全日本カート いよいよ最終戦
全日本カート選手権最終戦が、11/2~4 鈴鹿サーキット南コースで開催されます。
東地域と西地域で戦ってきたドライバーが集結、東西統一戦を行いシリーズチャンピオンを決定します。
決勝は12:15~ セル・オープンマスターズ RMC、RMC FS125、Rok FS125、FP‐Jr、ICA、FAの順で行われる予定。
全日本カート選手権最終戦が、11/2~4 鈴鹿サーキット南コースで開催されます。
東地域と西地域で戦ってきたドライバーが集結、東西統一戦を行いシリーズチャンピオンを決定します。
決勝は12:15~ セル・オープンマスターズ RMC、RMC FS125、Rok FS125、FP‐Jr、ICA、FAの順で行われる予定。
イギリスのTV局 ITV のF1番組スポンサー料の内容が報じられたことにより、F1の番組スポンサーとなるためには破格の金額を用意しなければならないことがわかった。
すでにシーズン終了した今季のメインスポンサー HONDAが支払った金額は500万ドル(日本円で57億円)だったようだが、ハミルトンの大活躍により来季の相場は一気に上昇、競売価格のスタートが500万ドルに設定された模様。
今季30秒のスポットCM枠が8万ドル(約900万円)にまで価格上昇した結果2400万ドル(275億円)の収入になったという。
しかし、この莫大な金額がTV局の純益となるはずもなく、その多くがF1放映権獲得のために支払われるのだ。
先日ムジェロで行われたフェラーリ感謝祭の席上で、フェラーリ社長のモンテツェモロ氏がF1フェラーリチームの来季体制はクリスマスまでに行う見通しを語った。
これは毎年行われているフェラーリのスキーイベントで発表したいという意思を語ったものと思われる。
アロンソのフェラーリ入りの可能性はほとんどないと見られているが、F1各チームはアロンソが来季のチームを確定するまではストーブリーグのなりゆきに注意を払い続けるだろう。
北海道十勝で開催されていたWRC第14戦ラリージャパンが最終日を迎え、フォード・フォーカスWRC07をドライブしたヒルボネンが優勝。2位ソルド(シトロエン)、3位ソルベルグ(フォード)。
スバル勢は初日が不振だったようでトップ3にはくいこめなかった。
第40回東京モーターショーが千葉幕張メッセで一般公開を開始(会期は10/27~11/11まで)。
時間=平日 10:00~18:00 土日祝 9:30分~19:00
入場料=一般 1,300円(前売:1,100円)
中学・高校生 600円(前売 :500円)
小学生以下 無料
平日15時以降 一般 1,100円 中学・高校生 500円
2008年のSuper GT 500クラスにNISSAN GT-Rが投入されることが明らかになった。
すでにマシン開発も進んでいるようで、近々テスト走行が実現する見通しだという。
最終戦を待たずしてGT500クラスはARTA NSXがシリーズタイトル獲得、日産勢としては来季になんとしてもタイトルを獲りたいところだ。
GT-Rが再びモータースポーツファンの心をとらえることができるかが試される。
2008年のF1カレンダー全18戦が確定した。
照明機材発注の報が先に届いた15戦シンガポールGPはナイトレース。
日本GP(富士)は10/12、汚名挽回なるか?
1 3/16 オーストラリア
2 3/23 マレーシア
3 4/6 バーレーン
4 4/27 スペイン
5 5/11 トルコ
6 5/25 モナコ
7 6/8 カナダ
8 6/22 フランス
9 7/6 イギリス
10 7/20 ドイツ
11 8/3 ハンガリー
12 8/24 ヨーロッパ
13 9/7 ベルギー
14 9/14 イタリア
15 9/28 シンガポール
16 10/12 日本
17 10/19 中国
18 11/2 ブラジル
10/7にオートパラダイス御殿場で開催された2007 APG CUP 第6戦の動画を KARTonLINE で見ることができます。
SUBARU CADETクラス
MINIカデットクラス
KT(Jr)クラス
Rokクラス
KT(EXP)クラス
OPEN125EHクラス
KT(ENJOY) & PRD(ENJOY)クラス
PRD(EXP)クラス
11/17~18に鈴鹿サーキットで開催されるフォーミュラ・ニッポン最終戦に、IRLのドライバー トニー・カナーンが参戦することが発表された。
これは日本側からのオファーにより実現したようで、特別招待枠でポイントとは無関係、入賞圏内であっても除外されるということだ。
サポートチームは不明だがホンダエンジン搭載車となることが予想される。シート合わせは開催週に行い、現時点では事前テストランなどは予定されていない。
F1最終戦ブラジルGPはフェラーリのキミ・ライコネンが優勝シリーズチャンピオンを獲得した。
スタートはマッサがポジションを守りトップ、2位ライコネン、デビューイヤーにチャンピオンの目があったハミルトンはスタート直後のセカンドストレートエンドでブレーキングミス順位を落してしまう。アロンソが3位で続く。
マッサ、ライコネン、アロンソのトップ3はやや間隔を保って周回を重ねる、後ろではハミルトンが順位挽回を狙いパシッシングシーンを何回も見せる。
順位逆転のカギはピットインとなり、2回目のピットインでライコネンがギリギリのタイミングでコースインしてマッサの前へ、そのまま順位をキープしてチェッカー!ライコネンが優勝しポイント僅差で今季シリーズチャンピオンとなった。
2位マッサ、3位アロンソ。ハミルトンはピット回数が多い戦略から7位に終わった。
なお、今回デビューレースだった中嶋一貴は10位だった。
フォーミュラーニッポン第8戦(ツインリンクもてぎ)決勝はPIAA NAKAJIMAの小暮卓史がトップチェッカー!2位はチームメイトのデュバル、3位トレルイエ、4位ロッテラー、5位松田、6位クインタレッリ。
スタートを決めた小暮が快走を見せ完勝、ノーピット作戦も可能な走行距離250kmレースだったが、ほとんどのマシンが1ピット作戦をとりノーピット最上位は7位のビルドハイムだった。
今回勝てる勢いを見せていたのはロッテラーだったが、スタートのフライングペナルティーで一時順位を落し結果4位。
これで小暮がシリーズポイントを41に伸ばし松田(41p)と同ポイント、トレルイエ(45p)追撃体制を整えた感もある。シリーズチャンピオンは最終戦鈴鹿で決する。
なお、併催のF3は大嶋が勝利してシリーズチャンピオンの栄誉に輝いた。
フォーミュラーニッポン第8戦公式予選はPIAA NAKAJIMAの小暮卓史がポールポジション!2ndは同チームのデュバル、3rdはエンジン交換で10番手降格が確定している本山が、4thは立川、5thトレルイエ。
松田が12番手なのはチャンピオン争いにはやや苦しいポジションか。
明日の天候・コースコンディションはドライと予想される。熱いレースを期待。
F3の第19戦はストレイトが今季7勝目を挙げている。
ブリティッシュF3インターナショナルシリーズと銘うたれた英F3は、その名の通り英国外へも転戦するF3シリーズだ。
基本は英国内を転戦するが、第3戦モンツァ、第8戦スパ・フランコルシャン、第10戦ブカレストへ遠征予定。
また各開催地で2戦開催されることからシリーズは全22レースとなっている。
2008 ブリティッシュF3インターナショナルシリーズ暫定カレンダー
1 3/24 オルトンパーク
2 4/27 クロフト
3 5/18 モンツァ
4 5/26 ロッキンガム(予定)
5 6/8 スネッタートン
6 6/29 サクストン
7 7/13 ブランズハッチ
8 8/1~2 スパ
9 8/17 シルバーストン
10 8/31 ブカレスト(予定)
11 9/5 ドニントンパーク(予定)
今週末予定されているレースでエンジンにまつわる事で不利な立場になりそうな二人のドライバーがいる。
アロンソ2戦目のエンジン F1ブラジルGPにのぞむマクラーレンのフェルナンド・アロンソは日本GPでクラッシュしたことから前戦中国GPで新エンジンを使用、今回のブラジルでは2戦目となるエンジンを使用して戦わなければならない。
本山10グリッド降格 フォーミュラー・ニッポン第8戦(もてぎ)に参戦する本山哲は、今回の新エンジンに乗せ変えたマシンを使用するため規定により予選で獲得したポジションから10番手降格となる予定。
カートメーカーインポーターアソシエイション(KMIA)主催によるレーシングカート '08モデル展示試乗会が3コースで開催されます。
11/18(日)瑞浪レイクウェイ
11/23(祝)大井松田カートランド
12/2(日)琵琶湖スポーツランド
時間は全会場共通 9:00~17:00
ビギナー向けからエキスパートモデルまで用意され、試乗は有料(開催日前日までにファックスにて申し込み)、ゲストドライバーによるドライビングも予定されている。
問い合わせは各開催コースまで
Youtubeより
Go Kart Crashes 激しい音楽にのせてYoutubeで見られる動画を編集して1本にしたものです。画質はいまいちですがクラッシュした瞬間にその運動エネルギーを実感。。。(6:13)
Anthony Davidson - Karting; Genk 1996 タイトルの通りアンソニー・デビッドソンのカート時代の映像です。画質は悪いですが激しいトップ争いが展開されています。ゼッケン[121]のデビッドソンは下位から順位を上げますが一度順位を落としそれから再び追い上げを見せてくれます。表彰台で見せる顔は幼いです(6:50)
Super GT第8戦決勝(オートポリス)は天候くもり、路面はドライコンディションの中ARTA NSX(伊藤/ファーマン)がトップチェッカー!正式順位が確定次第今季のシリーズタイトルが確定となる。
レースはスタート前にREAL NSXがマシン後部から出火しリタイヤ、2ndグリッド不在でスタートが切られた。PPのZENTがトップをキープ、序盤で後続との差を2秒ほどに開いたままレースが進む。 しかし、中盤にトップのZENTがGT300クラスとからみクラッシュ!優勝の夢が消えた。
なお、コース上に停まっていた上記クラッシュ車両にWOODONE ZとカルソニックZが接触大破したことは、負傷者は出なかったものの大変危険な事例でありシグナルフラッグの出し方やオフィシャルポストの位置等大いに反省・改善すべき点があると思う。
この時点で2番手だったARTA NSXは自動的にトップとなり、トップを脅かされることもなくトップチェッカーとなった。
GT300クラスはWILLCOM ADVAN VEMAC408R(柴原/黒澤)がトップチェッカー!
勝負どころはピットインにあった。宝山DUNLOP Zより後にタイヤ交換に入ったWILLCOMがピット作業を短時間に済ませたことで宝山の目の前にコースイン、冷えたタイヤながら順位を守りトップチェッカーを受けた。
タイトル争いはTOY STORY MR-Sと紫電が下位に沈んだことにより最終戦(富士)で決着をつけることとなった。
Super GT 第8戦(オートポリス)公式予選で立川がドライブしたZENT CERUMO SC430がGT500クラスのポールポジションを獲得!2番手~6番手までをREAL、ARTA、 EPSON、TAKATA童夢、RAYBRIGのNSXが占めた。
GT300は宝山 DUNLOP ZがPP。
スタート直後の1コーナーでNSX勢がZENT攻略なるか!?NSX勢同士はバトルするのか?それとも自重して隊列を組むのか!?
天候はなんとかドライを維持できそうな気配 激しいバトルを期待したい
Youtubeネタです。
karting circuit osona 軽快なカントリーミュージックにのせてcircuit osonaを走る映像です。1:48秒で音楽は終わり別マシンの映像になります。画質はいまいちですが、ブレは少なめで走っている感覚になれます。(3:14)
Karting こちらはミッションカートで新東京サーキットを走る映像です。なんかコースが短いなあと思ったら98年に撮影されたもののようですね。(1:40)
F1ウイリアムズチームをスポンサードするLenovo主催「レノボ・AT&T ウィリアムズ Driver's Day」と題したF1IT化の歴史を振り返るトークショーイベントが10/27目白椿山荘(東京都)で開催予定。トークショーのゲストは片山右京、中嶋一貴、桜井淑敏他
入場無料で300名が招待される。申込みはレノボ・ジャパンのホームページにて10/14締切。
Super GT第8戦(10/14決勝)がオートポリスで開催予定。レース距離は300Km、オートポリスと最終戦富士の2戦を残すのみとなったシリーズはもしかするとタイトル決定があるかもしれない。
GT500クラスはARTAがポイントトップではあるけれども、ダントツのリードではない。このオートポリスで着実なポイントの積み上げを行ったチームが最終戦で重量ハンデを負うものの精神的アドバンテージでタイトルを獲るのではないかと思っている。
GT300は紫電(加藤/高橋)とTOY STORY MR-S(大嶋/石浦)がやや抜きん出ているが、果たして大きな差をつけることができるかどうか?
今週末が楽しみだ
F1ウイリアムズチームが、これまでサードドライバーとしてテスト参加していた中嶋一貴を9/21開催されるブラジルGPで本戦デビューさせると発表した。
これは現レースドライバーのブルツが引退を宣言したことからめぐってきたチャンスだと思われる。中嶋はすでにGP中フリー走行にも登場しておりマシンの習熟は十分であり、ブラジルでの予選・決勝での結果いかんでは来季のシート獲得の評価にもつながるだけに好結果を期待したい。
中国GPでチャンピオンに王手をかけていたハミルトンがリタイアしたことにより、F1シリーズチャンピオンは最終戦ブラジルGP(10/21)で決することになった。
ハミルトン107pt、アロンソ103pt、ライコネン100ptでハミルトンが有利なことに変わりはないが、今回の中国GPのようにレースは何が起こるかわからない。
期待するのは激しいバトルを続けながら3台がチェッカーを受けること、1コーナーであっさり終わる結末だけはやめてほしい。
F1中国GP決勝は、チャンピオンに王手をかけていたハミルトンがリタイヤ!ライコネンがトップチェッカー、2位アロンソ、3位マッサ。
サーキットの天候は雨が降ったり止んだりだったようだ。
F1中国GP予選が行われ、ポールポジションはマクラーレンのルイス・ハミルトン、2nd ライコネン、3rd マッサ、4th アロンソの順。
決勝当日は雨が予想されているが、ハミルトンが再び激しい加減速を繰り返すのだろうか?今回フェラーリの2台に割って入られたアロンソだが決勝はどうか?また、日本GPで入賞し勢いに乗っているクルサードが5番手からのスタートにも注目したい。
中国上海で開幕したF1中国GPはフリー走行が行われ、フェラーリのキミ・ライコネンが午前・午後両セッションでトップタイムを記録した。
日本GPでのハミルトンのドライビングが問題となり、その裁定も気になるところだが、先の日本GP同様決勝日の天候が台風15号の影響で荒れるのではないかと心配されている。
今回舞台となっているサーキットは夏の台風で客席やコースの一部が破壊され完全復旧しないままでのF1開催となるだけに、悪天候だけにはならないよう関係者ならずとも祈る思いだ。
新生富士スピードウェイでのF1初開催は終了したが、観客の不満はいまだくすぶり続けている。
当初の予想通り交通アクセスの悪さとシャトルバスの混乱に冷たい雨が追い討ちをかけたF1日本GP。観客は長年F1開催を続けてきた鈴鹿サーキットを比較対象とするだけに、まったくF1開催経験のない富士SWが鈴鹿の評価を上回ることは望むべくもなかった。
一部指定席の不備から指定席料金返還がニュースになるなど突貫工事のツケが観客にまわった感がある。タラレバで言えば“晴天であったなら”初開催だから仕方ないという雰囲気も生まれた可能性はあっただろう。しかし冷たい雨が降ったことでマイナス面があからさまになり観客の不満は高まった。
TOYOTAの息がかかったサーキットでの失態だが、TOYOTA本体への影響は少ないと思う。危惧されるのはモータースポーツへの支援低下だ。
Raceworldで 9/30にベルギーで開催された Rotax Mojo Max Euro Challenge の動画を見ることができます。(トップページ 左メニューのkarting→動画ウインドウ下のNew Video'sへ)
Pre Final seniors
Pre Final DD2
Junior Pre-final
Finals Rotax Max Masters
Finals Rotax Max DD2
Max Junior Final
Senior Finals
KARTonLINEで9/16新東京サーキットで開催された全日本カート選手権(東地域)第5戦と併催レースの模様を見ることができます。
LEOマスターズカップRd.5
地方戦 Rd.5 FS-125クラス
FP-Jrクラス
ICAクラス PPからスタートした[26]前原佳明がポジションキープ、2番手争いはめまぐるしい展開を見せ15番手スタートの[24]中小路良輔が激しい追い上げを見せる!
FAクラス [23]佐々木大樹vs[21]梅垣博至でレースは進んでいたが、佐々木がリードを築いてゆく。16周目に梅垣に[30]中山が追いつき2位を奪う!
雨のF1日本GPが行われた富士スピードウェイが、「レースが観戦できない」という苦情が多数寄せられた特設席の観客に指定席料金分を払戻すと発表した。対象客数は7千人に登り、その金額は3億5千万円ほどになるという。
この他に雨により陥没した特設道路の影響を受けた観客についても損害賠償に応じるとのこと。
この件で見てもF1で動く金額が計り知れないほど大きなものだと感じることができた。
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