ラルフ交代説
F1モナコGPで16位、17位と下位に沈んだトヨタチーム。ドライバー ラルフ・シューマッハの交代説がドイツメディアに浮上。
同僚トゥルーリが、ここまで4ポイントを稼いでいるにもかかわらず、ラルフは開幕戦の1ポイントのみにとどまっている。
このためカナダ、アメリカの北米戦での働きを見てチーム側がなんらかの決断を行う可能性が高まったものと見られている。
トヨタにはテストドライバーにフランス人ドライバーのモンタニーが控えている。
F1モナコGPで16位、17位と下位に沈んだトヨタチーム。ドライバー ラルフ・シューマッハの交代説がドイツメディアに浮上。
同僚トゥルーリが、ここまで4ポイントを稼いでいるにもかかわらず、ラルフは開幕戦の1ポイントのみにとどまっている。
このためカナダ、アメリカの北米戦での働きを見てチーム側がなんらかの決断を行う可能性が高まったものと見られている。
トヨタにはテストドライバーにフランス人ドライバーのモンタニーが控えている。
先日開催されたF1モナコGPでマクラーレンチームがアロンソ優勝・ハミルトン2位でチェッカー受けたことに対し、FIAがチームオーダーの有無について調査することを明らかにした。>>AUTOSPORT WEB
この疑惑のカギはハミルトンがレース後に語った「ピットインを燃料に余裕があるにもかかわらず早めに行った」ことにあるようだ。
また、ハミルトンのペースがアロンソを上回りその差を詰めたときに“ペースを緩める指示”がピット側からあったのかどうかが調査されると思われる。
この件についてチーム代表のロン・デニス、ドライバーのハミルトン共にチームオーダーを否定している。
第91回インディー500の決勝は降雨のためレースが短縮されダリオ・フランキッティが優勝!2位スコット・ディクソン、3位エリオ・カストロネベス。
決勝当日の朝は雨だったが午前中に止み午後の決勝レースは決行された。
最初のクラッシュはロベルト・モレノ!! このクラッシュに乗じて順位を上げたのはマルコ・アンドレッティだった。
その後雨により赤旗となり、この時点でルール上レースが成立しており1位のトニー・カナーンがタイトルを獲得かと思われたが、レースは1時間後に再開される。
リスタート後、接戦が展開される中マルコ・アンドレッティーがクラッシュ!数周後に再び雨が降り出しレースは周回を短縮しチェッカーとなりトップ走行中であったダリオ・フランキッティが優勝となった。
5月25~27(日)鈴鹿サーキット(南コース)で開催されたワールドカップ カートレース in Japan(CIK-FIA WORLD CUP)。
17:30現在は決勝グリッドまでですが、鈴鹿サーキットのリザルトページをご紹介しておきます。
決勝2番グリッドにつけた野尻選手の結果はいかに!?
インディー500開幕迫るインディアナポリス・モーター・スピードウェイで開催されたインディ・プロ・シリーズ第4戦。
このシリーズに参戦中の武藤英紀が接触でタイヤを傷め最後尾に落ちたものの快走!フルコースコーションの綾もあり5位でフィニッシュ。
4番グリッドからのスタートだったので惜しむ声もあったが、ポイントランキング2位でもあり次戦に向け大きな収穫となったにちがいない。
F1モナコGPがいよいよ開幕!フリー走行で各チームのモナコ仕様が明らかになっている。
各チーム共通して空力パーツをハイダウンフォースのモナコ仕様に変更、またモナコ以降のことも視野に入れた足まわりや駆動系のニューパーツも投入してきている。
驚きはフェラーリのカラーがイタリアンレッドからメタリックレッド!いったい何があったのか?
5月25~27(日)ワールドカップ カートレース in Japan(CIK-FIA WORLD CUP)が鈴鹿サーキット(南コース)で開催されます。
最高峰KF1クラスはエントリー24名(内日本人10名)となっています。
25日は練習走行、26日は午後予選ヒート、27日がプレファイナルと決勝という予定です。
今週末開催されるF1モナコGP。
唯一のF1タイヤ供給会社ブリヂストンが、モナコの公道コースにスーパーソフト・コンパウンドというグリップ力の高いタイヤを投入。レースにどのような影響を及ぼすかに注目したい。
今回のグランプリにブリヂストンが持ち込むのは、先にあげたスーパーソフトとソフトの2種類。ドライバーはタイヤに高いグリップを求めるがグリップの良いタイヤは最良の状態である時間が短いという欠点がある。
スタンダードな組み立ては、ソフトタイヤで安定した速さを出せるマシンセッティングを出し、抜きどころのないコース唯一順位アップのカギとなるピットストップを有利に迎える戦略をとることだろう。
スーパーアグリのさらなるサプライズを期待!
F1ドライバーで唯一のアメリカ人、スコット・スピードの交代説が浮上!
これはドイツのモータースポーツ誌が掲載したもので、F1トロロッソチームがリタイヤ続きのスピードに代わって現在BMWのサードドライバーとなっているセバスチャン・ベッテルをドライバーとして起用するというもの。
BMWのサードドライバーであるベッテルがなぜトロロッソ?という疑問がわくが、ベッテルが本来所属しているチームがレッドブルであり、語弊があるかもしれないがBMWへ出向中の彼をレッドブルの兄弟チームトロロッソへという話のようだ。
スコット・スピードの起用はアメリカGPまでなのか!?
フォーミュラ・ニッポン第3戦(ツインリンクもてぎ)は絶好のレース日和となり、小暮卓史がトップチェッカーを受け優勝!2位ロッテラー、ポールポジションからスタートした松田が3位だった。
フォーミュラ・ニッポン第3戦(ツインリンクもてぎ)、明日の決勝を決める予選タイムアタックで松田次生がトップタイム!明日の決勝ポールポジションを獲得した。
2番グリッドは本山哲、3番グリッドは小暮卓史。
午前中の予選1回目は予報どおり小雨~路面ドライへと変化し、コースアウト車両が続出。赤旗中断がたびたびあり、終了間際に多くのマシンがタイムアタックに集中した。
特筆すべきはセミウェットで好走する外国人勢にまじり気を吐いたのがしたのが松田次生で、最終的に第1セッションで松田がトップタイムを記録している。
J Sportsが視聴できる方は21日の0:00からJ Sports 1にて放送予定です。
楽しいはずの遊園地での事故やたてこもり犯の銃弾で倒れた警察官の方など、連日悲しい事件が報道され心が痛みます。
モータースポーツでも悲しい出来事が数々あり、今回ご紹介するのはその映像の総集編となっています。あまりに衝撃的なので気分を害する恐れがありますのでお薦めではありません。
映像を見て様々な思いが浮かぶと思いますが、“人の命は尊い”ということを心に留めていただきたいと思います。
ttp://www.k2.dion.ne.jp/%7Ea7743/fatal_crashes_v3c.wmv (14:29 19.5MB)
5/20決勝予定のフォーミュラーニッポン第3戦(ツインリンクもてぎ)。
全車ピットインの履行義務、スタート時の燃料搭載量の規制、レース中のタイヤ交換必須、走行距離300kmと様々な要素がからみあい波乱が予想される。
さらに前日行われる予選は1回目のセッションで記録したタイムに基づき、2回のアタックは遅かったマシンからアタックする。計測はレーシングカートではおなじみの一発勝負の1ラップアタックで行われる上に土曜日の天気予報では天候が芳しくない。天候に大きく翻弄されたスターティンググリッドになる可能性が高い。
F1 スペインGPでBMWザウバーチームがニック・ハイドフェルドのタイヤ交換を行う際にミスを犯し、順位を大きく落としてしまった。
右前輪のナットを締め終わらないうちにマシンにスタート合図を出し、マシンは数メートル前進したが異常を察知したハイドフェルドはマシンを停止させた。マシンから外れたナットはトヨタのピット前でトヨタのクルーがひろったのだが、BMWのピットクルーは停止したマシンを引き戻すことをしなかった。
ミスにミスが重なったこの一件、ピット作業を終えたと思ってしまったピットクルーの油断が傷を大きくしてしまった。ハイドフェルドは1周スロー走行でコースを周回するはめになり結局ギアボックストラブルでリタイヤした。
油断大敵。
Super GT 第2戦(岡山国際サーキット)で2位に入ったRAYBRIG NSX(シュワガー/細川)。
パソコンTV Gyao にてスタートからチェッカーまでのドライビングを余すところなく見ることができます。
スタート直後から波乱の展開となる第2戦。テクニカルコースなだけに抜きどころはバックストレートエンドがセオリーだが、前車がミスを犯せばいくしかない!(2時間:09分)
F1第4戦スペインGPで5位入賞を果たしたレッドブルチームのデイビッド・クルサード。実は3速ギアを失いきびしい状況を乗り切っての入賞だった。>>AUTOSPORT WEB
予選トップ10入りを果たし9番グリッドを獲得したことは、マシン改良の方向性が間違っていなかったことを証明した。
ライコネン、ハイドフェルドがリタイヤしたこともあるが、結果5位入賞はここまでのシーズンを振り返れば上出来だろう。3速ギアが壊れたのが終盤だったことも幸いだった。
インディー500のポールポジションを決めるスピードアタックが行われエリオ・カストロネベスがポールポジションを獲得。1列目を獲得したのはトニー・カナーン、ダリオ・フランキッティとなった。(決勝は27日) >>AUTOSPORT WEB
ダニカ・パトリックが8番手、マルコ・アンドレッティ9番手、マイケル・アンドレッティ11番手のグリッドを獲得。
松浦孝亮は15番手のスピードを記録したがグリッド獲得はならなかった。
2008年秋、シンガポールでのF1開催が確定。仮設ストリートコースで夜間開催を計画。>>AUTOSPORT WEB
来季のF1カレンダーにシンガポールが加わることがほぼ確定的となった。
開催時期は秋とされ、沿岸部にストリートコースを仮設し開催時間は現地時間の夜を予定しているということだ。
このニュースを聞いて感じることは、F1は興行であり“F1側が出す高額な条件”を開催地側がのめばF1を招聘することが可能だということ。
暑さを避けるという大義名分があるものの、現地時間の日中開催ではアメリカは深夜、ヨーロッパは早朝で生放送しても視聴率は稼げない。夜間開催することで大きな恩恵を受けるのは欧米TV局だろう。
2008年、F1ヨーロッパGPの開催地がスペインのバレンシア地方で行われる見通しとなった。>>AUTOSPORT WEB
開催はパーマネントコースではなく仮設のストリートコースを用意して行う計画であるという。
この背景にはスペインでの高いアロンソ人気が一役かっていることはまちがいないだろう。
スペインGP開催に合わせたように発表されたこのニュースで、来年のチケット売り上げにも大きな影響を及ぼすものと見られる。
5/27に開催される第91回インディ500。
その練習走行が行われ初日、二日目共にダン・ウェルドンがトップタイムを叩き出した。2番手タイムはエリオ・カストロネベスで両日とも2番手タイムと好調さをうかがわせる走りを見せた。>>AUTOSPORT WEB
松浦孝亮は初日24番手、二日目10番手タイムを記録している。
F1チームのスクーデリア・トロロッソはこれまでボディーに貼っていたスポンサーステッカーをやめて、ボディーにペイントを施し空気抵抗の軽減と重量削減を図る。>>AUTOSPORT WEB
スペインGPまでのインターバルで各チームともにマシンに改良を加えている中、トロロッソもリアウイングなどの空力面を改良。
さらにボディー表面をなめらかにするため、従来はステッカーを貼り付けて表示していたスポンサーロゴ等を廃止、マシンにペイントすることでステッカー分の重量を軽減しボディー表面をなめらかにして空力効果を狙うという。
インディー500に向けたルーキー・セッションとベテランドライバーのためのテストが行われ、マイケル・アンドレッティーやライアン・ブリスコーが参加、ドライビングの感触を確かめた。>>AUTOSPORT WEB
ルーキー・セッションには今季IRLに参戦中の女性ドライバー ミルカ・デューノも参加し習熟走行を行った。
F1スパーアグリチーム代表鈴木亜久里氏が腸閉塞の治療を終え無事退院。
この後F1スペインGPのサーキットへ向かうとのこと。
チーム代表&監督という仕事は激務の連続かと思います。
鈴木亜久里代表お大事に!
F1チームのHondaがテストで使用した新型フロントウイングは報道陣から象の耳と揶揄されるような大きなものであったが、実戦投入は先送りの模様。
そしてマクラーレンチームはフロントノーズの上をまたぐ新型追加ウィングをテストし、次戦スペインでの使用予定については否定しなかったようだ。
現在のF1で目に見える改良点はフロントウイングということか。
今回のバルセロナテストでウイングどころではないのがウイリアムズチームで、初日中嶋一貴がクラッシュ、3日目にはニコ・ロズベルグもクラッシュし十分なテストを行えなかったうえ、クラッシュしたマシンの修復とパーツの調達が急務となってしまった。
4/15 大井松田カートランドで開催された大井松田チャレンジカップ第3戦の模様を KARTonLINE で見ることができます。(今回も先にブロードバンド1Mbpsの動画公開からとなっています。個人的には512kbpsを先に公開してもらえるとウレシイなあ)
コマーフレッシュマンクラス
ヤマハカデットクラス
YAMAHA-Jrクラス
YAMAHA SSクラス=このレース最多17台がエントリー。大きな混乱もなくレースは展開していく。トップ高星がリードを築く中、2~5位までは0.5秒間隔くらいでの走行、6位以降は連なっての走行。終盤ポジションを上げた選手もいたが、トップには及ばず高星が後続に約5秒差をもってチェッカー!
YAMAHA SSSクラス
PRDクラス
5/4 快晴の中、富士スピードウェイで行われた スーパーGT 第3戦決勝。
トップでチェッカーを受けたのはXANAVI NISMO Z(本山/ライアン)、2位MOTUL AUTECH Z(クルム/松田)、3位Forum Eng. SC(片岡/ビルドハイム)。
GT300クラスはARTA Garaiyaが勝利!
5/3 富士スピードウェイで行われた スーパーGT 第3戦予選 スーパーラップで明日の決勝ポールポジションを獲得したのはコースレコードをたたき出したTAKATA童夢NSX(道上/小暮)だった。
2ndグリッドは宝山TOM'S(脇坂/ロッテラー)、3rdグリッドはARTA NSX(伊藤/ファーマン)、REAL NSX(金石勝/金石年)、カルソニック インパルZ(星野/トレルイエ)。
日産勢の健闘を祈る。
5/3~4 にかけて富士スピードウェイで開催される スーパーGT 第3戦の練習走行が行われTAKATA童夢NSX(道上/小暮)がトップタイム。
2番手タイムは宝山TOM'S(脇坂/ロッテラー)、3番手XANAVI Z (本山/ライアン)、4番手ECLIPSE SC(土屋/織戸)、5番手ZENT SC(立川/高木)、6番手MOTUL Z(クルム/松田)、7番手Forum Eng. SC(片岡/ビルドハイム)、8番手REAL NSX(金石勝/金石年)
トップタイムを出したTAKATA童夢NSXに続いたトヨタ勢とZ、2台目のNSXは8番手。練習走行であり予選セッティングでのぞんだタイムではないのであくまで参考タイムだけれど3メーカー混戦の期待は高まるタイムだと思う。
ふむう モバHO!でLive中継が見られるのですね
4/28 全長20.8Kmあるニュルブルクリンク旧コースをBMWザウバーF1が走行するイベントが開催された。
ドライバーはニック・ハイドフェルド。マシンは昨年のマシンを使用。コースを3周してみせた。
コースサイドには、なんと4万5千人ものファンがF1の走行を見守った。
意外に思えたのがこのコースを最近のF1マシンが走っていなかったこと。どうやらその理由は路面が荒れていることに加え路面のうねりがダウンフォースを求めるF1マシンに影響を与えてしまうことがあるようだ。
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