F1日本GPはハミルトンが優勝
F1日本GP決勝は冷たい雨が降る最悪の天候。優勝はルイス・ハミルトン(マクラーレン)。
スタートから数周セーフティーカーに連なって周回し、その間フェラーリはハードレイン用タイヤに交換するためピットインして自ら順位を下げてしまう。
セーフティーカーランが解除された1コーナーでお約束のように接触が発生したり、中盤過ぎには他車と異なるラインをとるアロンソがヘアピン進入手前でスピンクラッシュし再びセーフティーカーランとなった中、2位ウェーバーと3位ベッテルが接触して脱落、チェッカー寸前にはマッサとクビサがコーナーごとに相手をコース外に押し出しながらのバトルとドタバタのレースだった。
2位にコバライネンが入ったのは天候のなせる業だが喜ばしいニュースだと思う。
コースへ観戦に行かれた方お疲れさまでした。
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