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2006.08.06

オートポリスはハンガロリンク!?

 フォーミュラー・ニッポン第5戦(オートポリス)は好天に恵まれ白熱したレースでした。(TV観戦ですが・・・)
 PPだった小暮選手(ARTA)はスタート時のポジション争いに敗れる形で順位を落とし、最後は他車と接触しコースアウト・クラッシュ。タイヤ2回交換作戦でサーキットを沸かせたロイック・デュバル(PIAA)は2回目のタイヤ交換直後コースアウト、最後は単独スピンでコースサイドに排除されていた他車にクラッシュするというバタバタしたレースを見せました。優勝はタイヤマネージメントをキッチリこなしてトップに立った松田次生(IMPAL)。

 オートポリスはパッシングポイントが少ないコースでしたが、1コーナーへ3台並んで飛び込んだり、他コーナーでもパッシングが見られ“自分的には”ハンガロリンクのレース展開に似てるのでは?なんて思いながら見ていました。今夜のF1決勝オンエアーと比較してみたいと思います。

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コメント

やはりINPAL強かったですね。今回初めてオートポリスで開催されましたが、3台横並びでで競り合う様子ははじめて見ました。接触したらマシンが弾き飛ばされてくるんじゃないかと、見ている側も身の危険をチョット感じるほどでした。
操縦してる側も究極の肉体労働なんでしょうね。

投稿: mzk | 2006.08.07 22:02

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