シューマッハ長男 カートデビュー
元F1ドライバー M・シューマッハの長男がカートレースにデビュー!優勝はできなかったがトップ10フィニッシュしたとのこと。
スペインで開催されたカートレースに祖父と共にやってきたミックくんは9歳。ミック・ベッツという名でエントリーし、第1レース10位、第2レース8位だった。
10年後にはF1ドライバーになっているのだろうか?
元F1ドライバー M・シューマッハの長男がカートレースにデビュー!優勝はできなかったがトップ10フィニッシュしたとのこと。
スペインで開催されたカートレースに祖父と共にやってきたミックくんは9歳。ミック・ベッツという名でエントリーし、第1レース10位、第2レース8位だった。
10年後にはF1ドライバーになっているのだろうか?
4/13 ツインリンクもてぎ(北ショートコース)で開催されたカート全日本選手権(東地域)開幕戦。
KF1クラス第1戦
優勝 佐々木大樹(チーム・ウルフ)
2位 前原佳明(チーム・エッフェガーラ)
3位 井上寛之(TONYKART・RTJ)
KF1クラス第2戦
優勝 勝田貴元(TOYOTA・BP・RT)
2位 大谷 涼(TOYOTA・BP・RT)
3位 前原佳明(チーム・エッフェガーラ)
F1ホンダチームは現在カートレースに参戦中のウィル・スティーブンズ(16歳)とドライバー契約したことを発表。トニーカートレーシングチームでKF1クラスに参戦中の若手にホンダの将来を託すべく白羽の矢を立てた形だ。
現在マクラーレンで活躍中のルイス・ハミルトンもその才能を見出されカート時代からロン・デニスとの交流がありF1にまで登りつめた経緯がある。
ウィル・スティーブンズの戦歴
2005年イギリスジュニアカートシリーズチャンピオン
2006年WSKジュニアICAインターナショナルチャンピオン
2007年FIA-CIK KF2ヨーロピアン選手権、FIA-CIK KF2アジアパシフィック選手権、インターナショナルオープンマスターKF2クラスなどで勝利
5/24鈴鹿サーキットで開催予定のFIA-CIKワールドカップにも出場予定とのこと
TONY KART RACING COLLECTIONのひとつとしてアイルトン・セナ財団公認 アイルトン・セナカートが販売されることになった。
F1チャンピオン故アイルトン・セナは幼いころ始めたレーシングカートからF1の頂点にまで登りつめサーキットに散った名ドライバー。
カートメーカーであるTONY KART社が製作した限定200台のカートフレーム全てにシリアルナンバーが刻まれ、その内の23台が輸入代理店SUNTRADによって国内販売されるという。
また売上金の一部はアイルトン・セナ財団の教育プロジェクトに贈られる予定。
2008 全日本カート選手権開催予定
KF1(旧FAクラス)
4月12日~13日 第1戦 第2戦 ツインリンクもてぎ北ショートコース
7月26日~27日 第3戦 第4戦 茂原ツインサーキット東コース
9月6日~7日 第5戦 第6戦 瑞浪レイクウェイ
10月25日~26日 第7戦 鈴鹿サーキット国際南コース
KF2(旧ICAクラス)
東地域
4月12日~13日 第1戦 ツインリンクもてぎ北ショートコース
5月10日~11日 第2戦 榛名モータースポーツランド
6月7日~8日 第3戦 SUGOマルチコース
7月26日~27日 第4戦 茂原ツインサーキット東コース
9月13日~14日 第5戦 新東京サーキット
西地域
3月29日~30日 第1戦 つま恋カートコース
4月26日~27日 第2戦 琵琶湖スポーツランド
6月21日~22日 第3戦 猪名川サーキット
8月9日~10日 第4戦 中山カートウェイ
9月6日~7日 第5戦 瑞浪レイクウェイ
10月25日~26日 東西統一競技会 鈴鹿サーキット国際南コース
12/2 決勝が行われる Rotax Max Challenge Grand Final 2007 AlAin の開催地アラブ首長国連邦(UAE)に日本からの参戦ドライバーが到着。
EIKO MOTOR SPORT SUPPLYSのサイトでは現地から送られてきた画像がアップされており、開催地とレース開催前の様子を見ることができます。
日本からの参戦ドライバーは以下の通り
Juniorクラス 藤江龍弥、高星明誠、勝田貴元、平峰一貴
MAXクラス 塚本幸男
DD2クラス 久保 誠
ブラジルで開催されたカートイベントに多くのブラジル出身レーシングドライバーが登場。
参加ドライバーはフェリペ・マッサ、ルーベンス・バリチェッロ、ネルソン・ピケjr、リカルド・ゾンタ、ルカ・バドエル、ルチアーノ・ブルティ、アントニオ・ピッツォニア、ジル・ド・フェラン、タルソ・マルケス、そしてゲストドライバーは元F1チャンピオンのM・シューマッハが。
現役引退後もF1テストで速さを見せているシューマッハ、カートレースの方は優勝とはならなかったようだが、2位、6位という結果だったようだ。
M4 MASTERSとARTA Challengeが合体した JAPAN OPEN MASTERS SERIES が2008年から開催予定。
クラスは ARTA Challenge クラス、KRP Junior クラス、KRP Cadet クラス、ROTAX DD2 クラス以上4クラスが予定されている。
レースは東西それぞれの地区で4戦行い最終戦は鈴鹿で東西統一戦を行う。
開催予定コースは東地区=榛名、新東京、もてぎ、御殿場
西地区=瑞浪、猪名川、美浜、琵琶湖
エントリーは年間パッケージ(エンジン、タイヤ)費用を支払い参戦することになるが、ARTA Challenge クラスについては現時点で費用が明らかになっていない。Junior クラスで50万円であることから60万円以上が予想される。
参加問合せ KRP 075-612-1191
11/3~4に開催された 2007 全日本カート選手権東西統一競技会 カートレース IN SUZUKA のリザルトが鈴鹿サーキットのサイトにアップされています。
FA 優勝 佐々木大樹(チーム ウルフ)、2位 平木天樹(Scuderia Sfida)、3位 中山郁也(INTREPID JAPAN)
ICA 優勝 福田浩之(M-BITドリームHKC) 、2位 中小路良輔(KOSMIC RTJ )、3位 前原佳明(チームエッフェガーラ)
FP-jr 優勝 湯川成美(堺レーシング) 、2位 勝田貴元(TEAM ぶるーと)、3位 川端伸太朗(ぬる蔵TIGRE)
全日本カート選手権最終戦が、11/2~4 鈴鹿サーキット南コースで開催されます。
東地域と西地域で戦ってきたドライバーが集結、東西統一戦を行いシリーズチャンピオンを決定します。
決勝は12:15~ セル・オープンマスターズ RMC、RMC FS125、Rok FS125、FP‐Jr、ICA、FAの順で行われる予定。
カートメーカーインポーターアソシエイション(KMIA)主催によるレーシングカート '08モデル展示試乗会が3コースで開催されます。
11/18(日)瑞浪レイクウェイ
11/23(祝)大井松田カートランド
12/2(日)琵琶湖スポーツランド
時間は全会場共通 9:00~17:00
ビギナー向けからエキスパートモデルまで用意され、試乗は有料(開催日前日までにファックスにて申し込み)、ゲストドライバーによるドライビングも予定されている。
問い合わせは各開催コースまで
EIKO写真館コーナーで「世界選手権 in Mariembourg」と題して9/20~23にMariembourgで開催された2007 CIK-FIA WORLD KARTING CHAMPIONSHIPのリザルトと写真を見ることができます。
スタート直後の混乱は激しいですね。
荒川に隣接したカートコースである サーキット秋ヶ瀬 は先日の台風9号の影響で荒川が増水、水没し現在復旧作業中のため営業を休止している。
その被害状況~復旧の様子をブログ today's CA にて知ることができる。
一日も早い復旧を祈る
2007 MAXフェスティバルが10/6~7 瑞浪レイクウェイで開催予定。
エントリーは (株)栄光 が受付、9/24締切。
ROTAX MAX Challenge : 68台
Jr ROTAX MAX125 : 34台
MAX MASTER : 34台
MINI MAX : 34台
上記台数になり次第、エントリー締切
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元F1ドライバー ミハエル・シューマッハはドイツのカートチーム KSMの共同オーナーとなった。
KSMはシューマッハがオーナーであるカートコースがあるドイツ・ケルペン付近にあるカートチームで現オーナーのカイザー氏とは旧友であることから今回の話がまとまったようだ。
シューマッハが実務を行うのは来年からの見通しで、役割は有能な選手育成が中心になるようだ。
11月にブラジルで開催予定のカートイベントに元F1チャンピオン M・シューマッハが参加予定とのこと。
この情報はカートイベントの主催者でもあるフェラーリのF1ドライバー フェリペ・マッサが自身のブログで明らかにしたらしい。
ヨーロッパからブラジルのカートイベントにエントリーする人数は気になるところだ。そして日本からの参加はあるのか?
一石を投じる出来事が全日本選手権であったようですね
◎TT、予選をキャンセルしてタイヤを温存、フレッシュな状態のタイヤで最後尾から追い上げ入賞。
TT、予選は何のために行うのか?
ルールに記載されない抜け道があった際、主催・運営側がその場でどのような姿勢を打ち出すか?
事後、ルール見直しが迅速に行われるか?
全日本選手権の目的は?
→主催・運営側が明確な方針を示すことが求められているのではないでしょうか?
昨日ブログに書いたボーダフォンのロゴが入ったマクラーレンカラーのレーシングカートの授与が行われ、F1マクラーレンチームで活躍中のルイス・ハミルトンが参加した。
このカートでデモランを行ったハミルトンは勢いあまってスピンを演じマシンをクラッシュさせてしまったということだ・・・
落札額は42000ポンド超!日本円で1000万を超えるカートの顛末はいかに?
インターネット・オークション eBay にサイドボックスに大きくボーダフォンのロゴが入ったマクラーレンカラーのレーシングカートが出品された。
その落札額は42000ポンド超!日本円で1000万を超えるというから驚きだが、これはカート本体の価値というよりは売り上げを慈善団体に寄付するという趣旨からこの落札額となったようだ。
落札者はF1マクラーレンチームで活躍中のルイス・ハミルトンからカートを授与される予定。
◎全然関係ないですが ハミルトンカートコース
5月25~27(日)鈴鹿サーキット(南コース)で開催されたワールドカップ カートレース in Japan(CIK-FIA WORLD CUP)。
17:30現在は決勝グリッドまでですが、鈴鹿サーキットのリザルトページをご紹介しておきます。
決勝2番グリッドにつけた野尻選手の結果はいかに!?
5月25~27(日)ワールドカップ カートレース in Japan(CIK-FIA WORLD CUP)が鈴鹿サーキット(南コース)で開催されます。
最高峰KF1クラスはエントリー24名(内日本人10名)となっています。
25日は練習走行、26日は午後予選ヒート、27日がプレファイナルと決勝という予定です。
EIKO MOTOR SPORT SUPPLYS お知らせページより
初心者も安心!レーシングカートに気軽にチャレンジ!!というDHG チャレンジカップが開催予定。
面倒な準備や後片付け一切不要!プロドライバーのアドバイス有り!
開催日 5/27 7/1 9/23 11/25
会場 オートパラダイス御殿場
概要 チーム制でレンタルマシン貸与(個人参加も可) 午前=フリー走行 昼食付 午後=耐久レース
フランスGPのサポートレースにスーパーカート
7/1に開催されるF1フランスGPのプログラムにスーパーカートレースが組み込まれる模様。
F1のサポートレースにはアンダーカテゴリーであるGP2が併催されるが、その他にF3やポルシェカップなども予定されており、さらにスーパーカートが加わりフランスGPはレース三昧となりそうだ。
Youtubeネタ
Superkart at Laguna Seca コークスクリューをスーパーカートで下ります(4:27)
U.S. Superkart Series Race 2 Mid-Ohio 2006 かなり上手い方なんでしょうか?オープニングラップであっさり上位になります。(9:03)
4/15に瑞浪レイクウェイで開幕した 2007 全日本カート選手権(西地域)。
第1戦 の写真をEIKO MOTOR SPORT SUPPLYSさんの写真館で見ることができます。
ICA優勝 岡山 丞乃臣、2位 吉田 明生、3位 兵頭 克之
FA優勝 鈴木 侑也、2位 加納 康臣、3位 平木 天樹
日本海側最長(1500m)といわれているコース 福井県にあるタカスサーキットにてミッションとMAXの3時間耐久レースが予定されています。
開催日 5月3日(祝)
エントリー受付 タカスサーキットライセンス倶楽部
エントリー締め切り4/26
2007 3/25にツインリンクもてぎ 北ショートコースで開催された 2007年全日本カート選手権東地域第1戦のリザルトが ツインリンクもてぎのサイトに掲載されています。
FP-jr 優勝 金丸ユウ選手
ICA 優勝 中小路良輔選手
FA 優勝 箭内優樹選手
DOING KART CUPの開催概要(暫定)をEIKO MOTOR SPORT SUPPLYSのトップ 右下にある「ドバイがあなたの挑戦を待っている」というバナーから見ることができます。
開催日はM4西地域と併催予定で4戦。参加費は1レース5万円。20歳以上でJAF国内A以上のライセンスが必要。マシンやエンジンの年間レンタルも予定と大人のカートシリーズを目指している感じがします。
シリーズチャンピオンはROTAX GRAND FINAL戦(ドバイ)に招待されるようです。
EIKO MOTOR SPORT SUPPLYS 写真館のコーナーで 3/4にソニックパーク安心院で行われた 2007 RMC九州 シリーズ 第1戦の写真を見ることができます。
参加台数もまずまずで、お天気もよく素晴らしいレース日和だったようですね。出場選手の姿もかっこよく見えます。
春の訪れとともにレースシーズンの始まりですね。
すでにご存知の方の多いかと思いますが、JAF モータースポーツに2007年全日本カート選手権の日程が掲載されています。
【 東地域 】
3/24~25 ツインリンクもてぎ(Jrカート選手権併催)
4/21~22 榛名モータースポーツランド
6/16~17 SUGOマルチコース(Jrカート選手権併催)
7/28~29 茂原ツインサーキット(Jrカート選手権併催)
9/22~23 新東京サーキット(Jrカート選手権併催)
【 西地域 】
4/14~15 瑞浪レイクウェイ(Jrカート選手権併催)
6/23~24 つま恋カートコース(Jrカート選手権併催)
7/21~22 中山カートウェイ(Jrカート選手権併催)
8/25~26 琵琶湖スポーツランド(Jrカート選手権併催)
9/29~30 猪名川サーキット
【 東西統一戦 】
11/3~4 鈴鹿サーキット南コース(Jrカート東西統一戦併催)
BRIDGESTONE Motorsport 左メニュー中段→モータースポーツタイヤ情報→レーシングカート にSL07が追加されています。
SL02から5年で新しい規格として登場してきたSL07。ダンロップやヨコハマも同SLタイヤを製造販売するのかは知らないのですが、SL02を考えると追随してくるものと想像されます。
上記サイトにはSL07のタイヤインプレッションを小野尾司氏が述べていてコメントの動画(26秒)も見ることができます。
EIKO MOTOR SPORT SUPPLYS お知らせページに ALFANO AStrO/PRO+用解析ソフトの新版 Visual Data の "βバージョン" のリリース案内とダウンロードデータが用意されています。従来のLynXソフトよりも高機能だということです。
レーシングカートのテレメトリーデータ収集機器 ALFANO は走行中の様々なデータを蓄積し、それをパソコンに移し解析ソフトを使って見て分かりやすいようグラフ化して、セッティングやドライビングを検討することに活用します。
2007 ドイツカートショーの模様が、EIKO MOTOR SPORT SUPPLYS の写真館に掲載されています。
幅の狭い(今までの1/4くらい)ラジエターやRECARO社製カートシート、電動でマシンをリフトアップする物まで様々な展示からこれからのカートが見えてくるかもです。
一番最後の方にあるヘルメットの写真はM・シューマッハのものですね
Raceworld tv の karting コーナー ARCHIVE に TKM Festival 2006 の動画がアップされています。
Karting TKM Festival 2006 from Kimbolton (UK)と題されたこの動画(約17分)はインタビューから始まり、ジュニアクラス予選での接触と思われるシーンがあり、続いてジュニアクラス決勝レースとなります。
ジュニアクラスは白熱したレース展開でトップ2台が順位を入れ替えながらの接戦、ついに2台共コースアウトしてしまいますが、なんと両車ともショートカットでトップグループに復帰していまいます。
続いてシニアレース予選を短くはさんでシニアクラス決勝。こちらはスタート直後にガチャガチャと乱れますが、中盤からは1台が単独でトップをキープしてチェッカーを受けます。
先日行われたマカオ・カートGPの報をきいて「ああ、これからは経済発展著しい中国でのイベントが増えそうだな」と感じました。
開催資金、渡航資金、通関などなど様々な問題が思い浮かびますが、“日本、中国、韓国、マレーシア、オーストラリアなどを転戦するアジア・パシフィック選手権”が実現できたらなぁ 年の瀬、新しい年を迎えるにあたりそんな希望と期待を抱いてます。
毎年夏のイベントとして定着した もてぎ K-TAI。
2007年はレギュレーション改定と新たに4ストローク汎用エンジンクラスが追加されるという。
これまでは、土曜日=5時間耐久(ミッション付き)、日曜日=7時間耐久(ミッションなし)だったものが、2007年は土曜日=7時間耐久(4スト汎用エンジン)、日曜日=ミッション付き3時間耐久とミッションなし3時間耐久の開催に変わる。
新設の4スト汎用エンジンクラスで指定されるエンジンはHONDA製 GX120、GX160、GX200、GX270の4機種とSUBARU製 EX13、EX17、EX21、KX21、EX27の5機種の予定。
開催概要 開催日 2007年8月4日(土)、5日(日)
8月4日(土)7時間耐久(4ストローク汎用エンジンクラス)
8月5日(日)3時間耐久(ミッション付き)、3時間耐久(ミッションなし)
特別規則書 1月中に発表予定。
ブラジルのフロリアノポリスというところでトップドライバーが集まりカート大会が催された。
インターナショナル・チャレンジ・オブ・ザ・ゴーカート・チャンプスと銘うたれたカートレースに参加したドライバーはF1からフェリペ・マッサ(フェラーリ)、ルーベンス・バリチェロ(ホンダ)、ティアゴ・モンテイロ(スパイカーF1)、ビタントニオ・リウッツィ(トロロッソ)、IRLドライバーのトニー・カナーン、ネルソン・ピケJrやロバート・ドーンボス、ジャン・アレジ、リカルド・ゾンタ、タルソ・マルケスなど豪華メンバー。
総合順位
優勝 フェリペ・マッサ
2位 ネルソン・ピケJr
3位 ディ・グラッシ
4位 ビタントニオ・ピッツォニア
12/17に決勝が行われた マカオ・インターナショナル・カート・グランプリ の模様がEIKOさんのサイト(写真館)に掲載されています。
日本人選手も大健闘! 表彰台に登る活躍を見せてくれました。
マカオ・インターナショナル・カート・グランプリが12/14~17に開催されます。
EIKOさんのサイトに掲載されているエントリーリストを見ると、ROK Senior クラスに日本人ドライバーが13名エントリーしています。その他のクラスにも数名のドライバーがエントリーしています。
日本人選手の健闘を祈る!
11/23 レーシングドライバーの本山哲と松田次生がカートイベントに参加。レーシングカートだけでなくフェアレディーZ(レーシング仕様)のデモランも行ったとのこと。
キッズカート&カート耐久レースの会場となったのは堺カートランド。レース後のゲストコーナーで本山、松田両選手がレーシングカートのデモラン、そしてZには狭いであろうカートコースを周回、トークショーが行われるなど盛りだくさんのプログラムだったようだ。
F1ホンダチームのジェンソン・バトンはレーシングカートで肋骨にヒビが入り来週のF1テストを休むことになった。
カート出身とはいえ、レーシングカートの横Gを甘く見ていたとしかいいようがないこの顛末。F1の横Gがすごいことは知られているが、それに見合った“身体にフィットした特注シート”と“ファイバー製シートにコーナリングの瞬間身体が押さえつけられるレーシングカート”、その違いがよくわかる出来事であり、たとえF1ドライバーであろうとも“筋肉は鍛えられても骨は鍛える耐えることが出来ない”ってことも明白になりましたね。
ホンダF1チームに所属するジェンソン・バトンが、イギリスの新しいカート選手権をバックアップ。
新しいカート選手権は、13歳~18歳が対象でカート用品は主催者側で支給する予定。これによりレース費用が軽減され参加ドライバー数の増加を見込んでいる。イギリス中の子供たちにレース機会を与えることを目指しているという。
バトンがどれくらいこの選手権にかかわるのかは明らかでないが、カートからF1へ登りつめたドライバーとして大きな影響力を発揮してもらいたいと思う。
フェラーリ・オフィシャル・サポートクラブ主催イベントが、11月3日ミハエル・シューマッハ カートセンターで予定されており、シューマッハ本人とカート対決できるという。
ミハエル・シューマッハ カートセンターはドイツのケルペンにあり、屋外コース、屋内コース、レストランバー完備の立派な施設。オフィシャルサイト→KART FUN→ギャラリーには画像が100枚以上あり、壁紙はミハエルがポーズしたものがあります。
いけさんのサイト「ベルギーGP 観戦ツアー!By いけ」にもミハエル・シューマッハ カートセンター訪問記がありますのでご覧あれ。
Race World で日本人選手も参戦している MAX EURO Challenge 第4戦(ベルギー)の模様がネット中継される予定です。放送予定は現地時間で24日11:00~16:00となっています。
現地との時差が7~8時間なので日本時間だと24日18:00以降からでしょうか?
ヨーロッパにはハリケーン崩れの低気圧が接近中で金・土曜は雨の予報になっています。決勝は晴れてくれと祈るばかりです。
9月20-24日ベルギーで開催される 2006 MAX EURO Challenge 第4戦がいよいよ開幕します。
日本からは平峰 、京竹、土井、三浦、瀧山の5名が参戦。世界各国から参戦するROTAX MAXユーザーとどんな戦いを繰り広げるのでしょうか?
現地からの画像情報は EIKO MOTOR SPORT SUPPLYS さんのサイトで随時公開されますので注目です。
ROTAX MAXは、カートエンジンでは有名なROTAX社が開発したセルスタート・ラジエタ一体型エンジンで耐久性もあることからホビーユーザーが増えています。
10月8日には瑞浪レイクウェイでMAXフェスティバル開催予定です。
PKA Online Network というカートユーザー同士の情報交換や交流をネットでしようというサイトがスタートしています。ネット上だけでなくサーキットイベントの企画も計画があるようです。(P=PROGRESSIVE K=KART A =ASSOCIATION)
すでにカートに乗っている方だけでなく、これからカートを始めようと考えている方にも親しみやすいサイトになっていますので一度訪れてみてはいかがでしょうか
フランスのサイト Karting.fr にカートコース空撮画像が多数掲載されています。画質はいまいちですが、その数なんと119!あります。トップ中央の画像をクリックし、メインページ左メニュー中程にある「PIESTES」を選ぶと右画面に地域別メニューが出てきます。
こちらもフランスのサイト(Team LAUMATEC)ですが、各コースを動画(オンボード映像でコース1周-音声なし)で紹介しています。コース名を選んだら、表示されたページ右下にあるビデオカメラのボタンをクリックすると別ウインドウで動画の読み込みが始まります。16コースありますが、下から2番目は動画ありません。
Zanardi Kartのサイトでワークスドライバー(pilots)4名が紹介されている中に Carmen Morales(カルメン・モラレス)という女性ドライバーがいます。ワークス入りするくらいですから相当の腕を持っているドライバーだと思います。検索をかけてみたところこちらのサイトにZanardiでの活躍、こちらにはレンタルコースにゲストで招かれたのかゴッツイマシンの前で並んでいる写真(2002年)が見つかりましたが英語じゃないので記事の内容ワカリマセン。
8/20 茂原ツインサーキットで開催された カート全日本選手権(東地域) 第5戦の結果がEIKO MOTOR SPORT SUPPLYSさんのサイトにアップされています。同サイトの写真館には第5戦の写真も数多くアップされています。
ここ5戦、ICAクラスは佐々木大樹選手が5連勝と強さを見せています。FAクラスは第5戦=野尻智紀、第4戦=野田邦明、第3戦=奈良竜一、第2戦=野尻 智紀、第1戦=国本 雄資と勝者が入れ替わる接戦で、今回、野尻選手が2勝目を挙げたことで勝利数は一歩リードした形となりました。
これで全日本選手権は西地域第5戦( 9/10 瑞浪レイクウェイ)と、全日本東西統一戦(10/29 ツインリンクもてぎ)を残すのみとなりました。
2006 カート全日本選手権(東地域、西地域)第1戦、第2戦、2005東西統一戦の動画をDOING.TVで見ることができます。(無料・要視聴登録)
8月27日(日) カートランド三重(三重県津市)にて「第17回 2006 Sストックフェスティバル」が開催予定(参加申込は終了)。豪華賞品を目指して多数のドライバーが参加予定とのこと。カートファンの方、カートに興味ある方はぜひ観戦してみてください。
カートランド三重は反時計回りのコースで全長約640m カートランド三重で検索をかけると 楽しいろどすたらいふ というサイトの カートランド三重視察 というページでコースの写真を見ることができます。コースの場所はJR紀勢本線「いしんでん」駅が最寄かと思います。
8/12~13 ツインリンクもてぎ(北ショートコース)で開催されたARTA(AUTOBACS Racing Team AGURI)カップ カートレース IN ツインリンクもてぎのレポートがツインリンクもてぎのサイトに掲載されています。
鈴木亜久里氏と多数のARTAドライバーが見守る中、FA、RSO、とコマー80、SS、M4と多数のレースプログラムが行われました。
下関にあるカートショップ RS.YAMAMOTO のホームページは14万7千ヒットを数えるサイトです。ここの「社長日記」何回か拝見していたのですが、あるときから更新が止まってしまいサイト巡回していなかったのですが、見たら先月、今月と更新されていたので過去ログからイッキに読み返してしまいました。
感想は書きません。こういう日記は好きキライが分かれると思いますが、書いた日記に某団体からクレームが来たとのことですからスゴイです。「オリジナルパーツ」のコーナーも楽しくてイイ!
富士スピードウェイが先日報道陣にお披露目されました(正式オープンは4/10)。
トヨタが「F1を開催したい!」という意気込みから大規模工事を行い生まれ変わった富士スピードウェイには、数々の名勝負の場となった本コースと併せてショートサーキット、ドリフトコース、安全運転講習場が建設されました。併設された施設を見るとまさに”トヨタ版ツインリンクもてぎ”とも言えそうですが、webサイトにあるムービーを見たところ”何かが欠けているのでは?”と感じました。
レーシングカートの視点から考えるとメインで利用するのはショートサーキットだろうと思いますが、ストレート脇の土手から察するに1~3コーナーはかなりの登り勾配がありそうです。直感的なイメージ(ホームストレートとコースの標高差)ではソニックパーク安心院のような印象を受けました。コーナーの数ですが、多くて7コーナー程度の設定となりRが大きく急減速が必要なヘアピンコーナーはありません。ホームストレートはレイアウトにより230~330mあるようですがレーシングカートレースにこのロングストレートが吉と出るか凶と出るか・・・。
富士SWリニューアルに際してトヨタにF1開催と市販車以外のモータースポーツと自動車文化にまで考えが及んでいるのか?レーシングカート育成の気持ちがあるのだろうか?
施設面だけでなく運営面で富士SWショートサーキットは鈴鹿の南コース、茂木の北ショートコースに負けない運営ができるのか?現時点ではwebサイトにカート走行枠があるようには読みとれなかったです。
オープンまであとわずか
4/10の正式オープンそして今後の富士SWを見守っていきたいと思います。
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>フォーミュランド・ラー飯能が、女性向けのレーシングスクールを開催。特別講師は井原慶子選手。女性限定! Crash Net Japan
ん~料金が一般12,000円会員10,000円ですかぁ
あ 女性限定でしたね (^^ゞ
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レーシングカート夏の恒例イベントであるK-TAI(もてぎKART耐久フェスティバル)
仮エントリーは4/2締切り応募者多数の場合抽選のようですが、7/31ミッション付き、8/1円心クラッチ付きで開催されるようです。昨年、大クラッシュで重傷者が出たと言われ、マシンのスピード格差などについて検討が行われ今回のクラス分けに至ったと思われます。
参加者、観戦者ともに「熱い夏の思い出」となってほしいですね
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テコンドーの岡本依子選手が国内統括団体分裂で五輪行きが危ぶまれているニュースを見た方も多いと思います。
国内モータースポーツを統括しているのはJAFですが、昨今の参加台数減少に効果的な方策を打ち出せていないカート選手権に失望している関係者が増えているようです。それに伴いJAFやSLといった枠組みを外して参加台数を増やしつつあるレースも生まれてきました。
既存の団体は現状の不満から生まれた新しい芽をつむことのないように、そしてお互いが歩み寄ることで共に盛り上がる道を模索してほしいと思います。
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3/7 カート地方選手権茂原シリーズ開幕戦
予定されていたレースは不成立だったとのことです。
とても残念です・・・
3/20~21 ツインリンク茂木にて 全日本東地域、ジュニア東地域と併催で地方カート選手権東地域第1戦が予定されています。こちらの参加台数はいかに?
3/28 カート地方選手権 猪名川・琵琶湖シリーズが猪名川サーキットで開幕予定です。こちらのエントリーの状況もとても気になっています。
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>佐藤琢磨(BAR)は自己最高位タイの予選7番手!Crash Net Japan
BARの佐藤琢磨選手が、決勝4列目からのスタートポジションをゲット!
彼の実力とマシンパフォーマンスが持続できれば、ポイントゲット間違いなしだと思います。
いけないことだとは解っているのですが、
日本人F1ドライバーをひとくくりにして見ると「開幕ポイントゲット!シーズン終盤尻すぼみ」という印象があります。
ぜひ、琢磨選手には私の偏見を打破する結果を期待したいです!
カンバレ琢磨!
話題はカートになりますが、いよいよカート地方選手権も開幕。初戦は茂原ツインサーキット。見に行きたかった・・・・観戦された方感想をお聞かせください~ m(_ _)m
(オンエアーを見ようと思っていてたF1予選、不覚にも寝てしまいました。ビデオセットも忘れてた・・・
決勝は見るぞ!)
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3/7 茂原ツインサーキットにて2004 JAF地方カート選手権茂原シリーズ第1戦 が開催されます。
サイトにも記載しましたが、今年直接取材は休止することにしました。
楽しみにしてくれたみなさんには申し訳ない気持ちでいっぱいですが、
サイトは細々と続けて地方選手権を見守っていきたいと思います。
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