Super GT 富士 決勝
Super GT 最終戦(富士)決勝 ポールポジションを獲得したEPSON NSXがポールトゥーウィン。タイトル争いは4位チェッカーのOPEN INTERFACE TOM'S SC430(脇阪/ロッテラー)がほぼ手中に収めたようだ。
ZENT セルモSCは序盤に接触し脱落、ARTA NSXとRAYBRIG NSXはピットスルーペナルティーで後退するなど、波乱の展開だった。
GT300クラスはTOY STORY MR-Sがトップチェッカー。PPだった梁山泊はピットスタートから怒涛の追い上げを見せたがタイヤ無交換作戦をとったため最終的には4番手チェッカー。タイトル争いは紫電が有利な展開で終盤を迎えたが、気迫の追い上げを見せていた雨宮RX7が6番手チェッカーで奇跡の逆転でタイトルを手中に収めたようだ。
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