夢の カート アジアシリーズ
先日行われたマカオ・カートGPの報をきいて「ああ、これからは経済発展著しい中国でのイベントが増えそうだな」と感じました。
開催資金、渡航資金、通関などなど様々な問題が思い浮かびますが、“日本、中国、韓国、マレーシア、オーストラリアなどを転戦するアジア・パシフィック選手権”が実現できたらなぁ 年の瀬、新しい年を迎えるにあたりそんな希望と期待を抱いてます。
先日行われたマカオ・カートGPの報をきいて「ああ、これからは経済発展著しい中国でのイベントが増えそうだな」と感じました。
開催資金、渡航資金、通関などなど様々な問題が思い浮かびますが、“日本、中国、韓国、マレーシア、オーストラリアなどを転戦するアジア・パシフィック選手権”が実現できたらなぁ 年の瀬、新しい年を迎えるにあたりそんな希望と期待を抱いてます。
DOING TV のモータースポーツチャンネル 全日本カート選手権のコーナーに全日本カ-ト選手権 東地域シリ-ズ第4戦(7/30 カ-トソレイユ最上川)が公開されました。
東地域FP-Jrクラス第3戦、東地域 ICAクラス 第4戦 、東地域 FAクラス 第4戦の模様が視聴できます。
毎年夏のイベントとして定着した もてぎ K-TAI。
2007年はレギュレーション改定と新たに4ストローク汎用エンジンクラスが追加されるという。
これまでは、土曜日=5時間耐久(ミッション付き)、日曜日=7時間耐久(ミッションなし)だったものが、2007年は土曜日=7時間耐久(4スト汎用エンジン)、日曜日=ミッション付き3時間耐久とミッションなし3時間耐久の開催に変わる。
新設の4スト汎用エンジンクラスで指定されるエンジンはHONDA製 GX120、GX160、GX200、GX270の4機種とSUBARU製 EX13、EX17、EX21、KX21、EX27の5機種の予定。
開催概要 開催日 2007年8月4日(土)、5日(日)
8月4日(土)7時間耐久(4ストローク汎用エンジンクラス)
8月5日(日)3時間耐久(ミッション付き)、3時間耐久(ミッションなし)
特別規則書 1月中に発表予定。
F1中国グランプリ関係者が最も望んでいるのは中国人F1ドライバーだろう。そんな期待を一身に受けているドライバーが2006ドイツF3カップで大活躍しタイトルを獲得したトゥン・ホー・ピンだ。
そのトゥン・ホー・ピンがスパイカーF1のテストドライバーになる可能性があるという。その理由のひとつとしてトゥン・ホー・ピンがオランダ生まれであることがあげられている。スパイカーF1チームがオランダやその周辺に関係が深いチームであること、ドライバー自身の実力は証明済みであり、言葉の問題もないからだ。
トゥン・ホー・ピンとテストドライバー契約が成立すれば、スポンサーやマーケティング関係において中国関係者との接点が増えるためドライバー、チーム双方にとって悪い話ではない。
F1界の目は勢いある中国に向いている。
山本左近がスーパー アグリ F1チームとテストドライバー契約したことが発表された。
すでに、スーパー アグリのレギュラードライバーは佐藤琢磨とアンソニー・デビッドソンに決定されており、テストドライバーもギド・ヴァン・デル・ガルデに決まっていたので山本左近は二人目のテストドライバーとなる。
テストドライバーの仕事はもちろん開発テストが中心だが、ライバルとなるガルデを常に上回らなければ山本左近がレギュラードライバーに昇格する術はないと思う。
フェラーリチームでF1ドライバーの仕事にピリオドを打ったM・シューマッハ。彼の今後についてフェラーリ社長ルカ・モンテツェモロは「彼は若手の発掘に当たるだろう」と語り、さらにマラネロを中心に活動しいくつかのレースに赴く可能性にも言及した。
まだまだM・シューマッハのF1は終わっていない
スパイカーF1のドライバーに抜擢されたエイドリアン・スーティル、そしてスーパーアグリのテストドライバーとなったギド・ヴァン・デル・ガルデ。
通常は中位・下位チームのマシンで走り、その走りを認められて上位チームへ移籍していくパターンが常道かと思う。
多数のレーシングドライバーが数少ないF1のシートに座るために日夜戦っているその中からF1ドライブのチャンスを得られたことは、自己研鑚の賜物であり大きな運命の流れから巡ってきたチャンスでもある。
2007 F1で言えばルノーに乗るコバライネンやマクラーレンのハミルトンは、デビューからトップグループを走れるマシンを持つ上位チームで走れるシンデレラボーイだが、彼らもまた上位チーム内でテストドライバーとして走り、その実力を認められてのデビューでもある。
F1ドライバーになるには速いだけでなく、スポンサーを持ち込める資金力など運転以外の要素も存在する。その全てを乗り越えたときF1のグリッドに並ぶことができるのだ。
トヨタ自動車が2007年の自動車生産計画を発表した。ダイハツ、日野を含むその台数は942万台!(内トヨタ840万台)
これまで生産台数トップを走ってきたゼネラル・モーターズ(米)は今年の販売台数920万台を微増との見込みから、トヨタが世界一となる可能性が高い。また販売台数もトヨタが世界一となる公算だ。(読売新聞)
今季全日本F3タイトルを獲ったエイドリアン・スーティルが来季スパイカーF1チームのドライバーとなることが明らかに。
今季何度かF1をテストドライブしてはいたが、有力視されていたモンテイロを押しのけてレギュラードライバーの座を勝ち取ったことは驚きだ。
これでスパイカーF1はアルバースとスティール両名で来季を戦うことになった。
ブラジルのフロリアノポリスというところでトップドライバーが集まりカート大会が催された。
インターナショナル・チャレンジ・オブ・ザ・ゴーカート・チャンプスと銘うたれたカートレースに参加したドライバーはF1からフェリペ・マッサ(フェラーリ)、ルーベンス・バリチェロ(ホンダ)、ティアゴ・モンテイロ(スパイカーF1)、ビタントニオ・リウッツィ(トロロッソ)、IRLドライバーのトニー・カナーン、ネルソン・ピケJrやロバート・ドーンボス、ジャン・アレジ、リカルド・ゾンタ、タルソ・マルケスなど豪華メンバー。
総合順位
優勝 フェリペ・マッサ
2位 ネルソン・ピケJr
3位 ディ・グラッシ
4位 ビタントニオ・ピッツォニア
鈴鹿サーキットの改修工事が、2007年オフシーズンから着手されることが明らかになった。
これはホンダの福井社長が語ったもので2007シーズン終了から巨費を投じて改修工事を行うとのこと。主に狭いピットエリアやロン・デニスに「臭う」と言われた宿泊施設、コースの安全対策などが改修の目的だろう。
開催が富士スピードウェイに移ることになったF1、その開催を再び呼び戻すための改修であることは明らかである。F1関係者の脳裏から“初開催のゴタゴタ”が消えないうちに鈴鹿をアピールし、富士-鈴鹿交互開催を目指していく。
元F1ミナルディーを率いていたポール・ストッダートが、2007年のチャンプカーに参戦を表明。
参戦は既存のチームを買収する形で、名称は「ミナルディ・チームUSA」となる模様。
ドライバーとスポンサーは契約がまとまり次第発表の見込み。
12/17に決勝が行われた マカオ・インターナショナル・カート・グランプリ の模様がEIKOさんのサイト(写真館)に掲載されています。
日本人選手も大健闘! 表彰台に登る活躍を見せてくれました。
12/17 東京九段会館で行われた Super GT表彰式の席上で 2007 Super GT 開催予定(暫定)が明らかになった。全9戦で現在未定ながらオールスター戦も計画中とのこと。
2007 Super GT 開催予定(暫定)
第1戦 3月16日~17日 鈴鹿サーキット
第2戦 4月7日~8日 岡山国際サーキット
第3戦 5月3日~4日 富士スピードウェイ
第4戦 6月23日~24日 セパンサーキット
第5戦 7月28日~29日 スポーツランドSUGO
第6戦 8月18日~19日 鈴鹿サーキット
第7戦 9月8日~9日 ツインリンクもてぎ
第8戦 10月13日~14日 オートポリス
第9戦 11月3日~4日 富士スピードウェイ
オールスター戦 開催日未定
武藤英紀は2007年アメリカに渡り、インディー・プロシリーズを走ることが明らかになった。
エントリーはスーパーアグリ・パンサー・レーシングから。
すでにスーパーアグリは松浦孝亮を今季に引き続き起用しIRL参戦が決まっている。
インディ・プロシリーズはIRLインディカーのサポートレースであり、将来のステップアップを見越しての参戦という可能性が高い。
武藤がどれくらい成長を見せるのかに注目したい。
今年はルノーとの契約が残っている都合上、マクラーレンF1をドライブすることはないだろうと思われていたフェルナンド・アロンソが、テスト最終日となったヘレスサーキットに姿を現しテスト走行を行った。
マシンにスポンサーロゴはなく、レーシングスーツやヘルメットは白だったという。
12/17(日)深夜1:30~4:00 フジテレビ系 にて 2006 F1 総集編 が予定されています。
アロンソ独走かと思われたタイトルに急激な追い上げを見せたM・シューマッハ。そのM・シューマッハが引退宣言。タイトルはアロンソ連覇。
スーパーアグリがグリッドに並んだ奇跡もあった2006
すでに気持ちは来年の開幕に向かってますけどね
マカオ・インターナショナル・カート・グランプリが12/14~17に開催されます。
EIKOさんのサイトに掲載されているエントリーリストを見ると、ROK Senior クラスに日本人ドライバーが13名エントリーしています。その他のクラスにも数名のドライバーがエントリーしています。
日本人選手の健闘を祈る!
F1でセバスチャンと言えば、最近はBMWザウバーのセバスチャン・ベッテルが思い浮かびます。
そのF1界で第2のセバスチャンの可能性が出てきたのが、アメリカ・チャンプカーシリーズでタイトルを獲ったセバスチャン・ブルデー。ニューマン・ハース所属のブルデーが現在ヘレスで行われているテストでトロロッソに乗ることが決まったとのこと。
将来を見越してのチャンスかと思われるこの機会。果たしてブルデーがF1シートをつかむ日が来るのだろうか?
12/9 モナコに於いてFIAの表彰式が開催された。各モータースポーツカテゴリーのチャンピオンや貢献度の高かった人物が表彰された。
F1はフェルナンド・アロンソ、WRCはセバスチャン・ローブ、WTCはアンディ・プリオール、カートはデビッド・フォレが表彰された。
またモータースポーツに貢献した人物に贈られた“FIAアカデミー金メダル”は、ミハエル・シューマッハやスターリングモスが授与された。
マルコ・アンドレッティが今季IRLで活躍(1勝+ルーキー賞獲得)したご褒美としてF1をテストドライブすることになった。マシンはIRLで関係を築いているホンダ。
アンドレッティ家は、祖父マリオ・アンドレッティ、父マイケル・アンドレッティ 共にF1ドライバーの経歴を持つレーサー一族。
すでにF1をテストドライブしているトヨタの小林可夢偉、ウイリアムズの中嶋一貴 日本のF1人気を高めるということも念頭のおいての起用と同じく、将来F1界が、さらなるアメリカ人ドライバーを加えるとしたらマルコ・アンドレッティがドライバー候補に上がる可能性はかなり高い。
来季フェラーリで走るキミ・ライコネンが、F1合同テストが行われているスペイン・へレスサーキットに姿を見せ、フェラーリのモーターホームでミーティングを行った模様。
ライコネンは今年一杯マクラーレンとの契約が残っておりマシンをドライブする予定はない。
F1チームの多くは来週もヘレスでテストを行いクリスマス休暇を迎える予定だ。
12/8 モナコでF1チームの代表がモナコで会議を行うことが明らかになった。
これは今季オフのテストで現れたスーパーアグリのマシンがホンダのマシンと酷似しているという疑惑を持たれたことがその理由のようだ。
この会議の結果によってはホンダとスーパーアグリ、レッドブルとトロロッソというお互いの関係が深いチームに影響が出る可能性もある。
すでに問題に上がっているスーパーアグリに対し、レッドブルはF1のボスであるマックス・モズレーやF1の技術統括チャーリー・ホワイティングに根回しをしながら事を進めているらしく“独裁・村社会の掟”を熟知しているといえよう。
これではホンダ-スーパーアグリ、レッドブル-トロロッソがまったく同じ行動ととったとしても、アグリは却下されトロロッソにはOKということも起こりかねない。
元F1チャンピオン、ナイジェル・マンセルの息子が来季イギリスF3に参戦することが明らかになった。
マンセルの息子はレオとグレッグと二人いるのだが、その二人ともがF3デビューの予定であるというから驚きだ!
F1はヘレス・サーキットで今オフ2度目となる合同テストを行っている。
前回のバルセロナとほぼ同じ顔ぶれでスパイカーを除く10チームが参加。
マクラーレンのアロンソとフェラーリのライコネンは契約の都合で年内のテストには参加しないという。
東京・六本木で開催されたPORSCHE Motorsport Night 2006の席上で、来年9月28-30日富士スピードウェイで開催されるF1日本GPにポルシェ・カレラカップのスペシャルラウンドを計画中との発表があった。
大観衆の前で勇姿を披露するチャンスが生まれる可能性はかなり高いが、エントリーには80万円必要とのこと。
FIAが2007年F1エントリーリストを発表。エントリー台数は22台、ゼッケン13番は欠番、トロロッソとスパイカーでドライバー未決定の部分有り。
1 フェルナンド・アロンソ(ボーダフォン・マクラーレン・メルセデス)
2 ルイス・ハミルトン(同上)
3 ジャンカルロ・フィジケラ (ING・ルノーF1チーム)
4 ヘイッキ・コバライネン(同上)
5 フェリペ・マッサ(スクーデリア・フェラーリ・マールボロ)
6 キミ・ライコネン(同上)
7 ジェンソン・バトン(ホンダレーシングF1チーム)
8 ルーベンス・バリチェロ(同上)
9 ニック・ハイドフェルド(BMWザウバーF1チーム)
10 ロバート・クビカ(同上)
11 ラルフ・シューマッハー(パナソニック・トヨタ・レーシング)
12 ヤルノ・トゥルーリ(同上)
14 デイビッド・クルサード(レッドブル・レーシング)
15 マーク・ウエーバー(同上)
16 ニコ・ロズベルグ(AT&T ウイリアムズ)
17 アレクサンダー・ブルツ(同上)
18 未決定(スクーデリア・トロロッソ)
19 未決定(同上)
20 クリスチャン・アルバース(スパイカーF1チーム)
21 未決定(同上)
22 佐藤琢磨(スーパーアグリF1チーム)
23 アンソニー・デイビッドソン(同上)
ヒマラヤ山脈マナスル登頂に挑んでいた元F1ドライバー片山右京が登頂に成功。
前回2004年の挑戦は登頂に失敗しており、このリベンジをかけた挑戦だった。しかし、登頂成功の代償は大きく、悪天候が原因で足の指全てが凍傷になったということだ。
年明けからはパリ・ダカールラリーに参加予定となっている。(F1-Live.com)
発売から1週間で新型「スカイライン」の受注が4000台を突破。「月間目標の1000台の4倍を超える好調な滑り出し」(日産自動車)と発表。
注文者が下取りに出した車種の半数は旧型スカイラインだという。この勢いで来季の Super GT がさらに盛り上が・・・あっ!今はZか。。。
「トラック用次世代ディーゼルエンジン共同開発のための提携協議」をいすゞ自動車と日野自動車が行うという。
日野自動車はトヨタの子会社で、いすゞはトヨタと提携することになっているようで、今回の流れは想定内だろう。
この提携協議がまとまれば、トラック業界は、いすゞ と日野(トヨタ)、ボルボと日産ディーゼル、ダイムラー・クライスラーと三菱ふそう という3陣営に固まっていくことになる。
今回はトラック業界の話だが、自動車業界再編の流れはゆくゆく乗用車にたどりつき、モータースポーツにも影響が現れてくる日も近い。
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