6/8開催レース
モナコGPの録画失敗が悔しかった先週・・・
6/8決勝予定のレースは
F1 カナダGP 北南アメリカ大陸で開催されるF1中継(ブラジルとか)は一部生中継となる場合があり放送時間枠も余裕を見ている。フジテレビ系で6月9日(月)1:55~4:00放送予定
フォーミュラーニッポン 第4戦が岡山国際サーキットで予定されている。CSチャンネルのJ sports ESPNでは生放送予定。余談だがFポンの放送後 カートTV '08 という番組が放送される予定となっている。
モナコGPの録画失敗が悔しかった先週・・・
6/8決勝予定のレースは
F1 カナダGP 北南アメリカ大陸で開催されるF1中継(ブラジルとか)は一部生中継となる場合があり放送時間枠も余裕を見ている。フジテレビ系で6月9日(月)1:55~4:00放送予定
フォーミュラーニッポン 第4戦が岡山国際サーキットで予定されている。CSチャンネルのJ sports ESPNでは生放送予定。余談だがFポンの放送後 カートTV '08 という番組が放送される予定となっている。
バレンシア市街地特設コース
2008年8月24日ヨーロッパGPの開催地となるバレンシア市街地特設コースをFIA役員が視察し、開催について問題がないとコメントした。
昨年までのアロンソ人気にあやかって進んできたスペイン地区F1開催計画だが、当のアロンソは移籍先のルノーでトップ10フィニッシュするものの優勝快進撃とはいかない状況にある。
シルバーストーン
2008年7月6日イギリスGP開催予定のシルバーストーンは再三「サーキットの改修を行わなければ将来のGP開催はない」とのF1興行側からの要求に対し“大規模な改修工事”を行う意向であることが明らかになった。
改修資金調達が難航しているとの見方をされていたが、これをクリアしたようだ。工事着手時期は明らかではないが今季シーズンオフから序々に進められるだろう。
スーパー・アグリの撤退によりF1シートを失った佐藤琢磨はモナコGPのパドックでF1チームとの接触を図った。
ルノー・チーム入りの憶測も流れたが、その後なんの進展もなくモナコGPを迎えている。
出来れば今季レースドライバーとして参戦したいところだが、来季シートまたはテストドライバーとしての採用を目指しチーム関係者に売り込み活動を行っていたと思われる。
5/25に開催されたレース結果です。
F1モナコGPの放送時間が変更になり、その被害にあいレース後半を録画失敗・・・
海外
F1モナコGP
優勝 ハミルトン 2位 クビサ 3位マッサ
インディー500
優勝 スコット・ディクソン 2位 ヴィットール・メイア 3位 マルコ・アンドレッティー
国内
Fポン もてぎ
優勝 松田 次生 2位 アンドレ・ロッテラー 3位 ロイック・デュバル
カートワールドカップ 鈴鹿
KF1 優勝 Davide Fore 2位 Libor Toman 3位 Sauro Cesetti
KF2 優勝 Jack Harvey 2位 Giacomo Patrono 3位 Nero Giaguaro
F1モナコGP公式予選はフェラーリのフェリペ・マッサがポールポジションを獲得。2番手はライコネンでフェラーリチームは1979年以来のフロントロー独占。
3番手以降はハミルトン、コバライネン、クビサ、ロズベルグ、アロンソ、トゥルーリ、ウェバー、クルサード。
中嶋一貴は14番グリッドからのスタート。
2008 CIK-FIA WORLD CUP KART RACE IN JAPAN が鈴鹿サーキット南コースで開幕。スケジュールは22日(木)からスタートしており決勝は25日(日)
チケット情報他関連情報は 鈴鹿サーキットHP
F1モナコGPが開幕。通常F1は金曜日がフリー走行、土曜日予選、日曜日決勝のスケジュールだが、モナコは金曜日にパーティーが開催されるため木曜日にフリー走行が行われる。
フリー走行2回目の結果を見ると最速はマクラーレンのハミルトン、2番手ロズベルグ、3番手ライコネン、4番手マッサ、以下コバライネン、クビサ、アロンソ、バトン、中嶋、バリチェロと続く。
マクラーレン、フェラーリはともかく、期待を感じるのがウイリアムズ勢。そしてホンダ勢がトップ10のタイムを出したこと。中堅チームが上位入賞なるかに注目したい。
今回フリー走行で振るわなかったのがトヨタとレッドブル、予選での巻き返しに期待したい。
5/25インディアナポリス・スピードウェイで開催予定のインディー500。
アンドレッティ・グリーン・レーシングに所属する武藤英紀が、2008年度のインディ500ファステスト・ルーキー・オブ・ザ・イヤーを獲得した。
また、開催にさきがけ参加ドライバーは19日ニューヨークへ移動、ブロードウェイでのプロモーション活動を行った。
2008年5月5日に新東京サーキットで開催された 東日本ジュニアチャンピオンシリーズ第2戦の動画をKARTonLINEで見ることができます!ジュニアとはいえ、その走りあなどるなかれ!
コマー60フレッシュマンクラス
コマー60エキスパートクラス
コマー80クラス
スーパージュニアクラス
5/25に開催されるレースはF1モナコGP、インディー500、Fポン(もてぎ)などが予定されている。これを見るためにはTV放映を録画して見ることになるが、うっかりしていると放送を忘れてしまうことが多いので今回は自分用放送予定メモ。
F1モナコGP
予選 5/25 1:45~2:35
決勝 5/25 23:15~0:55 フジテレビ系
インディー500
5/26 1:00~6:00 GAORA
5/31 25:55~27:55 日テレ系
Fポン
5/25 13:45~17:00 Jsport1
6/2 2:10~3:10 フジテレビ系 モタスポ
スーパーアグリがF1を撤退しF1シートを失った佐藤琢磨。その琢磨の移籍先となるのではと噂になっているのがルノーチームだという。
これはアロンソのチームメイトであるネルソン・ピケJrが今季結果を残せていないことが噂の発端ではないだろうか。
現在のルノーチームテストドライバーをレギュラードライバーに昇格させる案もあるが、確実に結果を残せるドライバーだとは言えない。
このため琢磨をまずテストドライバーとして契約し、マシンの開発・習熟を進めた後ピケと交代するという予想が浮上してきた。
これまでホンダとの関係を保ちつつF1まで登りつめた琢磨。果たしてルノー入りは実現するのだろうか?
モナコGPに向けポールリカールで行われているF1合同テストは2日目をむかえ、ライコネンが前日ハミルトンが記録したタイムを上まわるタイムを記録した。参加チームは10、ハミルトンは2日目走行せず。
3日目のテストはコースレイアウトを変更しカナダGPに向けたテストを行うという。
次戦のF1は5/25 モナコGPが開催予定だが、そのモナコに向けてのF1合同テストがポールリカールで開始された。
参加チームは10チームで、初日のトップタイムはマクラーレンのルイス・ハミルトンだった。
5/25はアメリカでインディー500が開催予定となっている。
KARTonLINEで4/28にオートパラダイス御殿場で開催された 2008 APG CUP Rd.2の動画を見ることができます。 天候晴れ、路面ドライ
MINIカデットクラス
KT(Jr)クラス
KT(EXP)クラス
X30クラス
PRDクラス
KT(ENJOY)クラス
OPEN125EHクラス
5/25開催予定インディー500のポールポジションを決めるための予選「ポールデイ」においてスコット・ディクソンが決勝のポールポジションを獲得した。日本人ドライバーの武藤英紀は9位に飛び込む。
インディー500は3台がフロントローに並ぶのだが、ダン・ウェルドンとライアン・ブリスコーが一列目を確保。エリオ・カストロネベス、ダニカ・パトリック、トニー・カナーンが第二列。
ルーキーの武藤英紀が9番手に飛び込み3列目スタート!多いに期待できるポジションをゲットした。
なお、11日の予選第2セッションは雨で17日に延期されたため中位~下位グリッドは決まっていない。
F1トルコGP予選 ポールポジションはフェラーリのマッサが3年連続となるポール獲得。
2番手コバライネン、3番手ハミルトンのマクラーレン2台。
ライコネン4番手、5番手クビサ、6番手ウェバー、7番手アロンソ、8番手トゥルーリ、9番手ハイドフェルド、10番手クルサード。中嶋一貴はQ1で脱落(16位)している。
アロンソは何かつかんだように予選トップ10に入るようになってきた。レッドブルもフリー走行から今回好調のようだ。
フォーミュラーニッポン第2戦鈴鹿予選はLAWSON TEAM IMPULの松田次生がウェットコンディションの中ポールポジション。オリベイラ、トレルイエ、平手と続く
Q3進出8台中7台がトヨタエンジン搭載車で、ホンダ最上位は小暮の8番手。この結果から推察すると、トヨタ勢はウェット時のマシンバランスがホンダと比較すると扱いやすいのではないだろうか?
決勝日は天候が回復すると予想されているので、何が起こるかわからない。
F1トルコGPの予選はスーパー・アグリが撤退したことによりエントリー台数が減少したことを考慮して、予選での足切り台数をQ1で5台、Q2で5台に変更することが明らかになった。
Q3はこれまでどおり10台でトップ10を争う。
5/25開催予定のインディー500に向けてのプラクティスランがインディアナポリス・スピードウェイで始まった。
5/4~5は武藤英紀を含むルーキードライバー達が規定のスピードに達することができるかテストを受けている。ハイスピードオーバルの洗礼を受けたジェームス・カマラがターン1でクラッシュしている。
6日からはレギュラードライバー31名のプラクティスが始まり、初日のトップタイムをマルコ・アンドレッティが記録している。ルーキーテストをパスした武藤は14番手タイムだった。
残念ながら7~8日は雨となりプラクティスは中止となった。ポールポジションを決めるポールデイが10日に予定されているが、調整不足のチームも出てくることが予想される。
5/10~11 国内外で注目のレースが開催される
F1 トルコGP スーパーアグリ撤退は残念だが、上位チームに順位変動が生まれるかに注目
フォーミュラー・ニッポン(鈴鹿) 初戦は松田が勝利したFポン。第2戦の勝者はだれか?
全日本F3(鈴鹿) 井口が勝ち数を重ねているが、井口に続くのは誰なのか?
かねてから資金難で苦しいチーム運営が続いていたスーパー・アグリ・F1チーム。6日鈴木亜久里代表が都内で記者会見を行いF1からの撤退を発表。
短時間でF1参戦を実現し奇跡の参戦といわれた2006年、2シーズンと今季序盤までF1というモータースポーツの頂点に参戦してきたことは多いに評価したい。
スポンサーに恵まれなかったことは残念だが、ジャパンドリームを実現したことは深くF1史に刻まれた。
あとは契約ドライバー、チームスタッフの今後が心配されるところだ。そしてシーズン途中での撤退に関する違約金はどうなるのだろうか?
5/4 富士スピードウェイで開催されたSuper GT第3戦は ZENT CERUMO SC430(立川/ライアン)が優勝!2位PETRONAS TOM'S SC430(脇坂/ロッテラー)、ポールスタートだったTAKATA 童夢 NSX(道上/小暮)が3位だった。
GT300クラスはライトニング・マックイーンaprMR-S(平手/国本)が初優勝!若手コンビの今後に期待が集まる。2位MOLAレオパレスZ(星野/安田)、3位プリヴェKENZOアセット・紫電(加藤/高橋)
Super GT 第3戦(富士スピードウェイ)公式予選は午前中ウェットだったものの午後は天候が急速に回復に向かい、TAKATA童夢NSX(小暮/道上)がスーパーラップを制し決勝ポールポジションを獲得。僅差で2番手となったのはZENT CERUMO SC430(立川/ライアン)。重量ハンデが効いたのかGT-R勢はグリッド下位に沈んでいる。
GT300クラスはライトニングマックィーンapr MR-S(平手/国本)がポールを獲得。
チーム状況がごたごたしているスーパー・アグリ。スペインGPは出走したものの結果を出すには程遠いものだった。
チーム解散とも噂されるほど危機的状況の中、ホンダと折衝を行い事態を進展させたかったものの日本が連休に入り結論は先送りとなったようだ。
前回のスペイン同様チームのトランスポーターはトルコへの準備を進めているようだが、トルコGPのグリッドにつけるかは不透明な状況にある。
富士スピードウェイが2008 F1日本グランプリ(10/10(金)~12(日))の観戦チケット事前登録の受け付けを開始。
抽選販売申込み受付は5月12日(月)より開始。抽選申込み期間は5月12日(月)から6月1日(日)の3週間で、当選結果は6月11日(水)より発表。