脅威の追い上げ アロンソがトップを死守し3連勝! AUTOSPORT web
アロンソが3連勝を挙げたこのレース。M・シューマッハーが13番グリッドから2位表彰台に登りました。こちらは燃料多め作戦をとり、予選での失敗も重なって後方スタートからの追い上げになりましたが、ピットストップを遅らせるため多めの燃料ながら快走、軽くなった最終スティントの逆転までをシナリオに織り込んでいたであろうレースを演じてくれました。終盤のバトンをオーバーテイクするシーンを見てもM・シューマッハーはイモラが得意なんだな~と思いました。
ドライバーが最も熱くなれるオーバーテイク、それは見ている者もドライバーと一緒に熱くなれるものだと再確認しました。
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