2006 FP-Jr東西統一戦動画
DOING TVにて2006 10月29日(日)にツインリンクもてぎ北ショートコースで行われたFP-Jrクラス東西統一最終戦
の動画を見ることができます。
FP-Jrクラスは、12歳から15歳までのジュニアドライバーによって争われる選手権で東日本と西日本で開催されており最終戦のみ東西統一で行われシリーズチャンピオンが決定する。
DOING TVにて2006 10月29日(日)にツインリンクもてぎ北ショートコースで行われたFP-Jrクラス東西統一最終戦
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FP-Jrクラスは、12歳から15歳までのジュニアドライバーによって争われる選手権で東日本と西日本で開催されており最終戦のみ東西統一で行われシリーズチャンピオンが決定する。
F1フランスGPがマニクールサーキットで開幕。フリー走行1回目はライコネン、マッサのフェラーリ勢がワンツーのタイムを記録した。
トップ6は以下のとおり
1 キミ・ライコネン/フェラーリ
2 フェリペ・マッサ/フェラーリ
3 フェルナンド・アロンソ/マクラーレン
4 ニコ・ロズベルグ/ウイリアムズ
5 デイビッド・クルサード/レッドブル
6 ルイス・ハミルトン/マクラーレン
なお、今回のGPからドライバーに対し薬物検査が実施される模様。
F1のアンダーカテゴリーであるGP2の新型モデルをネルソン・ピケJrがシェイクダウン、テストランを行った。
舞台となったのはフランス、ポール・リカール・サーキット。新型モデルは来季から2010年までその仕様が維持される予定で、形状は現在のF1の流れを汲み曲面を多用したウイング形状となっている。
フェラーリのテストコースであるフィオラノでミハエル・シューマッハがF1マシンをドライブした。
これはフェラーリ60周年記念イベント内でのこと。ニキ・ラウダ、ゲルハルト・ベルガー、ジャン・アレジ、エディ・アーバインそしてミハエル・シューマッハ、さらにレギュラードライバーのフェリペ・マッサとキミ・ライッコネンも参加するという豪華メンバーが揃った模様。
歴代のF1マシンを各ドライバーがドライブするという華のあるイベントだったようだ。
2007 5/27にイタコモータースポーツパークで開催されたIMSP SPEED GAMES 2007 Rd3の模様をKARTonLINEで見ることができます。
コマー60フレッシュマンクラス
コマー60エキスパートクラス
YAMAHAジュニアクラス
YAMAHAエキスパートクラス
SSオープンクラス=19台、15周で争われる決勝。PPは安居院、2nd長内。スタートを決めた安居院を先頭に序盤は数珠繋ぎ。5周目長内が最終コーナ1つ手前のコーナーで安居院のインを突きトップに!2番手には川又が浮上する。8周目、順位の挽回を図った安居院だったが接触がありトップ2台との間隔が開く。トップ長内と川又の一騎打ちの展開でレースは終盤に突入!長内の背後にピタリとつけた川又の逆転なるか!?(15:07 最初の5分間は選手紹介)
PRDクラス
マレーシア セパンサーキットで開催されたSuper GT決勝は[24]WOODONE ADVAN Clarion Z(オリベイラ/荒)が今季初のトップチェッカーを受けた!
GT300クラスは[101] apr MR-S(大嶋/石浦)がトップチェッカー!優勝が確定すれば今季2勝目。
Super GT第4戦は舞台をマレーシア セパンサーキットに移して開催される。
23日の予選1回目はTAKATA童夢NSXがトップタイムを記録、その他のNSX勢も上位に位置していることからNSX優勢と見ることもできる。
予選2回目もTAKATA童夢NSXがトップタイムでポールポジションを獲得。2nd ARTA NSX、3rd 宝山TOM'S、4th カルソニックインパルZ。
GT300クラスはapr MR-Sがポールポジション、2nd ARTA Garaiya。
昨日ブログに書いたボーダフォンのロゴが入ったマクラーレンカラーのレーシングカートの授与が行われ、F1マクラーレンチームで活躍中のルイス・ハミルトンが参加した。
このカートでデモランを行ったハミルトンは勢いあまってスピンを演じマシンをクラッシュさせてしまったということだ・・・
落札額は42000ポンド超!日本円で1000万を超えるカートの顛末はいかに?
インターネット・オークション eBay にサイドボックスに大きくボーダフォンのロゴが入ったマクラーレンカラーのレーシングカートが出品された。
その落札額は42000ポンド超!日本円で1000万を超えるというから驚きだが、これはカート本体の価値というよりは売り上げを慈善団体に寄付するという趣旨からこの落札額となったようだ。
落札者はF1マクラーレンチームで活躍中のルイス・ハミルトンからカートを授与される予定。
◎全然関係ないですが ハミルトンカートコース
2007/05/27にFestikaで開催された フェスティカップ スプリントシリーズ 第2戦の動画を KARTonLINE で見ることができます。
セル付き限定ジュニアクラス
PRD-EXPクラス
YAMAHA-EXP
SS-チャレンジ
YAMAHA-SS(14台)=PP宇津木、2nd嶋田がフロントロー。オープニングラップ、1コーナーは宇津木が制したが、最終コーナーで嶋田が仕掛けポジションアップ。序盤は嶋田を先頭に6台が先頭グループとなり周回する。中盤には嶋田、宇津木がやや後続との間隔を開き、沼口が後半にかけて単独3番手に。嶋田を宇津木が追走したままついにファイナルラップ!はたして宇津木の逆転なるか!?(10:29)
モータースポーツは路上の格闘とはいえ、実際はチェスや囲碁将棋のように“こう来たらこうする”とか“相手はこう来るだろう”という読みを働かせてレースをしているので 相手をやっつけること=相手にぶつけて順位を上げる ではないと思いますが・・・
グリッド順にスタートラインを超えないと、グリッド順が意味をなさないと思うのです。
6/17開催されたF1アメリカGP。佐藤琢磨がレース序盤、提示されていた黄旗を無視したとしてドライブスルーペナルティーを科されたが、ペナルティー履行前にスピンアウトでリタイヤしたためこのペナルティーを次戦フランスGPで適用、10グリッド降格となる。
琢磨自身はバトンとのポジション争いはあったものの黄旗無視や追い越し行為はなかったとこれを否定している。
前回カナダGPでピット出口の赤信号見落としで失格となった件で、マッサ自身が見落としは認めているもののルールの明確化をコメントするなどオフィシャルとペナルティーの方法に一考の余地があるように感じる。
“審判の判定は絶対”というスポーツの原則には従うべきだと思うが、レース後の異議申し立てがあった際そのペナルティーの根拠を明確に提示するシステムがモータースポーツだけでなくスポーツ全般に求められる時代になっていると思う。
F1アメリカGP会場であるインディアナポリスで併催されているインディープロシリーズ。昨日の予選でポールポジションを獲得した武藤英紀(スーパーアグリ・パンサーレーシング)がポール・トゥー・ウィンで優勝!>>AUTO SPORT WEB
今回のレース、流れを完全に手中に収めたようで、スタートを決めた後は徐々に後続との間隔を開いていく展開だったようだ。
F1関係者の前で見せた優勝は亜久里代表に大きな喜びをもたらすと共に、武藤のドライバーとしての評価も大きく高まったと思う。
同地で連続して行われるレースはスタートポジションが抽選ということだが、上位入賞を果たしさらなる結果を残してほしいと思う。
F1アメリカGP会場であるインディアナポリスで併催のインディープロシリーズ。この予選で武藤英紀(スーパーアグリ・パンサーレーシング)が自身初のポールポジションを獲得!
武藤は開幕戦で3位表彰台に登っており、先日はIRLマシンをドライブするチャンスにも恵まれ、ポールポジション獲得と、とてもいい流れで来ているだけに決勝での活躍が期待される。
F1BMWザウバーのドライバー ロバート・クビサがカナダGPのクラッシュから退院したもののメディカルのOKが出ず、代役としてサードドライバーのセバスチャン・ベッテルがアメリカGPを走ることになった。
同僚のクラッシュからベッテルにとっては大チャンスがめぐって来たことになる。なんといっても今年のBMWマシンは常に好走を見せているだけにベッテルがどのようなドライブを見せてくれるか楽しみが増えた。また、同僚ハイドフェルドにどれだけ肉薄するかにも注目したい。
F1選手権を独走するマクラーレンは、現在のマシンの改良版をフランスGPに投入予定。
これとは別にマクラーレンのロン・デニス代表は、来季参戦予定のプロドライブが早急に参戦体制を整えない場合その協力関係は打ち切られる可能性を示唆。
プロドライブはマクラーレンのカスタマーシャーシーとメルセデスエンジンを手に来季F1参戦を予定しているが、明確な動きが見られないことからデニスがその行動を促したものと思われる。
白黒がついていないカスタマーシャシー問題。法廷闘争も辞さないとの話もあったがシーズンは開幕し、うやむやのまま問題は棚上げになっている。
今季好調のスーパーアグリがシーズン終了時にカスタマーシャシー問題からコンストラクターポイントを剥奪されるという最悪なシナリオが杞憂であることを祈りたい。
F1にタイヤを供給するブリヂストンがドイツ(7/22)、ハンガリー(8/5)、トルコGP(8/24)で使用する タイヤコンパウンドを発表した。
ドイツGPの舞台となるのはニュルブルクリンクでコンパウンドはソフトとミディアム、ハンガロリンクはスーパーソフトとソフト、イスタンブールパークにはミディアムとハードが用意される。
選ばれたコンパウンドはこれまでのデータと季節を考慮しての決定だが、近年F1開催地では思いがけない高温や低温となることもありタイヤが及ぼす影響により意外なレース結果がもたらされる予感もなきにしもあらず。
先日のカナダGPで見られた、スーパーアグリ佐藤琢磨選手が採ったペースカーランのうちにスパーソフトタイヤを消化しレース再開を見越しソフトタイヤに戻した戦略のようにタイヤが演出するドラマを期待したい。
ちなみにアメリカGPではソフト&ミディアム、フランスGPもソフト&ミディアム、イギリスGPはミディアム&ハードの予定。
F1カナダGPで起こった大クラッシュで容態が心配されたBMWのドライバー ロバート・クビカが退院。ファン、関係者共に安堵した。
クラッシュ後病院に収容されたクビサの容態は足首の軽い捻挫とクラッシュの衝撃で起こした脳震盪ということで大事に至らず無事退院となった。
今後の焦点はレギュラードライバーであるクビサがアメリカGPに出場するか、それともサードドライバーとして控えるセバスチャン・ベッテルが登場するのかだろう。
F1カナダGPはルーキーのルイス・ハミルトンが優勝!2位ハイドフェルド、3位ブルツ、4位コバライネン、5位ライコネン、6位佐藤琢磨。
今回のレースで喜びにわいたのはハミルトンだけでなく、速くそしてクレバーな走りをしたハイドフェルド、ウイリアムズチームとトヨタにも喜ばしいブルツの3位、ハミルトンの影に隠れがちだったコバライネン、そして6位入賞を果たした佐藤琢磨、8位ながら待望の追加ポイントを上げたR・シューマッハ。
不満が残るのは、2ndグリッドからスタートのポジション争いに敗れたことを手始めにまったく歯車がかみあわなかったアロンソ、アロンソと同じピットタイミングのペナルティーで順位を落としたロズベルグ、ピット出口の赤信号見落としによる失格となったマッサ、フィジケラも黒旗。
大クラッシュしたクビサの怪我は大事に至らず本当によかったと思う。
フォーミュラ・ニッポン決勝(岡山国際サーキット)でインギングチームのロニー・クインタレッリが優勝!チーム、ドライバー共にフォーミュラ・ニッポン初優勝。2位ブノワ・トレルイエ、、3位松田次生。
ポールポジションからスタートした小暮は5位に終わった。
フォーミュラ・ニッポン第4戦(岡山国際サーキット)予選、ポールポジションを獲得したのは小暮卓史。なお小暮は予選1回目に記録したタイムでPPを獲得した。>AUTO SPORT WEB
西日本は天候がが安定せず雨が降ったり止んだりを繰り返したようだ。ときおり日差しもありドライタイヤを使用する場面もあったようだが、結局予選1回目のほうがタイム的にはよく、PP小暮、2ndクインタレッリ、3rdデュバルでグリッド確定となった。
F1ルノーチームのドライバー ジャンカルロ・フィジケラが、モータースポーツの専門家を育成するアカデミーを開校する予定。
モータースポーツ専門家とは、メカニック、レースエンジニア、空力設計士、テクニカルデレクター、チームマネージャー、広報担当、ケータリングマネージャーなどモータースポーツを支える人材育成を目指すようだ。
校舎はローマ近郊にあるバレルンガサーキット敷地内で講師には現在モータースポーツに従事する有名人を招くという。
レーシングドライバー発掘や育成ではなくそれを支える人材を育てるという試みはすばらしい。いずれ日本にも同様の試みがなされるかと思われるが、レーシングドライバーが企てることは難しいと思われる。
2007/05/13 新東京サーキットで開催された NTC CUP SERIES 2007 第2戦の模様を KARTonLINE で見ることができます。
Sクラス(21台) 20周で争われる決勝。PPは[1]高橋翼、2nd [2]高橋玲於、3rd [4]加来匠。レース序盤~中盤まで[1]高橋翼を先頭に[4]加来、[20]高橋悠之の3台がトップグループとなる。トップグループが順位争いでラップタイムを上げられず、後続の[2]高橋玲於と[18]平岡拳成がその差を詰め、15周目には5台のトップグループとなる。ファイナルラップに突入した5台は劇的な結末を迎えることに!
(15:51)
SSクラス
PRDクラス
S-Lクラス
LEOマスタークラス
FA-Bクラス
ルマン24時間(6/16~17)に向けた公開テストでトップタイムを叩き出したのはブルデ/ラミー/サラザン組のプジョーだった。
各チームとも予選決勝に向けたテストプログラムを消化し、およそ80周前後を走行、公開テストを見守った観衆が2万人というのも驚きだ。
プジョー陣営はトップタイム+テスト中ノートラブルとはいえ舞台となるのは24時間耐久レースということで安心はできない。
F1はカナダGP(6/10決勝)、アメリカGP(6/17決勝)と北米2連戦を迎える。
今年はタイヤ対決はないものの、自動車メーカー系チーム 特にトヨタとホンダは北米でのマーケティング戦略から是が非でも入賞したいところだろう。
ポイントで見ればトヨタは5ポイント上げているが、ホンダは未だ0ポイントで苦しい立場にある。
まずは、これまで不振といわれつつポイントを稼いできたルノーやウイリアムズの上に立つことが当面の目標といえるだろう。
モナコ後のインターバルでどこまでマシンが進化したのかが北米2連戦によって試される。
F1の興行を一手に担うバーニー・エクレストン氏が「イギリスGPを存続させたければ英政府が英国レーシング・ドライバーズ・クラブ(BRDC)を援助すべき」とのコメントを発した。
これはイギリスGPを開催しているシルバーストンサーキットの改修が一向に進展しないことへのいらだちとある意味威嚇とも受けとれる。
F1側とサーキットには2009年まで開催契約があるようだが、開催のためならばサーキット建設も辞さない他開催候補地への開催地変更をちらつかせながらシルバーストンサーキット改修資金を促していくのだろう。
英政府がこの事業に資金を投じなければ、イギリスGPがカレンダーから消える可能性が高まるだろう。
2007 6月9日・10日 岡山国際サーキットで開催予定のフォーミュラーニッポン。
ここ岡山国際サーキットでフォーミュラーニッポンが初開催とは意外だったが、Super GTでもおなじみであり、ドライバーもコースレイアウトは熟知しているはずだ。
しかしGTマシンとフォミュラーマシンを比較すれば、その旋回性はまったく異なる。
ポイントランキングは松田が頭ひとつ抜け出てはいるが、シーズン中盤でもあり予断を許さない。
2007/05/06 オートパラダイス御殿場で開催されたAGP CUP 第2戦の模様を KARTonLINE で見ることができます。
天候はあいにくの雨で路面コンディションは最悪ですが熱いレースが展開されます。
アナウンスは聞こえませんので、脳内実況でお願いします(笑)
MINIカデットクラス
KT(Jr)クラス
KT(EXP)クラス
Rokクラス
OPEN125EHクラス
KT(ENJOY)クラス
PRDクラス(20台) スタートダッシュを決めたのは中森、PPの土井がくいさがるがヘアピンで痛恨のコースオフ!なんとか3番手をキープした土井は中盤2番手に浮上する。濡れた路面でも比較的クイックに向きを変えるドライビングの土井に対し、ゆるやかなラインをとる中森。両者の対決は終盤まで続く!(17:50)
F1フランスGPはここ数年マニクールで開催されてきたが、その開催も今年限りになりそうだ。
仏、英の関係誌がバーニー・エクレストン会長が「来季はマニクールでの開催はない」と言明したことを報じている。
日本で言うJAFにあたるフランス自動車競技連盟(FFSA)も同様にマニクール以外での開催をもくろんでいる。
憶測ではあるが、フランス国内で代替候補地が決まらない場合、フランスGP廃止の可能性あるだろう。
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