ライコネン今季初優勝
3/23 F1マレーシアGP決勝はフェラーリのキミ・ライコネンが今季初優勝をあげた。
序盤、同僚のマッサを追走しフェラーリの1-2体制をキープしていたライコネンは、最初のタイヤ交換が迫ると渾身のアタックで好ラップを刻み出し、自身のタイヤ交換終了時にマッサを逆転し首位にたった。
2位、クビサ、3位コバライネン、4位ハミルトン、そして5位にトゥルーリが入りトヨタ首脳も一安心か。
16位佐藤琢磨、17位中嶋一貴。
なお、サポートレースのGP2アジアシリーズで小林可夢偉(F1トヨタチーム テストドライバー)が優勝した。
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