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2006.10.31

M4(東)リーズ5戦・6戦 レビュー

Doing TVM4東地域シリーズ第5戦・第6戦の模様(28分)を見ることができます。

2006 8/13 ツインリンクもてぎ 北ショートコースで開催されたこのレース。ARTAチャレンジと同日開催でARTAドライバーが見守る中熱いレースが展開された。

M4ジュニア東地域第5戦 レース序盤は清原、笹原の争いだったが、その後4台が一団となる。レースを制したのは笹原だった。 

M4ジュニア東地域第6戦 PP獲得の女性ドライバー相場に注目が集まる。またしても4台一団となる激しいトップ争い。12周目相場がトップに立つ。2番手争いでマージンを築いた相場が初優勝!

M4卒業生のFCJでの活躍などのシーンあり

M4東地域シリーズ第5戦 スタートを決めた島田がリードを保ち初優勝!

M4東地域シリーズ第6戦 序盤トップだった近藤を島田が捉えバトルとなるが、近藤がトップでチェッカーを受け初優勝!

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2006.10.30

N・ヘイデン Moto GPタイトル獲得!

10/29(日) MotoGP 最終戦 バレンシアGP(スペイン)でHONDAのN・へイデンが3位に入賞し、今季シリーズタイトルを獲得した。

ポイントをリードして最終戦を迎えたYAMAHAのV・ロッシはスタートに失敗した後に転倒を喫し13位。シリーズ2位で今季を終えた。

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2006.10.29

マカオF3

11/18,19 開催予定のマカオF3。日本からは6名のドライバーが参戦予定。国内F3からは大嶋和也、池田大祐、塚越広大の3名、ユーロF3から平手、中嶋、小林が参戦予定とのこと。

メインストレートから90度右コーナーで道幅が狭くなるリスボアコーナーやタイトなヘアピンなど数々のドラマが生まれてきたギア・サーキット。

今年はどんなドラマが生まれるのか!

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2006.10.28

ARTAフェスティバル

SAF1☆ARTAフェスタin鈴鹿サーキット がFポン最終戦の翌日にあたる11月20日(月)開催予定。

スーパーアグリF1チームから佐藤、山本の両ドライバー、ARTAプロジェクトからスーパーGT、Fポン、IRL、その他カテゴリーのドライバー達とマシンが集結するという。

料金は鈴鹿サーキットの入場料大人1,600円だけという、なんともお得なイベントだ!

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2006.10.27

全日本西地域 第3戦レビュー

Doing TVにて 7/16 全日本カ-ト選手権 西地域シリ-ズ第3戦(中山カ-トウェイ)の模様を見ることができます。

ICAクラス

 FP-jr ダイジェスト=レース直前の雨で路面が濡れ、ローリング中の最終コーナーでフロントローの1台がスピンして消える波乱の展開。レースをリードしていたトップのマシンが13周目にパラついた雨によってコースオフしてしまう。

 ICA =スタート時後方グリッドの数台がレインタイヤで出走するギャンブル。上位3台の接近戦が展開される中、現れた周回遅れ!長丁場30周、最後まで目が離せなかった。

FAクラス

 サーキットにチームアドバイザーとして来ていた高木虎之介氏のインタビュー有り

 FA =ローリング中にPPの中山が濡れた路面でスピン!エンジンを再スタートさせて隊列に復帰しPPからホールショット!しかし、2番手川口が後ろにピタリとつけ隙をうかがう。2台の接近戦が終盤まで続いたが、ローリング復帰中“追い越し禁止区間”で追い越したためトップチェッカーの中山が失格。

レースと共に成長しなければならないのはドライバーだけではない!「アナウンサーはもう少し落ち着いて実況せよ!」

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2006.10.26

回るレーシングカート

くるっと回転レーシングカートの動画です。

さすがに2回転は無理だったようです

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2006.10.25

これぞカペタ兄ちゃん!

レーシングカートで片輪走行でぐるぐる回転している動画(実写版)です。

アニメでは14歳になったカペタがキッズにせがまれてこの技を披露してますね

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2006.10.24

全日本F3で再車検失格

10/22に行われた 全日本F3 第18戦決勝(もてぎ)でトップチェッカーを受けたスーテルと3位チェッカーの大嶋が再車検で車両規定違反と裁定され失格が言い渡された。

失格裁定を受けた両名ともトムスチームでブレーキダクトが規定違反とのこと。チームの抗議によりレース結果は保留となり、正式結果は後日発表予定。

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2006.10.23

記録を残せなかったシュー

10/23 F1 ブラジルGP決勝はフェラーリのフェリペ・マッサが優勝!2位アロンソ、3位バトンでアロンソが2年連続チャンピオンに輝いた。

注目されたM・シューマッハは予選3ラウンドでノータイム、決勝10番手から追い上げを図ったが、不運なタイヤバーストもあり奮闘したが結果4位だった。

M・シューマッハとしては可能性は低かったもののチャンピオンになりたかっただろうし、フェラーリのコンストラクターズタイトルに貢献し、最低限このレースに勝利したかったことは明白だったがその願いは叶わなかった。

今回のM・シューマッハ“怒涛の追い上げ”はラストレースを見事に走りきりレースファンにとって“記憶に残るレース”だったことは言うまでもない。しかし、2006年のタイトル、ブラジルGPの表彰台にも登れず“記録に名を刻むこと”が出来なかった。

ひとつの区切りを迎えたM・シューマッハが、今後何をしてゆくのか見守っていきたいと思った

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2006.10.22

Fポン トレルイエがタイトル獲得!

フォーミュラ・ニッポン第8戦(ツインリンクもてぎ)決勝、チャンピオンに王手をかけていたブノワ・トレルイエが優勝!今季のタイトルを獲得した。

曇天のコンディション、PPからスタートした小暮そしてチームメイトの金石ともにARTAチームはリタイヤ。燃料少な目作戦のデュバルがトップの立つ場面もあったが終盤失速、ピット戦略で本山がトップに変わった。しかし、本山がマシントラブルでリタイヤしてトレルイエがトップとなりそのまま優勝のチェッカーを受けた。

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2006.10.21

Fポン もてぎ予選 小暮がPP!

フォーミュラ・ニッポン第8戦(もてぎ)予選は、ARTAの小暮卓史がポールポジションを獲得!2番手トレルイエ(インパル)、3番手金石(ARTA)、4番手本山(インパル)、5番手片岡(ルマン)、6番手松田(インパル)

明日の決勝、41ポイントとランキングトップのトレルイエに追いつくためには、松田(25p)、デュバル(21p)のどちらかが2連勝で20p獲得し、なおかつトレルイエが残り2戦で無得点(松田には4pマージンがある)が条件となる。とにもかくにも熱いレースを期待!

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2006.10.20

どうなる左近?琢磨残留を明言

F1 スーパーアグリのエース佐藤琢磨が来季も残留することを明言。セカンドドライバーは現在発表されていない。

また、BMWザウバーF1チームは、来季もハイドフェルドとクビカのラインナップで戦うという。サードドライバーとして注目されていたベッテルはリザーブドライバーとして残留らしい。

F1は10/22 最終戦ブラジルGPのため現地に乗り込んでいるが、すでに来季3月の開幕戦を目指し動き始めている。

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2006.10.19

レーシングカート アニメ Capeta

放送終了したレーシングカート アニメ カペタ/Capeta
よくぞアニメ化してくれました。制作スタッフに感謝!

今なら物議を呼んでいる動画サイトで見られるので
まだ見ていない方、放送されなかった地域の方は一度ご覧あれ
(動画が分割なのはアップロード時間制限があるかららしいです)

第1話 リミッターをはずせ!(1/3  2/3  3/3
第2話 オレのカート!(1/3  2/3  3/3
第3話 初めてのサーキット!(1/3  2/3  3/3
第4話 フルスロットル!(1/3  2/3  3/3
第5話 ライバル!(1/3  2/3  3/3
第6話 チーム・カペタ!(1/3  2/3  3/3
第7話 エントリー!(1/3  2/3  3/3
第8話 クラッシュ!(1/3  2/3  3/3
第9話 コースレコード!(1/3  2/3  3/3
第10話 タイムアタック!(1/3  2/3  3/3
第11話 スタート!(1/3  2/3  3/3
第12話 バトル!(1/3  2/3  3/3
第13話 チームオーダー!(1/3  2/3  3/3
第14話 ウィナー!(1/3  2/3  3/3
第15話 ステップアップ!(1/3  2/3  3/3
第16話 ペナルティー!(1/3  2/3  3/3
第17話 オーバーテイク!(1/2  2/2
第18話 スポンサー!(1/3  2/3  3/3
第19話 フェスティバル!(1/3  2/3  3/3
第20話 パートナー!(1/3  2/3  3/3
第21話 レーシング・ヒストリー!(1/3  2/3  3/3
第22話 プレッシャー!(1/3  2/3  3/3
第23話 ラストチャンス!(1/3  2/3  3/3
第24話 コンディション!(1/3 2/3 3/3)
第25話 リバース!(1/3 2/3 3/3
第26話 トラクション!
第27話 ブルー・フラッグ!
第28話 チャレンジ!
第29話 スリック・タイヤ!
第30話 ハードレイン!
第31話 サイド・バイ・サイド!
第32話 ファイナル・ラップ!
第33話 プレゼンテーション!
第34話 スカウト!
第35話 パフォーマンス!
第36話 アイドリング
第37話 ニューマシン!
第38話 フォーミュラ・ステラ!
第39話 ファースト・ステップ!
第40話 シフト・アップ!
第41話 ブラインド・コーナー!
第42話 ターニング・ポイント!
第43話 ヒートアップ!
第44話 ピット・イン!
第45話 ビクトリー・ロード!
第46話 オーディション!
第47話 パーフェクト・ウィン!
第48話 ネクスト・ステージ!
第49話 バーサス!
第50話 セカンド・ドライバー!
第51話 レッド・ゾーン!
最終回 チェッカー・フラッグ!(1/5 2/5 3/5 4/5 5/5

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2006.10.18

F・モンタニー トヨタへ

すでにF1 TOYOTAチームのテストにも参加して移籍間近と見られていたフランク・モンタニー(スーパーアグリ)が正式に契約を結び来季からTOYOTAチームのテストドライバーになるという。

シーズン中は井出の後をつなぐ形で7戦グランプリに出走したモンタニー。レギュラードライバーとしてシートは確保できなかったが、その実力を認められての移籍はすばらしいと思う。

TOYOTAのテストドライバーだったゾンタがルノー・チームへ移籍するというのも、今季の努力が実った結果だ。

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2006.10.17

Moto GPも熾烈なタイトル争い

10/15 MotoGP第16戦ポルトガルGP(エストリル)でV・ロッシ(YAMAHA)が僅差で2位となりポイントトップとなった。優勝はT・エリアス(HONDA)。

ここまでポイント首位に立っていたN・ヘイデン(HONDA)は5周目D・ペドロサ(HONDA)のミスに巻き込まれ転倒、
ロッシに8ポイント先行された形で10/29 最終戦(バレンシア)を迎えることとなり目が離せない。

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2006.10.16

F1 コンストラクターズ争い

F1も10/22の最終戦ブラジルGPで今季の幕を降ろすこととなる。

M・シューマッハのチャンピオン獲得は、ブラジルGPでアロンソ無得点という条件つきとなっている。そんな中、フェラーリとしては186ポイントで現在2番手にあまんじているコンストラクターズ争いで、9ポイント先にいるルノー(195p)をなんとしても抜きタイトルを獲りたいと願っている。

現在コンストラクターズ争いで3番手はマクラーレン(105p)、4番手はホンダ(78p)、5番手ザウバー(36p)と6番手トヨタ(35p)のポイント差が少なくブラジルGPの結果次第で逆転もありうる状態だ。

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2006.10.15

Super GT決勝は XANAVI NISMO Z!

好天のオートポリスで開催された Super GT 第8戦 。GT500クラスはXANAVI NISMO Z(松田・本山)が、GT300は紫電がともに今季初優勝!

先陣を切ったARTA NSXが、“まさかのオレンジボール”で順位を下げた後、トップに立ったXANAVI NISMO Zはストレートの速さを活かし追走するNSXの小暮、細川を従え奮闘!トップを守りきった。TVに映る場面は少なかったが、ウエイト計算と獲得ポイントをハカリにかけて7位ゲットした脇阪・ロッテラー組もしたたかだった。

Super GTも次回いよいよ最終戦 11/5 富士での激戦が楽しみだ。

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2006.10.14

Super GT予選 PPはタカタ童夢NSX

Super GT第8戦 (オートポリス)予選 小暮がドライブしたタカタ童夢NSXがGT500クラスのポールポジションを獲得。
2番手はARTA NSX、3番手XANAVI NISMO Z、4番手RAYBRIG NSXとNSX勢が上位に位置している。GT300クラスでは紫電(加藤)がPP。

Super GTオフィシャルサイトで第1戦~第7戦までのダイシェストムービーを見ることが出来ます。手早くシリーズの流れをつかむことができます。

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2006.10.13

街中を疾走するスーパーカート

YouTubeで公開されている動画です。

3ペダルのスーパーカートが、ものすごいスピードで街中を疾走しています。それもチョイ濡れ始めらしくカメラに水滴がついています。レースしている感じではなく、フリー走行なのか?タイムアタックなのか?前のマシンを追いかけまわしながら爆走します。

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2006.10.12

Gyaoで見るピットパーティー

2006 9/24 富士スピードウェイで開催された マイルドセブン ルノーF1 ピットパーティーの模様をパソコンTV Gyao スポーツコーナーで見ることができます。

パート1(4分) ヘリで降り立った3名のドライバー。アロンソへの簡単なインタビュー、チーム・マーケティング・マネージャーのインタビュー、川井チャンのインタビューの後、コバライネンがコースインして富士を1周、来季レギュラードライバーに昇格のコバライネンがインタビューに答えその素顔が拝めます。コバライネンを今宮純さんも絶賛!ステージ上でアロンソ&フィジケラが挨拶

→CM

パート2(6分) ルノーメガーヌRSを駆ってタイヤスモークを激しく出しながらのパフォーマンスシーン。片山右京さんにインタビュー。F1ドライバーが運転するメガーヌに一般来場者が同乗。

→CM

パート3(4分) 2シーター・フォーミュラにTRFのSAMさんが試乗。TRFのYU-KIさんも試乗しステージで感想を述べる。

→CM

パート4(5分) 川井チャンがアロンソの素顔を紹介。アロンソがいよいよルノーF1に乗りコースイン!コースを周回する。

→CM

パート5(9分) F1マシンに乗るアロンソ、2シーターにはフィジケラ、メガーヌにはコバライネン3台が同時スタート!結果は言うまでもない。今度は3台が時間差をつけてスタート!メガーヌから25秒後フィジケラ、その15秒後アロンソがスタート!最終コーナーで3台が並ぶとそこからの差は歴然。スケジュールをこなした3名は再びヘリでサーキットを後にした。

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2006.10.11

モントーヤ、ストックカーレースで3位

F1からシーズン半ばに離脱したファン・パブロ・モントーヤがARCAストックカーレース(ダラデガ)に参戦、デビューレースでフロントローから3位入賞。

来季はNASCAR NEXTEL Cup Seriesに参戦予定で、そのためのテストも行っているとのこと。NASCARでも暴れてほしいですね

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2006.10.10

ドライバーオーディション

レースシーズンも終了が近くなって、すでにレーシングチームは来季の体制に向け動き出しています。

レーシングドライバーとしてステップアップするひとつの方法が、レーシングチームが行うオーディションに参加して実力を示し来季のシートを獲得することです。

FJ1600のオーディションを行うチームのウェブサイトを2つほど紹介します。ディープレーシング   Winds

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2006.10.09

さよなら鈴鹿、来年は富士

F1日本GPも終わり、20年間F1開催地として舞台となってきた鈴鹿サーキットも今回でその役目を終えることとなり次回からのF1は富士スピードウェイで開催されることになりました。

ドライバーから“チャレンジング”と称されてきた鈴鹿ですが、“チャレンジング”=一歩誤ればヤバイ と言い換えることもできる訳で、バックストレートから300Rを見たらそれこそ直角に見える、そんなコーナーをエンジン全開で走ってしまう・・・十分にダウンフォースがありタイヤがグリップしていればこそ成しえている異次元の世界ですね

今回の鈴鹿ではミッドランドのアルバースがシケイン進入でリアウイングの破片を撒き散らし右リアまわりを壊しリタイヤするシーンがありましたが、あのようなクラッシュが高速コーナーで起きていたらとんでもない事になっていたでしょう。

オンボード映像でわかるように鈴鹿はコースサイドが狭い部分が何箇所もあります。タイヤバリヤで安全性を高めてはいますが、1周1分30秒切るほどコーナリングスピードが高まっているF1マシンがなんらかの理由でコースアウトした場合、即衝突の衝撃がドライバーを襲うことを考えると大規模な改修を求められることもやむなしと思えてきます。

○2005年11月TOYOTAのマシンが富士スピードウェイを走行した動画です。勢いあまってトゥルーリがスピンを喫しています。

○こちらはF1が初めて日本で開催された'76 日本GPの動画です。雨という最悪のコンディションで開催されました。

●そして翌年、'77 日本GPで最悪の事故が起こってしまいます。これにより翌年から日本GPの開催は途絶え、再び開催されるのは '87 鈴鹿へ舞台を移してとなります。

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2006.10.08

F1 日本GP アロンソが優勝!

F1日本GP決勝(鈴鹿サーキット)は、5番手スタートだったルノーのアロンソが優勝!タイトルを争っていたM・シューマッハはエンジントラブルでリタイヤ。

素晴らしい天候となった日本GP、スタートでマッサがPPからポジションキープで1コーナーを制したが、すぐにM・シューマッハがトップに立つ。アロンソはスタートでトゥルーリをかわし4位で走行。途中アロンソがデグナー2つ目で姿勢を乱すシーンもあったが持ちこたえM・シューマッハとほぼ同タイムのラップを刻んでいた。

1回目のピットイン、そして2回目のピットインまでは完全にM・シューマッハが有利だったが、2回目のピットを終えたアウトラップのデグナーでマシンから白煙が上がりM・シューマッハの日本GPは終わった。

モータースポーツはF1マシンという道具を使う戦いなのだということを強烈に印象づけたシーンだった。

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2006.10.07

F1日本GP予選 マッサがPP!

F1日本GP予選(鈴鹿サーキット)で、フェラーリのマッサがポールポジション、 2番手M・シューマッハ、3番手R・シューマッハ、4番手トゥルーリのトヨタ2台が2列目、ルノーが3列目でアロンソとフィジケラ、4列目がホンダでバトンとバリチェロと上位はチームごとに並ぶ形となった。

上昇ムードのホンダはともかく、中国GPで2台ともリタイヤのトヨタが2列目に並んだのは快挙だと思います。対してマクラーレンがライコネン11番手、デラロサ13番手とタイヤ選択の誤りがモロに結果に・・・

日本に早々来ていたレッドブルの両ドライバーが第1ピリオドで予選を終えたのは、チョットまずいかも・・・

そして気合がからまわりの山本左近はヘアピン進入手前で姿勢を崩しマシンストップ・・・明日の決勝、もしくはブラジルで結果を出さないと“来期シートの危機”でしょう。

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2006.10.06

Rotax Eurochallenge 第4戦 動画レビュー

9/24 開催されたRotax MAX Eurochallenge(Genk) 決勝の動画が RACE World で公開されています。(左メニューのkartingでページ移動したらメディアウインドウの下にあるアーカイブメニューからレースを選びます)リザルトはこちら

このレース、ネットで生中継された時も見たのですが、次のレースまでのインターバルが“もどかしかった”のと見直しができなかったのがキビシかったです。今回はアーカイブ保存されたものなので何回も繰り返し見られるのがいいですね。

ジュニア(19分) 平峰選手が6位争いで健闘、アナウンサーが何度も名前を呼びますが “カドゥキヒリミニ” と聞こえてしまいます。レース中、目立っているのは平峰選手にもからんでくるゼッケン[91]のClaes選手。速いのですがバタバタしたレースを展開します。

DD2(24分) 何がDD2なのかは知らないのですが、ゼッケン[625]のNeveling選手が後方からスゴイ追い上げで2位になります。実はこの選手予選の3ヒートを全て1位通過だったのですが、プレファイナルでリタイヤしたらしくファイナルでは後方からスタートだったようです。

シニア(20分) スタート直後、荒れた展開で芝の上を何台かのマシンが走行します。13分あたりで[296]土井選手をカメラが捕らえます。レース中盤、2番グリッドスタートのゼッケン[206]Orr選手が追い上げを見せ2位まで浮上、しかしトップには及ばず。

マスター(20分) 瀧山選手が参戦したこのレース、3:30くらいに瀧山選手のパッシングシーンをカメラが捕らえてアナウンサーが名前を呼びます。中盤、ゼッケン[440]のPiazza Musso選手がじわじわ順位を上げてきてトップに上り詰めます。

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2006.10.05

イラスト第9弾!

明日から北海道のyuppyでーす。

チャンピオン争いはスゴイことになっていますねぇ。
が、初完走を果たした左近くんに乾杯!!ってことで。

日本GPが楽しみですね!
この絵を見ると、スーパーアグリを応援しているようですが
本命はバットンくんです。
2006_9

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2006.10.04

プレイバックF1中国GP

雨は上がったものの路面はウェット状態で迎えた中国GP決勝。

スタートでPPアロンソが濡れた路面で快走、ライコネンが好スタートで順位を上げた。トロロッソのスピードが11番手から8位に上がったのも光っていた。これはミシュランタイヤが濡れた路面に合っていたからで、BSを履いたM・シューマッハが順位を守れたことが奇跡に近い。

トップのアロンソをチームメイトのフィジケラが援護し逃がすという計画は成功するかに見えたが、10周過ぎにライコネンがフィジケラを抜き、その後方ではM・シューマッハが4位に上がってきたことでルノー陣営黄信号点灯。

路面状況は所々でラインが乾きかけた状態で各車1回目のピットイン。ライコネンはタイヤ交換せずピットアウト。M・シューマッハもタイヤ交換しなかったが、続くアロンソはウエットに交換、同チームのフィジケラは無交換。このタイヤ選択が明暗を分け、アロンソは急激にペースダウン、フィジケラとM・シューマッハが追いつき、アロンソは3位に落ちていく。

勝負をかけたアロンソは、2回目のピットインを早めに行いドライタイヤに交換するが、右リアタイヤの交換に手間取り20秒のタイムロス!ドライタイヤに交換したアロンソはペースを取り戻し、逆転をかけた猛追を開始する。

アロンソのペースを見てM・シューマッハ、フィジケラも2回目のピットインではドライタイヤに交換、先に交換し暖まったタイヤでM・シューマッハがフィジケラを抜き去り残り15周でトップに立った。

アロンソはファステストラップ連発、フィジケラより1周2秒も速く走り2位へ浮上、15秒先行するM・シューマッハを追う。

残り4周でその差9.7秒、空から再び雨粒が落ちて各車ペースダウン、スピン・コースアウトするマシンも出る。それでもアロンソはペースをゆるめずM・シューマッハを追い続けたが、3.12秒差で結果2位だった。

ポイント争いは両者116点で同点。勝利数7でM・シューマッハがポイントトップに立った。

チャンピオン争いは面白くなったけれど、濡れた路面でツルツルしたレースは“もうおなかいっぱい”って感じです

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2006.10.03

F1韓国GP開催は2010年~

韓国GPが2010年から開催されることが発表されました。これを受けて韓国では全羅南道の海岸沿いにサーキットを新設予定。

バーニー・エクレストンが「F1定着のためにはハード以外に韓国人ドライバー、韓国チームの参戦が不可欠」と述べたように、これからの韓国モータースポーツ界の向上がなければ一時的なブームに終わることも考えられます。

次期タイヤ戦争は BS vs クムホ でしょうか?

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2006.10.02

スーパーカー“おろち”

光岡自動車が生産販売することを発表したスポーツカー「大蛇」(オロチ)は“地を這う大蛇がうねる”デザインコンセプトの和製スーパーカーでトヨタ製V型6 3.3リッターエンジンをミッドシップ搭載、価格は1050万。[Yahoo写真記事]

過去、東京モーターショーにコンセプトモデルとして出品されたとのこと。

ぜひ、Super GTに参戦してもらいたいですね

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2006.10.01

M・シューマッハ 中国GP優勝!

F1中国GPは、M・シューマッハが優勝!2位アロンソ、3位はフィジケラ、4位バトン、5位デ・ラ・ロサ、6位バリチェロ、7位ハイドフェルド、8位ウェバーという結果でした。

チャンピオンシップはM・シューマッハとアロンソが同点となり、ますます目の離せない様相を呈してきました。

今回はF1オフィシャルサイトライブ・タイミング(要サインアップ)でリアルタイムにレース順位を追っていましたが、映像なしではなかなか雰囲気をつかめなかったです。

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