コバライネン クラッシュ!
今シーズンF1ルノーチームからデビューするヘイキ・コバライネンが、バーレーンで行われていたF1合同テストで大クラッシュ!左右のリアタイヤの向きが大きく変わりマシン後部をかなり損傷した模様。
幸いドライバーに悪影響はなくマシンさえ修復が終わればコバライネンはテストに復帰する予定だ。しかし、貴重なテスト時間を失ったことはチームにとって好ましい状況ではない。
今シーズンF1ルノーチームからデビューするヘイキ・コバライネンが、バーレーンで行われていたF1合同テストで大クラッシュ!左右のリアタイヤの向きが大きく変わりマシン後部をかなり損傷した模様。
幸いドライバーに悪影響はなくマシンさえ修復が終わればコバライネンはテストに復帰する予定だ。しかし、貴重なテスト時間を失ったことはチームにとって好ましい状況ではない。
この秋からスタート予定の中東ストックカーレースにDTMを離れたジャン・アレジが参戦表明。
どうやらこの中東のレースはオイルマネーとエクレストンが音頭をとり開催をもくろんでいるものらしい。3月にはこのレース専用マシンのテストが予定されているとのこと。
今後の参戦ドライバーにも注目したい。
2007 フォミュラー・ニッポンのポイント制が変更となり、F1と同じく8位までが入賞ポイント獲得に変わるとのこと。
2007年は鈴鹿や富士のように同じコースで複数回開催される場合、各々のレース走行距離に変化をもたせることで刺激を促す。
余談だが、Fポンの公式サイトがリニューアルして現在工事中のコンテンツがある。
F1で最後までドライバーが確定していなかったスクーデリア・トロロッソ。ついに2007年のドライバーはスコット・スピードであることを明らかにした。
正式な契約はこれからのようだが、昨年F1デビューでこれからが期待されていただけに、昨年と同じチームで走ることは彼にとって理想的だろう。チームメイトは昨年同様リウッツィだ。
開幕が来月に迫ったF1。多くのチームが中東バーレーンで開催された合同テストに参加、フェラーリやマクラーレン、BMWなどが好タイムとの報道もあった。
各チーム2007年モデルでのテストを行う中、スーパーアグリは未だ暫定マシンでデータ収集を行っている状態だ。
ウィリアムズとスパイカーはスペインでテストを行っている。
DOING TVで 2006 8/20 全日本 カ-ト選手権 (東地域)第5戦 茂原ツインサ-キット東コ-ス の動画配信が開始されました。
・2006 東地域FP-Jrクラス第4戦 序盤トップ争いで発生した接触により金丸がトップに立つが山田、松下が追いつき中盤は三つ巴となる。終盤にはトップ集団は5台と混戦になるが金丸が制す。(36:30)
・2006東地域ICAクラス第5戦 銘刈が先頭でレースを引っ張るが、4番グリッドスタートでここまでのレースを全勝している佐々木が21Lapに鮮やかなパッシングを見せ今季5連勝を飾る。(36:58)
・2006東地域FAクラス第5戦 小林を先頭に6台のトップ集団はレース中盤4台となる。14Lapに野尻がトップに立ちそのままチェッカーまでポジションを守り今季2勝目となる勝利。(41:58)
3月末には2007シーズンが開幕します。その前に動画で2006シーズンを全戦復習しておきたいところですが配信スケジュールはチョット難しい状況かもしれませんね
2007 SUPER GT 暫定エントリーリストがSuper GT公式サイトに掲載された。
GT500クラスが16台、GT300クラスが34台、まだ詳細未定のチームもあり若干台数が減る可能性もあるが、50台近いエントリーが集まったことは素晴らしいと思う。
株価不正操作の疑いで家宅捜索を受けたこともあり、梁山泊のスポンサー名はエントリーリストには見受けられない。
すでにご存知の方の多いかと思いますが、JAF モータースポーツに2007年全日本カート選手権の日程が掲載されています。
【 東地域 】
3/24~25 ツインリンクもてぎ(Jrカート選手権併催)
4/21~22 榛名モータースポーツランド
6/16~17 SUGOマルチコース(Jrカート選手権併催)
7/28~29 茂原ツインサーキット(Jrカート選手権併催)
9/22~23 新東京サーキット(Jrカート選手権併催)
【 西地域 】
4/14~15 瑞浪レイクウェイ(Jrカート選手権併催)
6/23~24 つま恋カートコース(Jrカート選手権併催)
7/21~22 中山カートウェイ(Jrカート選手権併催)
8/25~26 琵琶湖スポーツランド(Jrカート選手権併催)
9/29~30 猪名川サーキット
【 東西統一戦 】
11/3~4 鈴鹿サーキット南コース(Jrカート東西統一戦併催)
2/18 NASCAR開幕戦デイトナ500決勝レースは、波乱の展開となったが、ケヴィン・ハービックが優勝!2位マーク・マーティン、3位ジェフ・バートン。
いくつかのクラッシュをかいくぐりマーク・マーティンが優勝かと思われたが、なんとラストラップでケヴィン・ハービックが僅差で前に出てゴールするという逆転劇を演じて見せた。ケヴィン・ハービックは43台中31番手からのスタートでの優勝。最終ラップにはマシン横転のクラッシュも起こっている。
注目されたモントーヤは19位、トヨタ勢は22位デイル・ジャレット、30位マイケル・ウォルトリップなどであった。
BRIDGESTONE Motorsport 左メニュー中段→モータースポーツタイヤ情報→レーシングカート にSL07が追加されています。
SL02から5年で新しい規格として登場してきたSL07。ダンロップやヨコハマも同SLタイヤを製造販売するのかは知らないのですが、SL02を考えると追随してくるものと想像されます。
上記サイトにはSL07のタイヤインプレッションを小野尾司氏が述べていてコメントの動画(26秒)も見ることができます。
EIKO MOTOR SPORT SUPPLYS お知らせページに ALFANO AStrO/PRO+用解析ソフトの新版 Visual Data の "βバージョン" のリリース案内とダウンロードデータが用意されています。従来のLynXソフトよりも高機能だということです。
レーシングカートのテレメトリーデータ収集機器 ALFANO は走行中の様々なデータを蓄積し、それをパソコンに移し解析ソフトを使って見て分かりやすいようグラフ化して、セッティングやドライビングを検討することに活用します。
KARTonLINE にて2007年1/28に開催されたNTC FRESH MAN KART RACE Rd1の模様を動画で見ることができます。
S-Fクラス
LEOクラス
コマー60クラス
SS-Fクラス
PRD-Fクラス
パンサークラス 全6本です
F1開幕を来月にひかえ、今週多くのチームがバルセロナに集結して精力的にテストメニューをこなした。
そして国内では、Super GT開幕に向けて岡山国際サーキットでトヨタ、ホンダ、ニッサン、3社がマシンを持ち込みテストを行った。
春とともに迫る開幕戦。モータースポーツ満開の年となるか?
アメリカのレース界で一族3代が活躍するアンドレッティー・ファミリー。
元F1ドライバー、マリオの息子、マルコの父親でもあるマイケル・アンドレッティーが今年の インディー500にエントリーすると報じられた。
アメリカのレースで数々のタイトルをとっているマイケルだが、インディー500は優勝したことがなく “なんとしても優勝してけじめをつける”意気込みを持っての参戦だろう。
ちなみに昨年のインディー500は、サム・ホーニッシュJr.が最終ラップに逆転して優勝、2位マルコ・アンドレッティー、3位マイケル・アンドレッティーだった。
YouTubeに Michael and Ralf というタイトルで若きシューマッハ兄弟がカートで走行している動画(3分26秒)があります。
ウェット路面をスリックタイヤで走り、スピンターンを披露してくれますが、兄ミハエルはそのまま走行を続けますが、幼いラルフ君はエンストしてしまいます。
弟ラルフが兄のマシンに乗り上げそうになったり、兄をコースサイドに押し出したり微笑ましいです。最後にはマシントラブルでラルフ君は止まってしまい何か文句をいっているみたいです。
YouTubeに Micahel Schumacher Karting という題名でカートレース動画がアップされています。(2分36秒)
正直画質悪いです。たぶんスタート直後にコースオフして後方に順位を下げた【ゼッケン1番】がそうなのでしょう。トップ集団が混戦だったこともあり周回が進むうちに順位を上げてきます。
2:25秒あたりで見られる“S字コーナーを抜けるドライビング”は明らかに前を走るドライバーより落ち着いていて上手いと思いました。
NASCAR 2007シーズンがデイトナで開幕するのを前に優勝経験者と前年のポール獲得者で争われる前哨戦“シュートアウト”が開催された。
優勝はトニー・スチワート。優勝賞金$21,5000を獲得、シリーズポイントはなし。
このレースで今季全レース参戦を果たすトヨタのマシンがデビュー。優勝は叶わなかったものの8位と健闘した。
いよいよ NASCAR はデイトナ500でシーズンの幕を上げる。
千葉県市原のカートコース 新東京サーキット 公式サイトの左メニュー一番下をクリックするとTVCMの映像が見られます。
マシンが走行するシーンを中心にパドックで和気あいあいのグループやテラスで見つめ合う二人・・・と ナレーションは全て英語で最後にコース名が出ますが、電話番号とか地図とか一切出てこないイメージCMになってます。
2007 Super GT に参戦する日産系チームの概要が発表になった。
明らかになった参戦チームと体制は以下の通り。
HASEMI MS 3号車 S・フィリップ 柳田真孝
KONDO R 12号車 LPD・オリベイラ 荒 聖治
NISMO 22号車 M・クルム 松田次生
23号車 本山哲 R・ライアン
IMPUL 24号車 B・トレルイエ 星野一樹
トヨタ、ホンダのようにF1参戦していない自動車メーカーとしては、是が非でも Super GT 500クラスのタイトルを奪取したいところだ。
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なお、若手ドライバーサポートとしてFルノー(英)へ山本龍司が、その他、佐野夏澄、千代勝正、久保田英夫、黒田吉隆がスカラシップサポートを受けるということだ。
KARTonLINE で2006 NTC CUP(新東京サーキット)の動画を見ることができます。
レーシングカートのローカルレースを複数台のビデオカメラを使って撮影しており、配信画質も3種用意されていてすばらしいです。
あとは各地のレースを網羅することができたら最強のローカルレースチャンネルですね
テストドライバー バン・デル・ガルデが加入したF1スパイカーチームの代表が、スーパーアグリやトロロッソがとろうとしているカスタマーシャーシー方式に反対の意を表明。コンコルド協定は遵守すべきと強く訴えた。
すでにF1ウイリアムズ代表のフランク・ウイリアムズもこの問題を法廷に持ち込む覚悟であると表明し反対しており今後の動きは注目していく必要がある。
当然、スーパーアグリやトロロッソも水面下で事態収拾の糸口を模索しているはずで、今後コンコルド協定がどう扱われるのか?開幕戦に全チーム並べるのか?
カスタマーシャーシー問題の暗雲はいつ晴れるのだろうか?
現在DOING TVで公開中 2006 全日本カート選手権(西地域)第4戦の動画レビューです。
2006 8/6 琵琶湖スポーツランドは気温35度という真夏のレースでした。
【西地域FP-Jrクラス第3戦 西地域ICAクラス第4戦】(40分)
FP-Jrクラス=中盤からトップが単独となり後続のバトルシーンで構成されている。ダイジェストニュース仕立てでエンジン音が聞こえないのがチョットさみしい。
ICAクラス=台数10台とやや寂しいグリッド。10台なのにオープニングラップで3台が絡む・・・しかし、このクラッシュがとんでもない結果を演出することに!このクラッシュ処理がトップが戻ってきた時点で終わっておらず、黄旗振動中にもかかわらず2番手だった玉川が抜いてトップに立ってしまう。レースは玉川がトップでファイナル・ラップとなり2位争いを展開していた2台に順位変動が起こる。結果、トップチェッカーの玉川が1周減算で7位降格。柳沢が繰り上がりで優勝、2位山本。
【西地域FAクラス第4戦】(35分)
レースの前にオンボード映像でコース1周の映像あり。
FAクラス=グリッド順をキープして各車周回に入る。テンポ良くインリフトさせながらコーナリングする中山が前戦の雪辱(失格)を晴らすポール・トゥー・ウインで優勝!2位増田、3位川口。
◎アナウンサーの男性は “ナルホド・ナルホド” って何回言うでしょうか?
今季からIRL(インディー・レーシング・リーグ)の燃料が100%エタノールとなり、その合同テストがデイトナで行われた。
テストは大きな問題もなく終了したようで、ドライバーからの不満も多くはなかったようだ。
今季のIRLは燃料の他に、エンジンは3.5Lに排気量アップ、燃料タンク容量は減少、ウイング角度調整の技術基準緩和、テールランプの装着などの変化でレース戦略に影響がみられると予想される。
○自動車の燃料は世界的に脱石油の機運が高まっており、レース界でもエタノールを使用するIRLはその先端をいっている。そんな中、F1はオイルマネーとの協調を強めており簡単に脱ガソリンに向かうとは思えない。
2006 8/6 琵琶湖スポーツランドで行われたカート全日本選手権(西地域)第4戦の動画をDOING TVで見ることができます。
西地域FP-Jrクラス第3戦
西地域ICAクラス第4戦
西地域FAクラス第4戦
今週スペイン/バレンシアで行われたF1合同テスト。
今季のテストは天候に恵まれず、今回はテストの予定を延長してマクラーレン、フェラーリ、BMWザウバー、ルノー、レッドブル、ホンダがテスト走行を行った。
もちろん何をテストするかによってタイムはまちまちであり、一喜一憂するものではないが、3日目トヨタのR・シューマッハがトップタイムを記録、他の3日間はマクラーレンがトップタイムを出している。
このうち最終日のトップタイムはアロンソではなくハミルトンが出したということで、“速さの布石”を一手打ったことにはなるだろう。
スーパーアグリF1のテストドラバーとして名前があがっていたヴァン・デル・ガルデ。
昨年暮れにはスーパーアグリの一員としてチームジャンパーを着た写真を見たような記憶がありますが・・
ところが、スパイカーF1チームの今季のテストドライバーにヴァン・デル・ガルデの名前があるではないですか!さらにスパイカーには他に3名のドライバー名もあり“そんなにドライバー抱えてどうすんの?”状態です。
スーパーアグリは当初の契約が有効であると主張しているようです。
そもそも正式な契約は結ばれたのか?アグリと契約があったとしてスパイカーへ移る理由は何なのか?アグリはヴァン・デル・ガルデに固執する必要があるのか?
F1って不思議な世界ですね
DOING TV の新しいコンテンツとしてDMS Player for Windows VistaというWindows Vista対応プレイヤーを使って、Super GT 2006、第9戦、第8戦、第7戦のスーパーラップの映像が見られるということでさっそく導入してみました。
鏡台のように開いた画像ウインドウに三画面別々の映像が映し出されクリックすると選択した映像が中央になるというマルチアングルものです。
環境としてVista=Windows エクスペリエンスインデックス 3.0以上。Windows XP= Microsoft .NET Framework 3.0がインストールされている環境、グラフィックは3Dを余裕で動かせる環境が求められます。
ということでOSがXPなので.NET Framework 3.0をインストール、これのインストールに5分以上かかりました・・・
いよいよDMS Player for Windows Vistaが自動インストールされてSuper GT 2006のメニュー選択画面が出てきました。カッコイイです!
メニューはずらっと並びますが、まだ選択できるメニューは少数です。
そして、ついに鏡台のように画面が配置され読み込みが始まった!と思ったら画面左隅に メディアオープンエラー と表示されそこから先に進みません・・・ガッカリ
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