2007.01.31
2007.01.30
シャシー共有に反対
F1ウイリアムズチームのフランク・ウイリアムズがシャシー共有に反対しているという。
シャシー共有は、トロロッソとスーパーアグリがそれぞれレッドブルとホンダからシャシー技術を譲り受けて使用するという手段。
フランク・ウイリアムズは“レギュレーションの抜け道”を生み出す今回の方法ではコンストラクターとして戦う意味を失うことを懸念して反対の意向らしい。場合によっては法的措置に出るとも言われている。
すでにテストを行っているホンダやスーパーアグリ、マシンのお披露目を行ったレッドブル、マシン完成目前のトロロッソ、果たして開幕戦のグリッドに並べるのだろうか?
2007.01.29
Raceworld TV アーカイブ
Raceworld TV 左メニュー中段にある Karting コーナー、移動したページの中段 NEW Video's を最下までスクロールすると以前は Karting History World Cup 1996 Japan が最下のメニューだったのですが、さらにその下に RaceWorld 11/05 Karting- Kart Masters 1(約13分)、2(約11分)、3(約12分 カート部分が終わると Red Bull Formula 1の映像が流れます)と3本のアーカイブを見つけました。
白熱したカートレースが見られます。
2007.01.28
デイトナ24時間
1/27~28 Rolex Daytona 24 hour Race はエントリー72台でドライバーのラインナップが超豪華。NASCARやIRLの現役ドライバー、元F1ドライバーも参加している。
このブログを書いている時点でトップはゼッケン01番 モントーヤがいる組がトップになり、あと2時間40分で終了を迎えようとしているところだ。(公式サイトでライブタイミング配信中)
F1からNASCARに移籍を果たしたファン・パブロ・モントーヤ、そしてカール・ベンドリンガーもリストに名前がある。
他にもNASCARからジェフ・ゴードン、IRLからはAJフォイト4世、エリオ・カストロネベス、エド・カーペンター、エディー・チーバー、サム・ホーニッシュJr、スコット・シャープ、スコット・ディクソン、ダン・ウェルドン、トーマス・シェクター、ダレン・マニング、バディ・ライス、ロジャー安川が!
チャンプカーシリーズからはポール・トレイシー、ジミー・バッサー、女性ドライバーのキャサリン・レッグなどアメリカ全土のドライバーが集合したような、ものすごいレースイベントだ。
2007.01.27
F1テスト悪天候に見舞われる
今週バレルンガ・サーキットでテスト走行を行ったF1フェラーリチームはウェットコンディションが続き満足いくテストは行えなかったようだ。
さらにスピンしてマッサがマシンをぶつけてしまったということだ。
F1マクラーレンチームも今週後半は悪天候となり金曜日はテストを中止にしたとのこと。
そして、マクラーレンもフェラーリ同様ハミルトンがバリアにクラッシュしており、クラッシュと悪天候がセットになってしまった。
マクラーレンは来週もサーキットでテストを予定している。
2007.01.26
2007 ドイツカートショー
2007 ドイツカートショーの模様が、EIKO MOTOR SPORT SUPPLYS の写真館に掲載されています。
幅の狭い(今までの1/4くらい)ラジエターやRECARO社製カートシート、電動でマシンをリフトアップする物まで様々な展示からこれからのカートが見えてくるかもです。
一番最後の方にあるヘルメットの写真はM・シューマッハのものですね
2007.01.25
マカオ カートGPオンボード
マカオ カートGPオンボード映像を 三浦純と三浦愛のホームページ で見ることができます。
抜きどころの少ないコースみたいですが、手に汗にぎるレースが展開されます。
マカオの車載映像(3本)のほかに瑞浪レイクウェイでのレース映像もあります。
2007.01.24
フェラーリF1チーム 始動
すでに今季用新型車発表を終えたF1フェラーリチームが23日、新型車を走らせるテストを行った。
テストは予定していたムジェロに降雪があったためバレルンガに場所を移し行われた。
ドライバーはキミ・ライコネンとフェリペ・マッサで新型車のドライブはマッサが担当、ライコネンは昨年型のマシンで習熟走行を行った模様。
2007.01.23
アグリF1 テスト不合格か
F1は毎年新しいモノコック(シャーシ)を登録して、シーズンを通して使用していくのだが、どんなものでもいいわけがなく、キビシイ規格を通らなければ使用は許されない。
そのテストの一環としてマシンに衝撃を与え、主にドライバー保護の観点から行う“クラッシュテスト”がある。
今回、スーパーアグリF1の新車がクラッシュテストを受けたものの不合格となったと報じられた。
スケジュール的には、今月テストを通過して来月から新車のテストランに入る予定だったものが大幅にずれ込み、2月中に改良したマシンでクラッシュテストを受けなくてはならない。
そうなると新車での走行テストは早くても2月下旬、へたをすれば多くのテストスケジュールを残したまま開幕を迎える可能性さえある。
2007.01.22
来月アラブでF1フェスティバル開催
2/3 中東 アラブ首長国連邦の一国アブダビで F1フェスティバル が開催予定。
このイベントは特設ストリートコースをF1マシンが走るというもので、主催はアブダビ観光局。
参加チームはエクレストンの“鶴の一声”で大半のチームが参加の見通しで、ドライバーもレギュラードライバーが多数参加するものと見られている。
サーキットなくともF1サーカスを招聘するひとつの手段として、またF1側は“副収入としてオイシイ話”でなければ成立しないであろう今回の企画。
F1と中東の結びつきが高まっている象徴と言えそうだ。
2007.01.21
2006 WRC映像集
パソコンTV Gyao で2006 WRC(世界ラリー選手権)のダイジェストを全戦見ることができます。
2007 WRCは早くも開幕しましたが、ここで一度昨シーズンを振り返ってみてはいかがでしょうか?
2007.01.20
F1合同テスト 第1弾
今週、スペインのヘレスおよびバレンシアで行われていたF1合同テスト。
ヘレスではルノー、ウイリアムズ、スーパーアグリの3チームが、バレンシアではマクラーレンとBMWザウバーがマシンを持ち込み走行テストを繰り返した。
この中、ヘレスでテストしていたスーパーアグリのアンソニー・デビッドソンが100周を超える精力的な走りこみを行いトップタイムも記録したことで、他チームもスーパーアグリの成長に目をみはったようだ。
そして、移籍したマクラーレンに乗って即速さを見せたフェルナンド・アロンソは、取材陣の「今年チャンピオンになれなかったら髪を剃りますか?」の質問に Si (yes)と答えたという。
2007.01.19
オートレースを見る
春のモータースポーツ開幕待ち遠しい今日この頃、昨年のレースを振り返るのもよし、まだ見たことのないカテゴリーのレースを見るにもいい機会かもしれません。
今回は Yahoo動画 スポーツコーナー内にあるオートレースを紹介します。
左ハンドルが高く、右ハンドルが低いオートバイを駆使してオーバルコースを反時計回りで周回する公営ギャンブル。まさに金と生活が懸かった熾烈な駆け引きが展開されています。
2007.01.18
山本左近 GP2に参戦
F1スーパーアグリのテストドライバー山本左近が、今年のGP2シリーズに参戦決定。
チームは昨年吉本大樹がドライブしていたスペインの BCNコンペティション。
GP2シリーズには山本左近のほかに中嶋一貴、平手晃平も参戦予定だ。
2007.01.17
M4 2006シリーズ 東西統一戦
DOING TVにて2006年10/15鈴鹿サーキット南コースで開催された M4 2006シリーズ 東西統一戦の動画(28分)がアップされました。
M4ジュニア 2006シリーズ 東西統一戦
第1レース=最後までもつれたレースとなりファイナル・ラップで5台の集団が争う中、中谷が勝利!
第2レース=序盤、笹原が逃げるかに思えたが、次第に後続が追い上げてくる。和田、笹原、福住の3台がトップ争いとなり第2ストレートエンドで3ワイドでコーナーに飛び込む。ファイナルラップで波乱が起こりレースは中谷が勝利する。年間チャンピオンは笹原。
M4カデット全国大会 8歳から12歳のカデットレースの映像あり
M4 2006シリーズ 東西統一戦
第1レース=西本がトップに立ち、2台が2位争いを展開する。
第2レース=4台がトップ集団を形成するものの、その後玉川、西本の2台に絞られる。トップ2台に和田も加わり3台でのトップ集団となる。ファイナルラップでは西本、和田が接近戦、やや間隔おいて玉川となり、西本が2連勝を飾る。年間チャンピオンはFCJドライバーでもある和田浩二が獲得。
スポンサー対抗レース
11/25 オートパラダイス御殿場で開催されたスポンサー対抗レースの模様。
年間チャンピオン表彰パーティーの模様も収められている。
2007.01.16
亜久里代表SA06をドライブ
15日、シルバーストーン・サーキットでスーパー・アグリ代表鈴木亜久里氏が、自身のチームマシンSA06を走らせた。
マシンは昨年佐藤琢磨選手がドライブしたものを使用。
元F1ドライバーのマーティン・ブランドル、クリスチャン・ダナーもサーキットに訪れ、SA06をドライブしたブランドル氏は現役マシンの感触を楽しんだ模様。
2007.01.15
ミハエル テスト参加の可能性高まる
14日 フェラーリの2007年モデル F2007 発表会が行われた。
この会場でジャン・トッド代表が「ミハエルがドライブするかどうか分からないが、ドライブしてくれるなら歓迎する」とのコメントを残した。
同日、フェラーリの社長であるルカ・ディ・モンテツェーモロが「ミハエルはフェラーリのマシンをドライブする」と言及したと伊メディアが報じたということで、ミハエル・シューマッハがF1をドライブする可能性が高まったようだ。
2007.01.14
ライコネンにパパラッチ
英国王室を追いかけまわすパパラッチの存在は有名で、最近はウィリアム王子の恋人といわれる女性がパパラッチの餌食になっているという。
有名人といえばF1ドライバーもその標的になりやすく、今回は毎年イタリアのスキー場で開催されているマルボロのイベントに参加したキミ・ライコネンが狙われたという。
ライコネンの酒好きは有名で、“酒飲んでサイフ忘れ(スラれ)た騒動”など数々のエピソードがあるようだが、今回は食事の席でアルコールをたしなんでいる姿が撮影されたらしい。
2007.01.13
インドGP 2009年開催か
F1トヨタ・チームが2007年マシン TF107 を披露、同時にいくつかの新スポンサー契約も発表したが、そのひとつであるインドの航空会社「キングフィッシャー」の関係者からインドへのF1招致の話がすすめられているとのコメントがあった。
インド人F1ドライバーは、レギュラーシートは得ていないもののナレイン・カーティケヤンが控えておりインドGPが決まればスポンサーサイドからの後押しもあるだろう。
将来F1開催を望む国々としてインド、ロシア、韓国などがあり、日本も富士スピードウェイがあるからと安心することはできない。
2007.01.12
マレーシアGPの存続
F1合同テスト実施に期待するサーキット関係者の思いとは裏腹に、マレーシアの前首相であるマハティール氏がF1開催に否定的な見方をしていることが明らかに。
前首相は「マレーシアの通貨価値の下落が、F1を開催しても掛かる費用に見合った見返りが見込めない」ことを理由にあげている。
招致側に膨大な費用負担を強いるエクレストンの手法だが、それを変えることは今後もないだろう。“マレーシアが異議を唱えれば、また新たな地へ開催が移動するだけ”そう考えているにちがいない。
2007.01.11
テスト走行の舞台となれるか?
シーズン開幕を前にF1冬のテストは熱をおびて来た。
ヘレスやバルセロナといったスペイン国内でのテストに“追いつけ追い越せの勢い”なのが中東バーレーン・サーキット。
スペインが温暖な地といっても中東にはかなわず、バーレーンでテストを行うチームが年々増えている。今年はフェラーリ、トロロッソ、ルノー、マクラーレン、トヨタ、レッドブル、スーパーアグリとがテスト予定とのこと。
遅れをとってはならずとホンダやBMWザウバーも参加検討中といわれている。
バーレーンのようにF1テストに期待を寄せているサーキットがある。マレーシアのセパン・サーキットだ。
これはマレーシアGPの前に3週間の“グランプリ開催空白期間”がありマレーシアGP前にテストが来てくれたならセパン・サーキットも収益をあげることができことから期待に胸ふくらませてはいるものの、実現は難しいのではないかとみられている。
2007.01.10
ロンドン モーターショー2006
Raceworld tv の karting コーナー ARCHIVE にある London Motorshow 2006 ではおごそかな雰囲気の中並べられたカート用ケミカル用品や各社のフレームが展示されている様子を見ることができます。
チョット!オニイサン~ビデオ後半のイントレピット・キャンギャルは必見ですよ!
2007.01.09
サイドカーレース併催か
3月18日開幕予定 F1オーストラリアGPでサイドカーレースが併催されるかもしれないとの憶測が流れた。
これは2007サイドカーレースの日程がF1と同じであることと開催地がメルボルンだということがその理由だ。
プログラム作成の時期なども考えると、その詳細はまもなく明らかになる。
2007.01.08
F1 2007年モデル
1月になり各チームが2007年用ニューマシンの発表を準備している。
契約で昨年暮れは移籍チームでの活動がほとんど見られなかったフェラーリのキミ・ライコネンやマクラーレンのフェルナンド・アロンソ。彼らもニューマシン発表の席では正規ドライバーとして紹介されることになる。
フェラーリは今月半ばにシェイクダウンした後、発表の日時が明らかになる模様。ホンダが1/24、ウイリアムズが2/2に新車披露の予定だ。
2007.01.07
ジャン・トッドが勲章を受ける
フェラーリのF1チームディレクターと務めるジャン・トッドが二度目となるレジオンドヌール勲章をフランス政府より受けた。レジオンドヌール勲章は、ナポレオンによって制定されたフランスの勲章でフランスの最高勲章。(Wikipediaより)
トッドは、2001年に“Chevalier(シュバリエ=騎士、勲爵士)”を受賞、今回はそれより上位の“Grand Officier(グランフィシエ=大将校”の勲章を受けた。これは五階級あるレジオンドヌール勲章の上から数えて二番目に位置する高位だ。
ちなみに日本人受賞者は中曽根康弘(元総理大臣)、鈴木俊一(元東京都知事)など。
きっと日本のモータースポーツ関係者が勲章を受けるとしたら、海外で活動し日本国からではなく活動拠点としている国から受けそうな気がしますがどうでしょうか?
2007.01.06
Karting TKM Festival 2006
Raceworld tv の karting コーナー ARCHIVE に TKM Festival 2006 の動画がアップされています。
Karting TKM Festival 2006 from Kimbolton (UK)と題されたこの動画(約17分)はインタビューから始まり、ジュニアクラス予選での接触と思われるシーンがあり、続いてジュニアクラス決勝レースとなります。
ジュニアクラスは白熱したレース展開でトップ2台が順位を入れ替えながらの接戦、ついに2台共コースアウトしてしまいますが、なんと両車ともショートカットでトップグループに復帰していまいます。
続いてシニアレース予選を短くはさんでシニアクラス決勝。こちらはスタート直後にガチャガチャと乱れますが、中盤からは1台が単独でトップをキープしてチェッカーを受けます。
2007.01.05
プレーオフの流れ
日本野球のパリーグにも導入されているプレーオフゲーム。
シーズン上位だったチームが終盤再試合でその勝者を決めるこのルール。アメリカンフットボールに興味ある方はすでにご存知かと思います。また、今季は全米ゴルフ選手権にも導入されるとか・・
モータースポーツでもNASCARではチェイス・フォー・ネクステル・カップとしてプレーオフ形式が導入され最後までシリーズを盛り上げていたことは記憶に新しいことです。
これからアメリカを中心にしたレースからだと思いますが、徐々にプレーオフを導入するシリーズが増えていく予感もあります。
2007.01.04
TOYOタイヤ ラリーサポート
TOYOタイヤを製造する東洋ゴム工業は ダカールラリー2007 に出場する3チームをサポートすることを発表。
オフロードタイヤの提供を受けるのは篠塚建次郎、ロビー・ゴードン、エリック・ビグローのチーム。
ロビー・ゴードンは11/15~18にメキシコ~アメリカ間を走るラリーでもTOYOタイヤを履き優勝を飾っている。
さらに 1/11~13 ドバイで行われる24時間耐久レースの冠スポンサーにTOYOタイヤ(オランダの子会社)が就き、Toyo Tires Dubai 24時間耐久レースという名称となるという。
この年末年始にかけて TOYOタイヤが奮闘!さらにモータースポーツニュースに登場する機会が増えてほしいものですね





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