トロロッソはベッテル起用か?
かねてから噂のあったトロロッソのドライバー交代。
スコット・スピードに変わり白羽の矢がたったのはセバスチャン・ベッテル。
当初、金銭面の問題からハンガリーGPはスピードでいくものと思われていたが、ハンガリーGPからベッテルがドライブする旨の正式発表があったとの報もあり情勢はめまぐるしく変わっている。
ベッテルがハンガリーGPからトロロッソをドライブするとなると、山本左近同様にマシンを習熟する時間がない。
かねてから噂のあったトロロッソのドライバー交代。
スコット・スピードに変わり白羽の矢がたったのはセバスチャン・ベッテル。
当初、金銭面の問題からハンガリーGPはスピードでいくものと思われていたが、ハンガリーGPからベッテルがドライブする旨の正式発表があったとの報もあり情勢はめまぐるしく変わっている。
ベッテルがハンガリーGPからトロロッソをドライブするとなると、山本左近同様にマシンを習熟する時間がない。
F1スパイカーチームのドライバーとしてハンガリーGPから参戦する山本左近。しかし、マシンをテストすることなくハンガリーに乗り込むようだ。
事前のブリーフィングやシミュレーションの機会はあったとしても、実際のマシンに触れずに現地でどこまでできるのか?
限られたフリー走行の時間で習熟と予選セッティングを行うことになった左近が何を見せてくれるのかに注目したい。
7/29 Super GT第5戦(スポーツランドSUGO)はARTA NSXとTAKATA童夢NSXが競り合った末ARTA NSXが優勝!レースは天候に翻弄されたがNSX勢が表彰台を独占という結果になった。GT300クラスはウェッズスポーツセリカが今季初優勝を挙げている。
スタート前からの雨によりレースはセイフティーカーランのままスタートが切られ、スタートからNSX勢が上位に!とはいえ全てのNSXがうまくいくはずもなくREAL NSXやEPSON NSXがコースアウト、本山のドライブするXANAVI NISMO Zもペースが上げられず苦戦。
濡れていた路面が次第に乾き始めタイヤ交換の時期を迎えたがピット出口でスピンする車両が出るなどやや混乱も起こり、宝山 TOM'S SC430とTAKATA童夢NSXが連なりピットからコースへ!冷えたタイヤが暖まるまでにARTA NSXの接近を許してしまう。
宝山 TOM'Sがペナルティで後退、ARTA NSX vs TAKATA童夢NSXの1-2体制のままチェッカーとなった。
来季のF1カレンダーが発表された。
1、3/16 オーストラリアGP(アルバートパーク)
2、3/23 マレーシアGP(セパン)
3、4/6 バーレーンGP(バーレーン)
4、4/27 スペインGP(カタロニア)
5、5/11 トルコGP(イスタンブール)
6、5/25 モナコGP(モンテカルロ)
7、6/8 カナダGP(ジル・ヴィルニューブ)
8、6/22 フランスGP(マニクール)
9、7/6 イギリスGP(シルバーストン)
10、7/20 ドイツGP(ホッケンハイム)
11、8/3 ハンガリーGP(ハンガロリンク)
12、8/24 ヨーロッパGP(バレンシア)
13、9/7 イタリアGP→ベルギーGP(スパ・フランコルシャン)
14、9/14 ベルギーGP→イタリアGP(モンツァ)
15、9/28 シンガポールGP(シンガポール)
16、10/12 中国GP→日本GP(富士スピードウェイ)
17、10/19 日本GP→中国GP(上海)
18、11/2 ブラジルGP(インテゴラゴス)
以上18戦。
ヨーロッパGPのバレンシア、シンガポールGPが新開催。
アメリカGPは消滅、フランスGPは存続。
なお、9/18に一部変更がありベルギーGPとイタリアGP、中国GPと日本GPが入れ替えになった
モータースポーツシーズンは早くも折り返し点を過ぎ、来年へと動き出してます
Super GTは今週末 スポーツランドSUGOで第5戦が開催予定だが、第6戦の鈴鹿1000Kmに向けて第3ドライバーの発表や動向がみられたようだ。
ARTA NSXには井出有治が、XANAVI NISMOには安田裕信と発表された。
REAL NSXには伊沢拓也が噂されているなど、他カテゴリーからの助っ人がどのような役割を果たすのかに注目したい。
また、1000Kmをレギュラードライバー2名で乗り切るチームもあるはずで、当日の気温が高ければそれなりのリスクもあるはずだ。
鈴鹿1000Kmは8/19日(決勝)
F1 スパイカーチームは、現在GP2参戦中の山本左近を今季残りのレースで起用することを正式表明。
スパーアグリではなくスパイカーに起用された理由は、これから戦うコースの走行経験を買われたのもひとつの理由だが、それだけではないのがF1の世界だろう。
とにもかくにも求められているのは結果に尽きる。左近選手の今後に注目!
ヨーロッパGPを終えたF1チームの一部はヘレス(スペイン)での合同テストメニューを消化。
参加チームはマクラーレン、トヨタ、ウイリアムズ、ホンダ、スーパーアグリ、ルノー、レッドブル
8/5はハンガリーGPが予定されているが、ハンガリーは熱波に襲われ多数の死者が出ているという。
猛暑か?はたまた豪雨が降るのか?
7/22開催されたF1 ヨーロッパ(ドイツ)GP はスタート直後に降り出した豪雨で多くのマシンがコースアウト!レースは赤旗中断が入る展開となりました。(レースはアロンソが勝利)
今回のコース、ニュルグクリンクはベルギーGPの舞台スパ・フランコルシャンにも近い天候の変わりやすい場所だそうで。。。車重の軽いF1が、雨で速度を落しダウンフォースがない状態のなか豪雨が作った川状態のコースを走ることはF1ドライバーであっても無理でしたね。
エスケープゾーンがキチンとあるコースであったこと、雨でやや速度を落していたこともあって大事故が起こらなかったことは本当によかったと思いました。(1コーナーで待機していたペースカーが間一髪難を逃れたシーンもあったけど・・)
F1ヨーロッパGP予選はフェラーリのキミ・ライコネンがPPを獲得!2番手にアロンソ、3番手マッサ。
この予選で注目のルーキー ルイス・ハミルトンがバリアにクラッシュ!映像で右フロントタイヤがバーストするシーンが確認できたことから一時はタイヤが原因かと思われたが、どうやらインパクトレンチの不具合でナットが十分に締まっていなかったことから発生したトラブルのようだ。
クラッシュ後病院に搬送されたハミルトンだったが、決勝レースには出場できるとのこと。
DOING TVにて 2006 10/29 ツインリンクもてぎ北ショートコースで開催された カート全日本選手権 東西統一戦 の模様を見ることができます。
ICAクラス 東西の雄がガチンコ対決!
FAクラス 10名のドライバーにチャンピオン獲得のチャンスが!
FPjrクラス ジュニアといってもバトルは激しいものが!
2007 9/23(日)~24(振替休日) お台場にて モータースポーツ ジャパン2007 フェスティバル インお台場 が開催されます。
前回同様、国内自動車メーカーやモータースポーツ関係からマシン展示の他様々なイベントが予定されています。
歴代のレースカー、現役のフォーミュラーマシンなどが見られるはずです。
レーシングカートはどうか?
2007/06/24開催 大井松田チャレンジカップ 第5戦の模様をKARTonLINEで見ることができます。
あいにくの天候で路面はウェットコンディション、PRDクラスでは雨が降り出しヘビーウェットでスピン続出!
ヤマハカデットクラス
ヤマハジュニアクラス
ヤマハSSクラス
ヤマハスーパーSSクラス
PRDクラス
先日行われたFポン第5戦(鈴鹿) 昨夜フジテレビでのオンエアーを見ましたが、トレルイエ選手の大クラッシュは肝心な部分が映ってなかったですね。
第5戦優勝しポイントゲットした本山選手が22ポイントにしたものの、現在のポイントリーダーはここまで優勝がないものの33ポイント獲得している松田次生選手。
残り4戦で10ポイントのマージンを多いとみるか少ないとみるか。
RaceWorldでEK Karting Genk 2007 を見ることができます。
左メニュー VIDEO ARCHIVE中段にある Karting をクリック、Karting ページのメディアプレーヤの下にある EK Karting Genk 2007 を選んでください。
ビデオ序盤はインタビュー、2:30あたりからレース開始です。
台数が多く、トップも何回か入れ替わります。(10:55)
9月14日~16日にF1ベルギーGPが開催されるサーキット・ド・スパ-フランコルシャン。
先日このサーキットでF1合同テストが行われ各ドライバーがその感想を述べているが、共通してコースのグリップレベルがよくなったことに触れ(一部公道)、スタート直後のヘアピンやバスストップシケインのレイアウト変更も好意的に受け止められている。
唯一不評なのがピットレーン入口で、見通しが悪く狭いことが安全面からも問題視されているようだ。
この件に関してF1ドライバー団体であるGPDAがFIAに危険性を訴え改修を求めたとされたが、この団体の代表の一人であるラルフ・シューマッハーは改修要求していないと発言している。
GDPAは行動、発言をしっかり統括した団体になっていないのでは?という疑問がわく
Super GT シリーズに参戦中のユンケルパワー タイサン ポルシェ チームは、7/29開催される第5戦(SUGO)にドミニク・ファーンバッハーを谷口信輝の同僚に据えて戦う。
ファーンバッハーは、ヨーロッパとアメリカのポルシェ・カレラカップ、デイトナ24時間のGT2クラス参戦(2005年優勝)、ル・マン24時間、ALMS(アメリカン・ル・マン・シリーズ)など主に耐久系レースの実力者のようで、ポルシェと縁が深いように見受けられる。
これまで谷口信輝とコンビを組んでいた山路慎一のことも気がかりだ。
アメリカGPが開催されてきたインディアナポリスは、F1側の要求を満たすことができず2008年F1開催の契約が成立しなかった。
これにより来年インディアナポリスでのF1開催は行われないことになるが、アメリカGPが消滅するかどうかは代替地が見つかり開催条件を満たすことができるかどうかにかかっている。
紆余曲折あって今季GPカレンダーに復帰することになったベルギーGP(9/16決勝)の舞台となるスパ・フランコルシャンでF1合同テストが行われた。
先日報じられたとおりF1スパイカーをクリエンがドライブ。またF1スーパーアグリも合同テストで精力的に走行を重ねた模様。
今回のテスト、トップタイムはライコネン(フェラーリ)が記録した。
F1スパイカーチームのドライバー、クリスチャン・アルバースがチームから解雇され、その後任が誰になるかに注目が集まっている。
アルバースの解雇理由はスポンサーマネーの不払いと言われているが、フランスGPで給油ホースをつけたまま発進したことも彼の株を大きく下げた。
同チームはテストドライバーを多数かかえておりその中からの選択もできるが、アルバースが持ち込むとされていたスポンサーマネーが欠けていることから、スポンサーマネーを持ち込めるドライバーを別に選択する可能性もある。
候補としてウィリアムズでテストドライバーを務めるカーティケヤンの名前があがっていたが、ここにきてホンダのテストドライバーであるクリエンがスパイカーのテストを行うことが決まり、レギュラードライバー昇格に一番近い男となった。
ホンダ側もクリエン放出に前向きだということで、テストドライブ後正式契約、ヨーロッパGPから参戦という可能性が高まっている。
F1ホンダチームのジェンソン・バトンは「2年以内にマシン性能が向上しなければF1を去る覚悟もある」とコメント。
今シーズンのホンダは予選結果を見れば中団どころか下位グループに位置しており、先日開催されたイギリスGPはバトンの母国グランプリであったが予選18位、決勝10位と不満の残る結果であった。
バトンのコメントはホンダを叱咤激励する意味合いを込めてのことだと思えるが、今季後半でマシンが進化しなければバトンが移籍する可能性も高まるだろう。
この発言に呼応するかのようにホンダは新たな技術者を獲得。現在BMWザウバーチーフデザイナーのヨルグ・ザンダー氏が加入することが明らかになった。
ザンダー氏はトヨタ、B.A.R、ウィリアムズ、BMWザウバーとチームを渡り歩いてきた人物。
バトンの発言の件もあり、一日でも早く成果を上げてほしいところだ。
ハミルトン効果で大成功に終わったF1イギリスGP。決勝当日は8万5千人の入場者を数え、3日間通算で20万7千人の大量動員を達成。
ところが今回のGPでフェラーリ他数チームが用いたホイールカバーが物議をかもし出している。
ホイールカバーは高速走行のマシンの空力をタイヤホイールが乱さないようにするため装着するのだが、事前協議の場でリアだけに使用することになっていた。
これはウイングに代表される空力デバイスは可動・変形してはならないというFIAの見解があるからだ。
ところが、フェラーリだけがフロントタイヤにもこのデバイスを用いたことで他チーム関係者から不満が噴出。フロントタイヤに付けられたホイールカバーは可動する空力デバイスなのか?
今後のF1技術協議のゆくえに注目したい。
DOING TVでSuper GT 第4戦 セパンサーキット決勝レースを見ることができます。
レース開催前に行われた路面の改修が、タイヤテストのデータを無にしたことからレース早々にグリップダウンが!
ピットスケジュールの変更を余儀なくされた各チーム。タイヤをいたわる走りを求められるドライバー。そして感動のクライマックス!
レースは何が起こるかわからない!
鈴鹿サーキットで開催されたフォーミュラ・ニッポン第5戦決勝。
本山哲がノーピット作戦を敢行!これが功を奏し今季2勝目となるトップチェッカーを受けた!
1位本山哲、2位ビルドハイム、3位井出、4位松田
なお、レース中にトレルイエ選手がクラッシュし赤旗中断となった模様。マシンは大破したもののトレルイエ選手は大事に至らなかったようだ。
鈴鹿サーキットで開催されているフォーミュラ・ニッポン第5戦、雨の予選を制したのは松田次生!
午前中の予選1回目、午後の予選2回目ともウェットコンディションとなったが、午後のセッション終盤に雨が止み、このチャンスにアタックをかけた松田、トレルイエ、小暮が上位グリッドを獲得した。
ここまで連続表彰台の松田が今季初優勝を飾れるのか!?
海外のオフロードレースでは好結果を残しているトーヨータイヤ(東洋ゴム工業)が7/14~16に十勝で開催される十勝24時間レースでタイヤサポートを行うことが決定。
TOYOタイヤの国内参戦は実に8年ぶりのことになる。
サポートは以下の4台、
Red Camel Racing Team(オランダ) SEAT レオン 2.0Tdi (ターボディーゼル)
Muehlner Motorsport SPRL(ベルギー) ポルシェ997 GT3 Cup
Autoracing Club Bratislava(スロバキア) ポルシェ996 GT3 RS
十勝ECOプロジェクト(日本) ホンダインテグラDC5
東洋ゴム工業プレスリリース
今週末鈴鹿サーキットで開催予定のフォーミュラーニッポン。
よりエキサイティングなレースを目指すため、リアウイング周りの規定を変更、サイドスカートやバージボードといった空力面でのパーツを追加するなどして、これまで追い越しの障害となっていた乱気流を減らし追い越しが容易になることを狙っている。
予定通りならば、今週末のレースで改良型マシンがグリッドに並ぶことになる。
一石を投じる出来事が全日本選手権であったようですね
◎TT、予選をキャンセルしてタイヤを温存、フレッシュな状態のタイヤで最後尾から追い上げ入賞。
TT、予選は何のために行うのか?
ルールに記載されない抜け道があった際、主催・運営側がその場でどのような姿勢を打ち出すか?
事後、ルール見直しが迅速に行われるか?
全日本選手権の目的は?
→主催・運営側が明確な方針を示すことが求められているのではないでしょうか?
先日行われたF1フランスGP決勝レース中に起こった“給油ホースがつながったままマシンを発進”させたF1ドライバー クリスチャン・アルバースに対しFIAは罰金6,800ドルを宣告。
アルバースは給油中停止の合図が出ていたにもかかわらず給油ホースがつながったまま発進!給油ホースは給油機寄りで切れたが燃料漏れはなく大惨事は免れた。
チーム内の雰囲気は悪化しているようで、汚名を返上するためには好結果を上げたいところだか新興チームのスパイカーにそのチャンスが訪れる確率はかなり低い。
F1フランスGP決勝。ライコネン、マッサのフェラーリが1-2フィニッシュ!3位ハミルトン、4位クビサ。
アロンソは再三ハイドフェルドを抜きあぐね7位。バトンが8位に入りホンダにポイントをもたらしたのは朗報。
スパイカーのアルバースが燃料給油ホースをさしたままピットアウト・・・・
マクラーレンとフェラーリのマシン差が少なくなったように感じた今回のGP。コンストラクターズポイントも接近しこれからのシーズンが面白くなる予感。
F1フランスGP予選は、フェラーリのフェリペ・マッサがマクラーレンのハミルトンとのタイム争いを制し決勝ポールポジションを獲得した。
注目されたアロンソとハミルトンの対決は、アロンソがギアボックストラブルでポール争いに参加できず。
フェラーリのマッサとライコネンは共に好調でライコネンはハミルトンのタイムに及ばなかったが3番手スタート、BMWのクビサが4番手、5番手フィジケラ、6番手コバライネンのルノー勢が続く。
トップ争いも注目だが、中団からスタートするアロンソにも注目したい。
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