コルベットがSuper GTに参戦
5/3~4に富士スピードウェイで開催されるSuper GT第3戦にシボレー・コルベットが参戦することが明らかになった。
GT300クラスにエントリー予定で、チームはA&Sレーシング、ドライバーは谷川達也と武井寛史が予定されている。 マシンはC6モデル
様々なマシンが混送するSuper GTにまた新たなマシンが走ることになり楽しみがひとつ増えた。
5/3~4に富士スピードウェイで開催されるSuper GT第3戦にシボレー・コルベットが参戦することが明らかになった。
GT300クラスにエントリー予定で、チームはA&Sレーシング、ドライバーは谷川達也と武井寛史が予定されている。 マシンはC6モデル
様々なマシンが混送するSuper GTにまた新たなマシンが走ることになり楽しみがひとつ増えた。
F1スペインGP決勝はフェラーリのキミ・ライコネンが優勝、マッサ2位でBMWザウバーが上位にいたコンストラクターズ・ランキングもトップへ押し上げた。
このレースでヒヤリとしたのがマクラーレンのコバライネンがタイヤバリアに向かって一直線にコースアウトしたシーンだった。
マシンは時速200km以上の速度でコースアウトしグラベルでたいして減速も出来ずにタイヤバリアに突き刺さりドライバーの安否が心配された。マシンのノーズ部分下部は剥がれ落ちるように破壊され、TV映像でもコックピットから足先を見ると地面が見えるほどの穴が確認できた。
衝突直後は気を失っていたとの報道もあったが、救出されたコバライネンは担架の上で意識があることを観衆に伝え皆安堵した。
今回のクラッシュは他車が撒き散らしたカーボンの破片によりタイヤがバーストしたか、ホイールが割れたことが原因ではないかとみられている。今回からタイヤバリアを一重増やしていたことが幸いし、ドライバーを守ることができ本当によかったと思う。
マシントラブルは起きてしまったらドライバーはどうすることもできない。ドライバーを守る方策はとことん突き詰め実現しなければならないと思う。
F1スペインGP公式予選はフェラーリのキミ・ライコネンがポールポジションを獲得。
フロントロウ2番グリッドは予想外といっては失礼か、ルノーのフェルナンド・アロンソがならんだ。
セカンドロー以降はマッサ、クビサ、ハミルトン、コバライネン、ウェバー、トゥルーリと続く。
地元でアロンソが勝利をつかめるか? 中嶋一貴は入賞圏内に入れるか?
F1スペインGPが開幕。初日のフリー走行はフェラーリのライコネンがトップタイムを記録。
参戦が危ぶまれていたスーパーアグリもサーキット入りを果たしフリー走行~予選に挑んでいるが、最後尾からのスタートになる模様。
スペインGPには参戦を果たしたが次戦以降の出走は確定していない。
現在ホンダF1チームに所属しているルーベンス・バリチェロ。今シーズン、マシンの戦闘力不足もあり中団グループからはなかなか抜け出ることが出来ずにいる。
F1通算参戦記録を塗り替えるほどF1経験が豊富なバリチェロにインディカーのトップチームであるアンドレッティー・グリーン・レーシングが来季のオファーをもちかけたと報じられた。
これはホンダチームがバリチェロに対し長期契約を結ぶ気がなく、来季は若手ドライバーを採用しようという方向で検討しているからだといわれている。その一環としてアンドレッティー・グリーン・レーシングのマルコ・アンドレッティーとの交換トレードが現実味をおびてきている。
来季のバリチェロはどのマシンに乗っているのだろか?
今週末スペイン・バルセロナで開催予定のF1スペインGP。
いよいよヨーロッパを転戦するラウンドに突入するのだが、スーパー・アグリは資金難解決に向けた交渉が暗礁に乗り上げ様々な憶測も飛び交っている。
とりあえずトランスポーターはスペインに向け出発したということだが、後ろ盾になっているホンダからも快い回答は出ていないようでスペインGP参戦が危うい状況はGP直前にもかかわらず変わっていない。
どうなるスーパーアグリ
2008年3月22日に新東京サーキットで開催されたNTC WEEK END RACEの模様をKARTonLINEで見ることができます。天候 晴れ、路面 ドライ
SSクラス
パンサークラス
PRDクラス
オープン125クラス
コマー60クラス
エンジョイクラス
元F1ドライバー M・シューマッハの長男がカートレースにデビュー!優勝はできなかったがトップ10フィニッシュしたとのこと。
スペインで開催されたカートレースに祖父と共にやってきたミックくんは9歳。ミック・ベッツという名でエントリーし、第1レース10位、第2レース8位だった。
10年後にはF1ドライバーになっているのだろうか?
ツインリンクもてぎでIRLが行われていた日、チャンプカーワールドシリーズのラストレースがロングビーチで開催された。
IRLとの合併時に開催日が重なり調整問題が起こったチャンプカーのラストレース。結局、開催地との契約を履行するためにチャンプカーのレースが行われることとなりウィル・パワーがラストレースの勝者となった。2位モンタニー、3位ドミンゲス。
IRL第3戦インディージャパン決勝レース(ツインリンンクもてぎ)でダニカ・パトリックが今季初優勝をあげた。これは自身最高順位の2位を上まわる悲願の初優勝でもある。
終盤、ピットインで燃料を満タン後、燃費走行で我慢のレースだったが上位のマシンが燃費に苦しむのを尻目にトップチェッカーを受けることができた。
日本人ドライバーの武藤英紀は11位、ロジャー安川はリタイアに終わった。
4/19開催予定だったインディーカー第3戦(ツインリンクもてぎ)決勝レースは、コースコンディション不良のため20日(日)に順延。
20日(日)の決勝スタートは11:00~の予定
TV放映は日本テレビ系で13:00~14:55の予定
IRL 第3戦 インディジャパン(ツインリンクもてぎ)の予選は雨天により中止となった。このため予選順位はポイントランキングに従いエリオ・カストロネベスがポールポジション。
9番グリッドとなる武藤英紀に期待がかかる。ロジャー安川は18番グリッド。
関東地方は低気圧の通過中で土曜日の天候(くもり一時雨)はレース開催には微妙な情勢。天候回復は日曜日になりそうだ。
F1各チームがバルセロナで次戦スペインGPに向けたテストを精力的に行っている中、テスト不参加のスーパー・アグリF1チームがチーム消滅の危機であると報じられた。
イギリスの投資会社マグマ・グループによる橋渡しでアラブからの投資に期待をかけていたのだが、どうやらその話が暗礁に乗り上げ今後の進展は期待できない状況となったようだ。
次戦スペインGPのグリッドに並べるかどうかも微妙な情勢ということだが、仮にF1撤退となった場合、F1興行側に対し多額の違約金支払いが発生するのではないだろうか?
4/29のF1スペインGPに向けて、開催コースであるバルセロナサーキットで行われているF1合同テスト。
フェラーリがフロントノーズ上部に開口部をつけたパーツをテストしたり、ルノーがドライバー頭部後方エアインテークのあたりから通常ギアボックス方向へ下がっていた形状をかなり後方まで真っ直ぐのまま延長するエンジンカバーをつけたりと空力パーツのテストが目立つ。
今回のテストサーキットは次戦スペインGPの舞台となるので、過去のデータと今回のテストからギアの組み合わせを導き出した上で新たな空力パーツのテストを行い、結果が良ければ即実戦投入ができる。
ただし、今回のテストではスリックタイヤのテストを行っているチームもあり一概に他チームとの比較タイムでテストの良し悪しを判断することはできない。
4/13 ツインリンクもてぎ(北ショートコース)で開催されたカート全日本選手権(東地域)開幕戦。
KF1クラス第1戦
優勝 佐々木大樹(チーム・ウルフ)
2位 前原佳明(チーム・エッフェガーラ)
3位 井上寛之(TONYKART・RTJ)
KF1クラス第2戦
優勝 勝田貴元(TOYOTA・BP・RT)
2位 大谷 涼(TOYOTA・BP・RT)
3位 前原佳明(チーム・エッフェガーラ)
ドイツ・ツーリングカー選手権(DTM)に転身したラルフ・シューマッハ。
ドイツ、ホッケンハイムで開幕戦を迎えた選手権は、新型アウディA4が表彰台を独占、エクストロウムが優勝。
メルセデスを駆るラルフは15グリッドからスタート、37周で争われた結果は19台中14位(完走18台)だった。
F1ホンダチームは現在カートレースに参戦中のウィル・スティーブンズ(16歳)とドライバー契約したことを発表。トニーカートレーシングチームでKF1クラスに参戦中の若手にホンダの将来を託すべく白羽の矢を立てた形だ。
現在マクラーレンで活躍中のルイス・ハミルトンもその才能を見出されカート時代からロン・デニスとの交流がありF1にまで登りつめた経緯がある。
ウィル・スティーブンズの戦歴
2005年イギリスジュニアカートシリーズチャンピオン
2006年WSKジュニアICAインターナショナルチャンピオン
2007年FIA-CIK KF2ヨーロピアン選手権、FIA-CIK KF2アジアパシフィック選手権、インターナショナルオープンマスターKF2クラスなどで勝利
5/24鈴鹿サーキットで開催予定のFIA-CIKワールドカップにも出場予定とのこと
来週明けから始まるF1バルセロナ合同テストにM・シューマッハが参加すると報じられた。
マシンは今季のモデルを使用するが、テスト内容は来季に向けたテストプログラムを担当するとのこと。
来季以降大きな変革をするであろうF1に向け、資金力のあるチームは数歩先をテストし準備していることが今回の件でも見てとれる。
運営資金不足を補うためチーム株式売却交渉を行っていると言われているスーパー・アグリF1チーム。
どうやら次回バルセロナで予定されている合同テストにも不参加となる見通しだ。
バーレンGPで完走を果たした同チームだが、テスト不参加となれば信頼性の向上や性能アップは望み薄となっていくだろう。
この状況をなんとか打開してポジションアップを果たしてもらいたいと祈るばかりだ
2008年4月6日(日)にセント・ピーターズバーグで開催されたIRL第2戦 決勝で9番グリッドスタートのルーキー グラハム・レイホールが優勝した。
特設ロードコースで行われたレースは、スタート前に雨が降りペースカーランでスタートが切られた。レコードラインが乾いてきたところでグリーンフラッグとなり、数周後にはスタート時に履いていたレインタイヤをスリックに交換するために各マシンがピットインする。
グラハム・レイホールがとった戦術は、1回目のコーション時にステイアウトして順位を上げ、そのままロングランを敢行してピットインを遅らせるという方法だった。
悪い路面状況で全体を通してラップタイムが上がらず、レースの2時間ルールが適用されこの時点でトップだったレイホールが勝利を手にした。
2位カストロネベス、3位カナーン、武藤英紀は終盤に奮闘し6位だった。
4/19はツインリンクもてぎで第3戦が開催される
2008年3月23日にオートパラダイス御殿場で開催された APG CUP Rd.1の模様をKARTonLINEで見ることができます。
KT(Jr)クラス
KT(ENJOY)クラス
KT(EXP)クラス
OPEN125EHクラス
LEOPARDクラス
PRDクラス
Rokクラス
F1バーレーンGP公式予選、BMWザウバーのロバート・クビサがポールポジションを獲得。
クビサ自身F1での初ポールポジション獲得であり、同時にBMWザウバーチームもチーム初のポールポジション獲得である。
砂ぼこりの多い路面状況でブレーキング時に白煙を見せるマシンが多かった。また複数のマシンによるトラフィックの悪化の間隙をついてクビサが好タイムを記録した。
2番手はマッサ、3番手ハミルトン、4番手コバライネン、以下ハイドフェルド、トゥルーリ、ロズベルグと続く。
中嶋一貴は16番手、佐藤琢磨は22番手から
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国内トップフォーミュラーカーレースであるフォーミュラ・ニッポンが富士スピードウェイで開幕。
F1のようにノックアウト方式となった公式予選で松田次生(LAWSON TEAM IMPUL)がポールポジションを獲得した。
予選方式はQ1で上位16台が残り、Q2で上位8台を選抜、Q3は8台によるグリッド争いとなる。
松田はフリー走行から調子よく、デビュー戦ながら好調なタイムを出した伊沢を破るタイムで逆転しポールポジションを獲得。
健闘した伊沢が2番手、オリベイラ3番手、デュバル、ストレイト、平手、横溝、ロッテラーと続く
オーバル、パーマネントサーキット、市街地仮設コースと様々なコースを転戦するインディーカー。
これまでインディーカーではレーシングカートではおなじみの1台づつコースインしてタイムアタックする方法が取られていたが、サーキットとストリートコースでは新方式で予選を行うことになった。
新方式では金曜のプラクティスタイムを元に土曜のグループ分けを行い、Aグループ、Bグループにて午前30分の練習走行・午後20分予選タイムアタック(グループごと全車コースイン可能)、次の予選ステージへ進むにはグループ内でトップ6に入る必要がある。
選抜された12台は15分間でベストラップを争い、上位6台は最終ステージの10分間でポールポジションを争うことになる。
F1のピットエリアは昨年のコンストラクターズポイントによって下位チームが出口に近く、上位チームがピット入ってすぐの位置となる。しかし、今季のF1でマクラーレンは昨年コンストラクターズポイントの剥奪処分を受けたにもかかわらず中ほどのピットエリア位置でシーズン開幕を迎えている。
国際自動車連盟(FIA)はこの温情待遇は改めるべきとして、バーレーンGPからはルール通りピットの一番端で作業を行うことになりそうだ。
ピット位置がマクラーレンのレース戦略に影響を与えるかどうか?このへんにも注目していきたい
KartingRotax Mojo Max Euro Challenge 2008 開幕戦の模様をRaceworldで見ることができます。
残念ながら雨で路面コンディションの悪いレースだったようです。
Masters finals
DD2 Final
Juniors Final
Seniors Final
2008年3月23日に大井松田カートランドで開催された 東日本ジュニアチャンピオンシリーズ第1戦の模様をKARTonLINEで見ることができます。
コマー60フレッシュマンクラス
コマー60エキスパート
コマー80クラス
スーパージュニアクラス
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