モナコGPに向けたテスト
次戦のF1は5/25 モナコGPが開催予定だが、そのモナコに向けてのF1合同テストがポールリカールで開始された。
参加チームは10チームで、初日のトップタイムはマクラーレンのルイス・ハミルトンだった。
5/25はアメリカでインディー500が開催予定となっている。
次戦のF1は5/25 モナコGPが開催予定だが、そのモナコに向けてのF1合同テストがポールリカールで開始された。
参加チームは10チームで、初日のトップタイムはマクラーレンのルイス・ハミルトンだった。
5/25はアメリカでインディー500が開催予定となっている。
KARTonLINEで4/28にオートパラダイス御殿場で開催された 2008 APG CUP Rd.2の動画を見ることができます。 天候晴れ、路面ドライ
MINIカデットクラス
KT(Jr)クラス
KT(EXP)クラス
X30クラス
PRDクラス
KT(ENJOY)クラス
OPEN125EHクラス
5/25開催予定インディー500のポールポジションを決めるための予選「ポールデイ」においてスコット・ディクソンが決勝のポールポジションを獲得した。日本人ドライバーの武藤英紀は9位に飛び込む。
インディー500は3台がフロントローに並ぶのだが、ダン・ウェルドンとライアン・ブリスコーが一列目を確保。エリオ・カストロネベス、ダニカ・パトリック、トニー・カナーンが第二列。
ルーキーの武藤英紀が9番手に飛び込み3列目スタート!多いに期待できるポジションをゲットした。
なお、11日の予選第2セッションは雨で17日に延期されたため中位~下位グリッドは決まっていない。
F1トルコGP予選 ポールポジションはフェラーリのマッサが3年連続となるポール獲得。
2番手コバライネン、3番手ハミルトンのマクラーレン2台。
ライコネン4番手、5番手クビサ、6番手ウェバー、7番手アロンソ、8番手トゥルーリ、9番手ハイドフェルド、10番手クルサード。中嶋一貴はQ1で脱落(16位)している。
アロンソは何かつかんだように予選トップ10に入るようになってきた。レッドブルもフリー走行から今回好調のようだ。
フォーミュラーニッポン第2戦鈴鹿予選はLAWSON TEAM IMPULの松田次生がウェットコンディションの中ポールポジション。オリベイラ、トレルイエ、平手と続く
Q3進出8台中7台がトヨタエンジン搭載車で、ホンダ最上位は小暮の8番手。この結果から推察すると、トヨタ勢はウェット時のマシンバランスがホンダと比較すると扱いやすいのではないだろうか?
決勝日は天候が回復すると予想されているので、何が起こるかわからない。
F1トルコGPの予選はスーパー・アグリが撤退したことによりエントリー台数が減少したことを考慮して、予選での足切り台数をQ1で5台、Q2で5台に変更することが明らかになった。
Q3はこれまでどおり10台でトップ10を争う。
5/25開催予定のインディー500に向けてのプラクティスランがインディアナポリス・スピードウェイで始まった。
5/4~5は武藤英紀を含むルーキードライバー達が規定のスピードに達することができるかテストを受けている。ハイスピードオーバルの洗礼を受けたジェームス・カマラがターン1でクラッシュしている。
6日からはレギュラードライバー31名のプラクティスが始まり、初日のトップタイムをマルコ・アンドレッティが記録している。ルーキーテストをパスした武藤は14番手タイムだった。
残念ながら7~8日は雨となりプラクティスは中止となった。ポールポジションを決めるポールデイが10日に予定されているが、調整不足のチームも出てくることが予想される。
5/10~11 国内外で注目のレースが開催される
F1 トルコGP スーパーアグリ撤退は残念だが、上位チームに順位変動が生まれるかに注目
フォーミュラー・ニッポン(鈴鹿) 初戦は松田が勝利したFポン。第2戦の勝者はだれか?
全日本F3(鈴鹿) 井口が勝ち数を重ねているが、井口に続くのは誰なのか?
かねてから資金難で苦しいチーム運営が続いていたスーパー・アグリ・F1チーム。6日鈴木亜久里代表が都内で記者会見を行いF1からの撤退を発表。
短時間でF1参戦を実現し奇跡の参戦といわれた2006年、2シーズンと今季序盤までF1というモータースポーツの頂点に参戦してきたことは多いに評価したい。
スポンサーに恵まれなかったことは残念だが、ジャパンドリームを実現したことは深くF1史に刻まれた。
あとは契約ドライバー、チームスタッフの今後が心配されるところだ。そしてシーズン途中での撤退に関する違約金はどうなるのだろうか?
5/4 富士スピードウェイで開催されたSuper GT第3戦は ZENT CERUMO SC430(立川/ライアン)が優勝!2位PETRONAS TOM'S SC430(脇坂/ロッテラー)、ポールスタートだったTAKATA 童夢 NSX(道上/小暮)が3位だった。
GT300クラスはライトニング・マックイーンaprMR-S(平手/国本)が初優勝!若手コンビの今後に期待が集まる。2位MOLAレオパレスZ(星野/安田)、3位プリヴェKENZOアセット・紫電(加藤/高橋)
Super GT 第3戦(富士スピードウェイ)公式予選は午前中ウェットだったものの午後は天候が急速に回復に向かい、TAKATA童夢NSX(小暮/道上)がスーパーラップを制し決勝ポールポジションを獲得。僅差で2番手となったのはZENT CERUMO SC430(立川/ライアン)。重量ハンデが効いたのかGT-R勢はグリッド下位に沈んでいる。
GT300クラスはライトニングマックィーンapr MR-S(平手/国本)がポールを獲得。
チーム状況がごたごたしているスーパー・アグリ。スペインGPは出走したものの結果を出すには程遠いものだった。
チーム解散とも噂されるほど危機的状況の中、ホンダと折衝を行い事態を進展させたかったものの日本が連休に入り結論は先送りとなったようだ。
前回のスペイン同様チームのトランスポーターはトルコへの準備を進めているようだが、トルコGPのグリッドにつけるかは不透明な状況にある。
富士スピードウェイが2008 F1日本グランプリ(10/10(金)~12(日))の観戦チケット事前登録の受け付けを開始。
抽選販売申込み受付は5月12日(月)より開始。抽選申込み期間は5月12日(月)から6月1日(日)の3週間で、当選結果は6月11日(水)より発表。
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