ワークス女性ドライバー
Zanardi Kartのサイトでワークスドライバー(pilots)4名が紹介されている中に Carmen Morales(カルメン・モラレス)という女性ドライバーがいます。ワークス入りするくらいですから相当の腕を持っているドライバーだと思います。検索をかけてみたところこちらのサイトにZanardiでの活躍、こちらにはレンタルコースにゲストで招かれたのかゴッツイマシンの前で並んでいる写真(2002年)が見つかりましたが英語じゃないので記事の内容ワカリマセン。
Zanardi Kartのサイトでワークスドライバー(pilots)4名が紹介されている中に Carmen Morales(カルメン・モラレス)という女性ドライバーがいます。ワークス入りするくらいですから相当の腕を持っているドライバーだと思います。検索をかけてみたところこちらのサイトにZanardiでの活躍、こちらにはレンタルコースにゲストで招かれたのかゴッツイマシンの前で並んでいる写真(2002年)が見つかりましたが英語じゃないので記事の内容ワカリマセン。
今回のyuppyさんイラストはトルコGP決勝ゴールシーンです。
yuppy「遅くなりました~。トルコGP編です。
タイム差はわずか0.081秒!。
だけど、のこり4戦で12ポイント差っていうのは大きい!
さあ、このままアロンソが逃げ切れるのでしょうか?!」

2007年のF1カレンダー(暫定)が発表され、実質ドイツとイタリアでW開催だったものがなくなり、日本GPは鈴鹿から富士スピードウェイに変更、ベルギーGPが復帰となる模様。
第1戦 3/18 オーストラリアGP
第2戦 4/8 マレーシアGP
第3戦 4/15 バーレーンGP
第4戦 5/13 スペインGP
第5戦 5/27 モナコGP
第6戦 6/10 カナダGP
第7戦 6/17 アメリカGP
第8戦 7/1 フランスGP
第9戦 7/8 イギリスGP
第10戦 7/22 ドイツGP
第11戦 8/5 ハンガリーGP
第12戦 8/26 トルコGP
第13戦 9/9 イタリアGP
第14戦 9/16 ベルギーGP
第15戦 9/30 中国GP
第16戦 10/7 日本GP
第17戦 10/21 ブラジルGP
暫定スケジュール発表により他のカテゴリーもスケジュール調整が進んでいきます。
8/27 F1トルコGP決勝でフェラーリのフェリペ・マッサが参戦5年目にして初勝利!2位アロンソ、3位M・シューマッハ。チャンピオン争いは4レースを残し12ポイント差に!
アロンソ と M・シューマッハの対決でキーポイントとなったのが、13周目 1コーナーでスピンしたリウッツィのマシン撤去のために入ったセーフティーカー。これに呼応して間髪いれずにトップ3台がピットロードへ向かい、マッサがピット作業中待たされていたシューマッハがアロンソに順位を明け渡す形となりました。
その後トップ3台それぞれが全力で走行していた中で、残り周回30周の高速コーナーでコースアウトという大きなミスをしてしまったのがM・シューマッハ!これでアロンソとのギャップが8秒近くまで広がってしまいました。
残り19周、マッサ、アロンソがピットイン。プッシュをかけ続けたシューマッハが数周遅れてピットイン。ピットが終わってコースインするシューマッハの前をアロンソがかすめて前に!逆転ならず・・・
残り14周からはアロンソをシューマッハが激しく追走。アロンソにもミスはあったが、なんとかカバーして順位をキープ。チェッカー寸前には文字通りテール・トゥー・ノーズでアロンソ と シューマッハの差はなんと0.081秒!
あまりTVには映らなかったけれどマッサの走りは素晴らしかった。レース全体でオーバーテイクシーンも数多く見ていて楽しいレースでした。
高級スポーツカーのポルシェ、そのレーシング仕様マシンによるレースがポルシェ・カレラカップ・ジャパンです。05モデル登場時に1774万5000円と言われていたので06仕様はもっと高価であるのは明白で、そのマシン22台がグリッドに並びます。
8/6富士スピードウェイで開催された第4戦をTVで見ましたが、気温が上がりスピン車両が続出するなか、ゲストとして参戦した飯田章選手が最後尾からトップにまで登りつめ「さすがトップレーサーは速い」と思ったらマシントラブルでリタイヤ。3連勝中の伊橋勳選手が4勝目のチェッカーでした。
ポルシェ・カレラカップ・ジャパンの紅一点 三上和美選手(8月27日が誕生日だそうです) も力走してました。
フォーミュラニッポン第6戦(富士スピードウェイ)予選で小暮卓史(ARTA)がPP獲得!前回オートポリス(1コーナーで接触順位落とす)に続く連続PP獲得となる。2番手本山、3番手トレルイエ。
明日、富士スピードウェイではフォーミュラニッポンの他にF3、FCJなどのレースも併催予定です。
今回はフォーミュラニッポンのトップページからリンクされている F-PROJECT について紹介します。DoCoMo DANDELIONチームのサイト内 上部メニュー EXPERIMENT を選びますと「リアルタイムテレメトリーデータ配信」の実験ということでレース中のテレメトリーデータがリアルタイムで見られるらしいのです(明日も配信予定)。もてぎと鈴鹿のサンプルデータを見ると、アクセル開閉をずいぶん細かくやっているのがよく分かります。欲をいえばギアが何速に入っているか分かるともっといいなと思いました。
MOVIEもピットとドライバーとの交信が聴けたりチームとしての動きが捉えられた内容になっていて楽しめました。
チャンピオン争いが正念場を迎えたF1第14戦トルコGP(イスタンブールパーク)。フリー走行ではライコネン、シューマッハ、バトンが好調さを見せているようです。
マス・ダンパーシステムが正式に禁止になったルノーがどこまで速さを見せるのか?アロンソがポイントキープを続けられるのか?M・シューマッハが勝利できるのか?ホンダは伏兵となれるのか?注目ですね!
RACE WORLD では様々なカテゴリーのモータースポーツ動画を見ることができます。
今回は左メニュー中程にある Karting を紹介します。
メディアプレーヤー画面の下に VIDEO ARCHIVE があり今ならオランダのアッセンで行われたスーパーカートのレースが一番上にあります。その囲みの中にあるVIDEOというところを押すと上部のメディアプレーヤー画面にタイトルムービーが流れた後に本編(74分!)が始まります。
その他にロータックスMAXユーロ・チャレンジが複数本、NK Karting Venrayなど動画でお腹いっぱいになりますよ(^^
8月5日、6日 オートポリスで開催された全日本F3選手権 11&12戦を J sportsの再放送で見る機会があったの番組解説を務めた服部尚貴さんのコメントをまとめてみました。
・レースのスタートはそのドライバーがもっている天性の“センス”が肝だと思っている。
・オートポリスはクリッピングポイントが見づらく、コーナリングのタイミングがつかみにくい。
・強くブレーキングするコーナーが少なく、S字のようなところはアクセルワークを使ってコーナリングする。
・タイヤは1周目からグリップしてくるが、コースレイアウトの影響もあってタレやすい。
・前のマシンに近づきすぎるとダウンフォースを失うのでコーナー中接近して走れない。
・ダメだと思い始めたらどんどんタイムが落ちてしまう。しかしBSタイヤはグリップダウンしても持ちこたえるので、滑るタイヤをコントロールしながら攻める気持ちが大切。
11戦、12戦ともにPPを獲得したのはトムスの大嶋和也。
11戦スタートで2ndの伊沢が伸びずストレイトが2番手に。レース序盤に雨がパラついた影響もあって1コーナーの飛び込みで順位が固まり大嶋がポール・トゥ・ウィン。
12戦は、PP大嶋がスタートで伸びず1コーナー直前でストレイトがトップに!序盤はストレイトを1秒差で追走していた大嶋だったがタイヤグリップが低下するにつれストレイトに水をあけられていった。
F3ポイントランキングは3勝+2位1回のスーティルが169ptでトップ。ストレイトと大嶋が123pt、塚越が122ptで続く。ややスーティルがポイントをリードしているが、まだまだ目が離せない!次戦は8/26 - 27 富士スピードウェイ
8/20 茂原ツインサーキットで開催された カート全日本選手権(東地域) 第5戦の結果がEIKO MOTOR SPORT SUPPLYSさんのサイトにアップされています。同サイトの写真館には第5戦の写真も数多くアップされています。
ここ5戦、ICAクラスは佐々木大樹選手が5連勝と強さを見せています。FAクラスは第5戦=野尻智紀、第4戦=野田邦明、第3戦=奈良竜一、第2戦=野尻 智紀、第1戦=国本 雄資と勝者が入れ替わる接戦で、今回、野尻選手が2勝目を挙げたことで勝利数は一歩リードした形となりました。
これで全日本選手権は西地域第5戦( 9/10 瑞浪レイクウェイ)と、全日本東西統一戦(10/29 ツインリンクもてぎ)を残すのみとなりました。
2006 カート全日本選手権(東地域、西地域)第1戦、第2戦、2005東西統一戦の動画をDOING.TVで見ることができます。(無料・要視聴登録)
8/20 SuperGT第6戦 ポッカ1000km(鈴鹿サーキット)でGT300クラスに参戦中のKUMHOセリカが初優勝!。チーム・タケウチ初優勝でありタイヤメーカーKUMHOにとってもSuperGT初勝利!GT500クラスはカルソニックインパルZが余裕の勝利を飾りました。
SuperGTにはKUMHO(錦湖)のほかにHANKOOK(ハンコック)というタイヤメーカーもGT300クラスに参戦しており奮戦中。どちらも韓国のメーカーであり日本メーカーとのシェア争いでは“あなどれない”存在となってきています。
SuperGTにもっとたくさんタイヤメーカー、自動車メーカーがひしめきあって盛り上がるといいですね。
8月27日(日) カートランド三重(三重県津市)にて「第17回 2006 Sストックフェスティバル」が開催予定(参加申込は終了)。豪華賞品を目指して多数のドライバーが参加予定とのこと。カートファンの方、カートに興味ある方はぜひ観戦してみてください。
カートランド三重は反時計回りのコースで全長約640m カートランド三重で検索をかけると 楽しいろどすたらいふ というサイトの カートランド三重視察 というページでコースの写真を見ることができます。コースの場所はJR紀勢本線「いしんでん」駅が最寄かと思います。
女性ドライバーであるサラ・フィッシャーが2年ぶりにIRLに復帰、13日の第12戦(ケンタッキー)で12位フィニッシュを果たした。優勝はサム・ホーニッシュJr、もうひとりの女性ドライバー ダニカ・パトリックは8位。この活躍によりサラ・フィッシャーは次戦シカゴランドにも出場予定。
AUTOSPORT WEB にDTMに参戦中の女性ドライバー スージー・ストッダートの記事が出ています。2年落ちのマシンながら元F1ドライバー ハインツ・ハラルド・フレンツェンを追い詰めるなど活躍中とのこと。
DTMにはM・ハッキネンやJ・アレジ、ニキ・ラウダの息子マチアス、女性ドライバーでJ・イクスの娘でもあるバニーナ・イクスも参戦中だ。IRL DTM どちらも公式サイトにドライバー紹介あり
Discoverty Channel で放送された、プレミアディスカバリー「スピードの科学」という番組内容を簡単に紹介します。(同番組は24日(木)同チャンネルにて再放送予定)
ドライバーはいかにして強烈なGと振動と戦いながらタイムアップを図るのか、そして近年スポーツマンには常識となっているメンタル・トレーニングとそれを研究・指導する人々を紹介していく。
一見どこかの宇宙研究所とかと見間違うほど洗練された建物が映し出され、それがF1マクラーレン・チームのファクトリーと紹介される。マクラーレンに所属しているペドロ・デ・ラ・ロサ、ルイス・ハミルトン、レッドブルのドライバー デビッド・クルサードや、トロロッソのリウッツィ、往年の名ドライバー ジャッキー・スチワートらが登場する。
メンタルトレーニングが有効であると証明された実験は、3人の被験者にパソコンの画面に現れる点をマウスで追ってもらうというもので、3人がそれぞれ1回試みた後、一人はパソコンを離れ、二人目は画面を見ながら練習を続け、三人目は目を閉じてイメージを浮かべ復習する。そして3人並んで再びテストを行ったところ目を閉じてイメージトレーニングを行った者が一番いい成績であった。
レーシングドライバーの脳トレーニングは右脳と左脳の連携を高めることが重要と説く。
そのための方法がいくつか紹介されリウッツィとフォーミュラー・マツダのドライバーがそれぞれメンタルトレーニングを受け実践する様子が紹介され、リウッツィは試走より2秒タイムアップを果たす。
フォーミュラー・マツダのドライバーは試走で好タイムを出したが、予選でマシントラブルが出て9番手、アドバイザーらによる励ましを受け決勝レースにのぞむ。しかし、スタート直後の多重クラッシュのあおりでフロントウイングが壊れリタイヤとなるが、現実を認めすぐに次のレースへ気持ちを向けることが重要であり、それがメンタル面が強くなったことで出来るようになったという。
レッドブルのテストドライバーであるドーンボスがオランダの高速道路をF1で疾走!速度は326km/hを出したという。
公道をF1が激走する動画をパソコンTV Gyao で見ることができます。
この動画はマイルドセブン・ルノーのプロモーションとして行われたイベントの様子で、モスクワ市内の特設会場をアロンソがドライブするF1マシンが市民の間を疾走します。(6分)
同じページにアップされている動画(5分)はマイルドセブン・ルノーのテスト時の映像で、ピット内で排気官につながれたフレキシブルホースがエンジンをふかすだびにブルンと揺れるところが印象的です。
これらの動画は2006年9月24日(日)に富士スピードウェイで予定されている MILD SEVEN RENAULT F1 TEAM meets BLUE ageHa PIT PARTY というイベント宣伝のためにアップされたようです。(F1日本GPは10/8)
このイベントはルノーのレギュラードライバーであるアロンソとフィじケラ両名が参加予定、F1のデモランや様々なイベントが予定されており現在一般参加者(5000組10000名)を募集中とのこと。
8/12~13 ツインリンクもてぎ(北ショートコース)で開催されたARTA(AUTOBACS Racing Team AGURI)カップ カートレース IN ツインリンクもてぎのレポートがツインリンクもてぎのサイトに掲載されています。
鈴木亜久里氏と多数のARTAドライバーが見守る中、FA、RSO、とコマー80、SS、M4と多数のレースプログラムが行われました。
【おことわり】本日紹介する映像を見るとこんな気分(←海外オバカ映像)になる場合がありますご注意ください
天ぷら油を原料に作った燃料(バイオディーゼル)でタイ~ラオスにまたがるコースを走るアジア・クロスカントリー・ラリー2006に挑戦した片山右京選手の映像がBIGLOBEストリームで公開されています。全8本のレビューです。
1本目 出発前の記者会見の様子 見なくていいかもです。
2本目 前日にスタート順を決めるプロローグランの模様。順位は8位だったようだが、映像から迫力が感じられない
3本目 マシンがドロドロで左フロントをぶつけたということが見てとれる。右京「ランクルには狭すぎます」(道幅のことか?)
4本目 ダートを時速160Kmで駆け抜けてるらしい・・・走りの映像少なすぎ、オンボード映像ないじゃん!不満高まる
5本目 上位チームが順位を落としたらしい(当然絵はない!)途中で足回りを壊しメカニックが14分という奇跡的なタイムで修理しマシンを送り出すが映像が全然ドラマチックじゃない
6本目 タイ→ラオス 単なる移動シーン(それも短い!)にわざわざ1本組むという暴挙に怒りがわく
7本目 前日の豪雨でコースはヒドイぬかるみというコンディション。ぬかるみにハマりマシンが浸水したらしいが映像はない・・・後半のインタビューで今日の出来事をご機嫌に語る右京さんだったが、マイクが目前にあるのに声が聞き取りずらい(あれは別の取材マイクなのか!?)
8本目 またもや沼地で浸水、他のチームも浸水し助けたらしいが当然映像はない・・・インタビューをきく限りではバイオ燃料、足まわり、タイヤのテストという目的は果たしたようだが・・・ファイナルパーティーを見せられてもぜんぜんうれしくない
総括 “パリダカのヘリ空撮映像みたなもの”を見せろとは言いません。ブレブレでもオンボード映像を加えるとか、トラブルを苦労して脱出する場面を写真で入れるとか工夫してほしかった。あまりにも少ない素材でむりやり映像本数を底上げしてる感じが否めない。
とにかく音楽だけ流れて映像がコマ送りにならないようデータを安定供給してくださいBIGLOBEストリームさん。
チーム右京のサイトにこのラリーのレポートがあるということで見てみたらBIGLOBEストリームに匹敵する情報の薄さでした。
8月19~20日鈴鹿サーキットで開催される SUPER GT第6戦 ポッカ1000km 。SUPER GTのシリーズに組み込まれた鈴鹿1000kmでどんなドラマが展開されるか楽しみです。ライブかどうかは不明ですが、Yahoo動画でネット中継があるようです。SUPER GTマシンの挑む耐久レース、ドライバー3名体制を敷くチームも多く、これまで登場していなかったドライバーの活躍にも注目です。
昨日紹介したYahoo動画「2005 IRL(インディーレーシングリーグ)ダイジェスト版全17戦」 後半8戦~17戦の内容を簡単に紹介します。
第8戦 ダニカ・パトリックが今季初PPからスタート!中盤ロジャー安川クラッシュ!ファイナル・ラップで3台並んでチェッカーを受ける!
第9戦 好調ダニカ2番グリッドからスタート!中盤リーダーだったトニー・カナーンがクラッシュ!ピットインを遅らせていたダニカに好機のイエロー・コーション(ダニカのママ歓喜!)残り9周に激しい争いが!
第10戦 AJフォイト翁の掛け声でエンジンスタート!ロジャー安川が今季ベストグリッドから!クラッシュ少ないレースと思いきやダニカが・・・サム・ホーニッシュが怒涛の走りを見せてくれる。
第11戦 パレードラップ中にロジャー安川からメッセージ。レース後半リスタートで松浦がトップに!クラッシュ少なめかと思いきや・・・最後の最後まで目が離せない!
第12戦 ダニカ・パトリック今季2度目のPP!松浦14番手から7位まで追い上げる!AGRチームが次々離脱するなか終盤のリスタートで松浦4番手から上位を狙う!
第13戦 3ワイドのせめぎあいが見られる。快走していたダリオ・フランキッティーにピットインで悪夢が襲う。ホンダがマニファクチャラータイトルを決めたレース
第14戦 起伏の激しいサーキットでのレース。パワステなし、レバーシフトのマシンが激走!松浦6位まで順位を上げ好結果を残せるか!
第15戦 ダニカが今季3回目のPP(棚ぼたらしい)。中盤、マシンが舞い上がりエンジンがちぎれ滑っていくというクラッシュが発生!なんと影響で松浦もウォールにヒットしてしまう。最後尾からダン・ウェルドンが鬼神の追い上げ!超接近戦でチェッカー!
第16戦 トヨタ勢が上位グリッドに並んだレース。松浦は一時3位走行!このレースでチャンピオンを決めたダン・ウェルドンがリアウイングの上でガッツポーズを見せる
第17戦 ダリオ・フランキッティーが今季初PPからスタートで好結果を残せるか?ロジャー安川ピットクルーの足を轢く。松浦はピットレーンでクラッシュ!?レースは残り8周からのリスタート接戦のままチェッカーへ!
昨日紹介したYahoo動画「2005 IRL(インディーレーシングリーグ)ダイジェスト版全17戦 簡単に内容を紹介します。
2005開幕戦 ちょっと長めの25分ありますが、終盤の多重クラッシュの引き金を松浦が引きます
第2戦 ショートオーバル、スタート直後のトニー・カナーンのダッシュが見ものです。予選15位から松浦も激走を見せます
第3戦 IRL初の市街地レース 6位まで順位を上げた松浦がフロントウイングの片方を失う!アグリさんの問いかけに松浦が「行くしかないっしょ」と無線で答える
第4戦 ツインリンクもてぎ 予選2位スタートのダニカ・パトリックだったが・・・ そしてレース残りあと3周に起こる劇的な展開
第5戦 インディアナポリス インディー500 レース終盤ダニカ・パトリックがトップに立ちスタンドが盛り上げる!松浦がマシンにタイヤを積んで走るシーンもある
第6戦 アクセル全開のショートオーバル サイド・バイ・サイドが随所で見られる 松浦も力走し7位
第7戦 ほとんどストレートのない抜きにくいショートオーバルでスリー・ワイドに! ロジャー安川はクラッシュ・メーカーか!?
明日は残り第8戦から第17戦までをレビューする予定です
Yahoo動画で「2005 IRL(インディーレーシングリーグ)ダイジェスト版全17戦」を無料で見ることができます。1作品12分程度にまとまっているので、レースの要所やバトルシーンが楽しめます。
最近カートネタが減ってますが、今回は Rotax-max.com にあるカートレース映像を紹介いたします。
どの映像にもオンボード映像が使われているのですが、ローアングルでブレが少なくカートレースの迫力が十分捉えられていると思いました。BGMもほどほどの音量で耳障りな曲ではないのでいい感じです。映像を見るには Windows media ロゴの左 bekijk met をクリックです。
1本目 Vortex Rokレース映像です。スタート直後の1コーナーで接触が!うわー肋骨が痛そう+精神的ダメージも・・・
2本目 Rotax Max Juniorレース映像です。オンボード映像の子、前のマシンにガンガンぶつかってます。こういう経験を積み重ねて上手くなっていくのでしょうか?
3本目 冬にアムステルダムで行われたRotax Maxのレースです。2位につけたドライバーのオンボード映像が中心です。2本目のジュニアの後で見たからでしょうか、“つかず離れず”で実に上手いドライビングに見えます。
フォミュラー・ニッポンがカラリと晴天に恵まれたのとは対称的にF1 ハンガリーGPはウェット・コンディションのうえ低温という気象条件でのレースでした。
このレース、序盤BSタイヤを履いたチームがミシュラン勢にまったく歯がたたなかったのですが、BSの浜島さんも認めたとおり「持ち込んだタイヤ選択の失敗」が如実に顕れてしまいミシュランタイヤのライコネン、ものすごい追い上げを見せたアロンソがぐいぐいレースを引っ張っていきました。
ところがレースは何が起こるか判らない!ライコネンはクラッシュし、アロンソもマシントラブルでリタイヤ、M・シューマハもレース中に周回遅れにはなるしスピンはする最後はマシントラブルでチェッカーまでもたず。
結局14番手スタートのバトンがミシュランタイヤで快走、路面が乾いてきたときにルーティーン・ピットインを迎えるという好機を生かし優勝しました。(社長の前で優勝できて本当によかったですね!)
レース後の車検で7位チェッカーを受けたクビサ(BMWザウバー)が失格。マッサ(7位)とM・シューマッハ(8位)が繰り上がりフェラーリにとっては“ちょっとオイシイ”ポイントゲットとなりました。
今回何人かのドライバーはややアウト・アウト・アウトのラインを取るなど工夫してドライブしていたように見受けられました。タイヤが路面状況にマッチしていなかったにしてもM・シューマッハは通常のドライで走るレコードラインをとっていたように見えました。どちらが正解なのかは分かりませんが、なんとなく柔軟性に欠けるドライビングなのでは?そう感じました。
フォーミュラー・ニッポン第5戦(オートポリス)は好天に恵まれ白熱したレースでした。(TV観戦ですが・・・)
PPだった小暮選手(ARTA)はスタート時のポジション争いに敗れる形で順位を落とし、最後は他車と接触しコースアウト・クラッシュ。タイヤ2回交換作戦でサーキットを沸かせたロイック・デュバル(PIAA)は2回目のタイヤ交換直後コースアウト、最後は単独スピンでコースサイドに排除されていた他車にクラッシュするというバタバタしたレースを見せました。優勝はタイヤマネージメントをキッチリこなしてトップに立った松田次生(IMPAL)。
オートポリスはパッシングポイントが少ないコースでしたが、1コーナーへ3台並んで飛び込んだり、他コーナーでもパッシングが見られ“自分的には”ハンガロリンクのレース展開に似てるのでは?なんて思いながら見ていました。今夜のF1決勝オンエアーと比較してみたいと思います。
ハンガリーGPフリー走行中に現在ポイントリーダーのフェルナンド・アロンソがレッドブルのサード・ドライバーであるドーンボスに走行を邪魔されたことに立腹し、ドーンボスの前で無用な急ブレーキをかけ、その行為に対しオフィシャルからタイム加算のペナルティーを受けたとのこと。また同日イエローフラッグ中の追い越しに対してもタイム加算のペナルティーを受けており、結果予選で出したタイムに2秒加算されることになった模様。
フリー走行中に起こしたこの事件、まったくもって無益な行為でありチームにとってみればドライバーの暴走行為により勝利から遠ざかったと言わざるをえません。精神的に追い詰められたゆえにやってしまったのか?レースでいい結果を出さなければ、今後のチーム内の雰囲気にも影響が残る懸念もあります。
フォーミュラ・ニッポン第5戦(オートポリス)を前に公式合同テストがあり、ARTAの小暮卓史が好調さをアピール、チームメイトの金石年弘も好調のようだ。
今回フォーミュラ・ニッポンの舞台となるオートポリスはバブル絶頂期にF1招致を目的に建設されたサーキットで当時のF1ベネトン・チームのマシンにスポンサーロゴがついてました。
そのころフォーミュラ・ニッポンの前身である全日本F3000が開催され、マルコ.アピチェラが童夢F103で優勝と記録されています。
バブル崩壊と共にF1招致の話も消え、サーキットは経営難に陥りました。それでも近年全日本ロードレース選手権や全日本GT選手権などが開催され川崎重工がテストコースとして買収、存亡の危機は回避されました。
数奇な運命をたどったコースでどんなレースが展開されるのか楽しみです。
ウィリアムズ・チームは来季マーク・ウェバーに代わりアレクサンドロ・ブルツを起用することを発表した。これでウイリアムズは来季ニコ・ロズベルグとアレクサンドロ・ブルツの体制での参戦が固まったことになる。
今週末のハンガリーGPでのマーク・ウェバーの走りはどうか?注目してみたい
8月5~6日 フォーミュラ・ニッポン第5戦(オートポリス)が開催されます。ポイント争いで先行するブノワ・トレルイエ(IMPUL)を止めるのは誰か?現地に行けない私は、ケーブルテレビで Jスポーツ1(14:15~17:30)ライブ中継を見る予定です。
大方の予想通りディレクシブがFポンから撤退。EMSマネジメントが平中克幸を起用し新規参入が発表された。
ドイツGP 5位 ちゃっかりポイントをゲットし続けている昨年のチャンピオン、アロンソくんです。目元は“目隠し”を入れているのではありません!彼はホリがと~~~~っても深いので、一瞬こう見えるのですヨ。(yuppy)
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